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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ひとくぎり  

明日の金曜はムーンディゆえ
前倒しで今朝がプライマリーの日

最初は全然気づかず
でもなんか周囲の空気が違うなぁ、
妙に力抜けてるなぁ、
と感じて、あ?そーか!

正直セカンドやる気満々で早起きして来たけど
実は規律とかルールとか制約事に萌えるタイプ

先週の金曜日はお休みしちゃったから
久々のフルプライマリー
久々のストレスフリーな練習(笑)

12月が終わるからといって
一年を総括したり、来年の抱負を語ったり
特別な区切りをつけるのは苦手だけど

襟元をシャンと正して
これからの道のりを地図を広げて再確認
これまでの足跡への感謝と愛情を再確認
そんな風にプライマリーでヨガおさめ

自分のアシュタンガの原点はここ
来る日も来る日も繰り返して
なんだか一緒に育った悪友みたいな
色々泣かされたり、驚かされたり
新しい発見も、喜びも、慈しみも
憤りも、苛立ちも、混乱も
苦楽を共にした盟友みたいな

場所や環境が変わったり
先生や同士が変ったり
自分自身の身体や内面が変ったり
色々変化はあっても

ここから始まって
ちゃんとここに戻ってくる
うーん、いいね^^

なんてシミジミしながらの
大晦日のあされん

今日が普通にいつものハーフセカンドの練習だったら
きっとこんな風には思わなかっただろうから
これまた良いタイミングでのハプニング



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ほんとにであえてよかった
そこにいてくれてありがとう
らいねんもまたよろしくね




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From within  

昨日とはうってかわって、なんとも気持ちのよい練習。

ポーズができるとか、できない、とかいう次元ではなくて
自分の身体の内側から、泉のように滾々とエネルギーが湧き出してきて
呼吸のひとつひとつで、動きのひとつひとつで、自分の内がどんどん自由に広がっていくような
そんなかんじの、ちょっとしたご褒美みたいなプラクティス。

個々のポーズはいつもとおんなじ、いや、むしろ、できないことのほうが多いくらいで。
体重だってどんどん増えてるはずだし、パシャーサナは完全に無理な体型になっちゃって。

だけど決定的に何かが違う。ちゃんと自分の中にゆとりがある。滞りがなくなって、流れがある。
自分の身体をしっかりと感じる、自分自身がこの身体に宿っているんだという実感。

サマスティティヒから両手を大きく頭上へ上げるだけで、全身が歓喜で震える。
その腕が前方45度であっても、真上に垂直であっても、胸をそらせて後方へ倒してみても
自分の呼吸、連動するエネルギーが生き生きと感じられれば、型なんてどうでもいい気がしてくる。

自分のアサナ進化に対する期待、「もっと脚をまっすぐに」とか、「もう少し腰を前方に」とか。
アタマで身体に指示命令を出しては、自分の神聖なる肉体を征服しようと、私達はいっつも大忙しだ。

操り人形のようにギクシャクとした、中身の薄っぺらな断片アサナをツギハギしてても
その源泉はどこにあるかをおざなりにしてたら、それは記念撮影用の作り笑顔となんら変わんない。

今朝はね、ふと思ったんだ
私達がやっていることは、ある意味、自分の身体にしっかりと宿る、ってことなんじゃないかな、って。

soul meets body
embodied soul

久々によい気分で、こんな風に楽しめるのも、昨日みたいにゲンナリするような練習があったからこそ。谷があるから山がある。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、どっちもおんなじようにある、っていう、それだけのこと。


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mojoはいずこへ?  

え、また寝坊?
な、なんと目覚ましがセットされてない・・・*▽*||| 
これって私、絶対やる気ないね(笑)





それでも行く、東京のスタジオ。
重たいブラックマットを抱えて2時間の道のり・・・なんでだ?





練習は愕然とすることイッパイの
突っ込みどころ満載の
身体も心もメタメタの90分。

まずは腹回りの肥え具合が許容範囲を超えた!
ここ1ヶ月ほど、甘いものと小麦製品を食べまくってきたツケが回ってきましたよ。

週末は3連休とったし、昨日はハーフプライマリー&αだけだし
コンディション的にはバッチリ!なはずなのにねー。

練習前のナウリ(もどき)からしてシンドイ
パシャーサナがついにできなくなった
ラグバジュラで神サマに額を押された(=起き上がれない)
数少ないジャンプスルーなのに辛くてドッスン
エカパダビンヤサアウト超ダサ~
得意なはずの「ティティバーサナ→バカーサナ→ジャンプバック」が落ちる
バカーサナBもズズズズ・・・と落ちていく
ティティバCで開き直ってズルする
ピンチャ3呼吸
カランダ2呼吸
マユたん・・・あああああああ
ハンドスタンドぜんぜんダメー
ドロップバック全部ドッターン!
あー、なんで今日もこんなに人少ないのー????
やだもー、腕痛い、腰痛い、首筋痛い、肩甲骨バリバリ、なんとかしてー!

という日でした。
書いてみると改めて、なんだこりゃ?

風邪と首の痛みのあった先週のほうが
数倍も気持ちのよい練習してたなー、フシギー。





どうやら私の中からは、ほとばしる情熱も、ワケわからない欲情も、消えうせてしまったみたいなので、わけわなんない何かに突き動かされるように、カタルシス昇華してる若者たちの姿でも見て、愉しもうっと。







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いないないばぁ  

ここ最近の自分のモチベーションの低さは、ヨガ馬鹿状態からついに脱して、普通のニンゲンへ戻っていく進化の過程なんだと思ってたけど、実はそう思うことで肝心要の部分を誤魔化してきただけなんだなー、と、今日ちょっと気づいた。


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さて月曜日。これまでだったら休み明けの朝は早く練習したくて堪らなくて、目覚ましよりも先にガバ!と起床する遠足前の興奮状態が常だったけど、もう最近はダラダラとベッドでゴロゴロして、気がつくと、嗚呼今日も寝坊・・・まだ朝6時前とはいえ、今からダッシュしても1時間も練習できないというのが、door to door2時間かかる遠距離通勤朝レンジャーの悲しい性。

そんな日は家で練習すれはいいものを、しかし本日は置きマットを持ち帰らなきゃならない日なので、とりあえず行く。あー、メンドイ。

・・・1時間弱でどれだけの練習ができるんだろうか
・・・それだけのために無駄な通勤時間を過ごしているよなぁ
・・・スタジオ練ったって何かを教わるというよりは基本自己練習だし
・・・でも確かにスタジオ行かなきゃ練習にならないんだけど

けっこう、ぐるぐる、もんもん、満員電車の中





金曜日にプライマリーやってないから、今日やった方がいいのかな?「そういうときはハーフプライマリやってからセカンドに入るといいよ」って友達からアドバイスをもらったけど、そんなにポーズやる時間はないしなぁ、と思い先生にどうすべきか尋ねると、「好きにおやりなさい」と言われて、うーん、ちょっと戸惑う。もしかしたら私は指針を示してくれることを期待しすぎなのかな?そういうことを自分で考えて自立してやっていくのは、実は苦手なのかもしれない。

結局自己判断でプライマリーはやっとこうと、マリーチDまでやってからパシャーサナへ。さすがに時間ぎれでカポタで終了。バックベンド以降は慌てすぎて、何やったんだかわかんない中途半端な状態。久々に「あー、こなきゃよかった、やんなきゃよかった」感に苛まれるが、自業自得っちゃー自業自得よ、ふん。





自分の中から傲慢が顔を覗かせてくる。自分の中の喪失感もよく見える。私は自分がちゃんと判っていることを、本当に求めていることを、はっきり認めたくないだけで、あーだこーだと、ウザいこと考えては、紛らわしてる。「やー最近老眼でねー^^」とか言いながら一向に老眼鏡も買わず、ぼやけた視界のまんま、読めもしない本を手に取り、表紙だけを眺めているようなもんだ。


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ひとりで悶々とアーダコーダ考えるのは好きなんだけど、時には人とワーワー喋って、内側のゴチャゴチャを一旦アウトプットして生理整頓していくのもいい。そうすることで、いつの間にか自分の口からボロッっと「スッゴイ真実」が飛び出してくることもある。素敵なサプライズというか、ちょっとしたハプニングみたいで、思わずニンマリ・・・今日は確かにそんな日だったようで、練習後のお喋りでスコーンと抜けた。



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いっかいやすみ  

完全に寝坊。

週に一回のプライマリーを逃した。

こういうときはどうしたらいいの?

来週月曜にプライマリーやったほうがいいのかな?

とりあえずアシュタンガ3連休に入る

ま、クリスマスだし、休暇ってことで、変な言い訳だけど。





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さざなみ  

うって変わって、いたたまれないくらいの空きっぷり。

すぐ真横には見学のお姉さんがずーっと座ってて、別に私だけを見てるわけじゃないんだろうけど、どんどん気が散ってきて、どんどん苛々してきて、チッタのヴィリッティが大揺れもいいトコで、ガルルと心の中で毒ついては、自分の過剰反応を面白がる余裕すらなくしていた。

もーとりあえず流そうと、「お願いだから構わないでくださーい」オーラをバシバシ放出して、サクサクサクサクーっとマユたんまで。

身体の具合は、すこぶる良好。全身が気持ちよく緩んでて、すべての動きが楽に感じられた。心はトゲトゲのイガイガ、身体はユルユルのフワフワ。ヘンテコなバランス。

・・・そうか!今週は風邪薬を摂取していたから、身体が楽だったんだ!やばやば、勘違いするとこだった。

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ちょっと落ち着いてきましたよ  

祭日ゆえ、超混み混み。先生には事情を話してあるからか、あえて放ってくれるのがよい方向に動いてて、不具合かかえながらも、それなりに練習がスムースに流れるようになった。不要なアジャストは拒否する、手助けが必要なときは要求する。そういう意思表示を根底としたコミュニケーションが有効なのは嬉しい。

とはいえ、マユたんが一向にできない事実に業を煮やし始めているのが見て取れて、うーん。申し訳ありませんが、できないものはできないんですっ(キッパリ)。できないポーズでは2年だろうが3年だろうが留まるのがアタリマエ、という環境でアシュタンガをやってきたから、2ヶ月や3ヶ月くらいでワタクシ焦ったりしませんのだか、そこのとこご理解いただきたく。

チャクラーサナは何度か試してはみたが、かなりヤバすぎるので、やっぱり封印することに。ショルダースタンドのシーケンスはモデイフィケーションで。ハンドスタンド~ドロップバックをトライしてみたけど、ちょっと首怖いアルね。

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怪我の功名  

本日もボチボチいきます。上向く動作で首にくる負担を軽減しつつハーフセカンド、マユたんまで。顔を上に向けずに、できるだけいつも首の後ろを長く保つ意識を持って練習してたら、不思議な発見がひとつ。

上向きの犬のポーズで、上を向かない分、胸をしっかりと前に突き出して、脚の前面をしっかり使って伸ばして、ちゃんとコアを意識して締めるトコ締めて、ゆるめて解放するトコはリリースして・・・てのが可能になってきた。

私がこのポーズをいつの間にかコブラのポーズにしちゃったのは、後屈が苦手なので、できるだけ「腰を反らそう」としていた時期が長かったからだ。

コブラのポーズは脚の前面をペタンと床に付けているので、腰椎の一点だけで曲がっている状態になる。つまり背骨全体で均等なアーチを描くというよりは、ブックスタンドのような直線>直角>直線、の世界で、これじゃ腰だけで曲がってて、胸なんか開きやしない・・・という本末転倒的展開をみせていたのは事実。

この癖は直んないかもナー、と危惧してたけど、気がついたらこのとおり。怪我の功名とは、これしかり。

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汝、己を知れ  

朝練復活するも、頚椎のトラウマは思った以上にかなりのもので、身体が自然と「様子見」してるのがわかる。

身体のコンディションを誤魔化しちゃいけないけど、それを「いいわけ」にしちゃっても良くないと思う。今日は肩が痛いから、今日は時間がないから、今日は疲れているから→「○○○は、やらない」・・・じゃなくて、そのコンディションをきちんと捉えた上で、できることをやる。片腕が上がらないなら、片腕があがらない自分のスリアナマスカラをやる。両手をあげる一般的な「あるべき」スリヤナマスカラを絶対値にしない。「現在の自分」でないものを追わない。

とはいえ、スリアやってるときも、スタンディングやってるときも、「ああ、今日はハーフプライマリにしようかな」とか、「うーん、今日はスタンディングだけで止めとこうかな」とか、沢山の誘惑でマインドはグチャグチャしてて(笑)、でも、ちょっとづつ、その曇りがクリアになっていく過程が楽しい。ほんの少しの「エイヤッ!」と踏ん切りをつける勇気で、自分が設定してた「本日のリミテーション看板」をはずす、そんな瞬間が好きだ。

普段の練習がスケール10ならば、本日の練習はスケール4くらい。それでも、いつもと同じくハーフセカンド、マユたんまでを、「現在の自分」の状態で、やる。「あー、今日はアレができない、コレができない、いやー、まったくもってダメダメだー!」とかいう、「ありのままの現状」を自分で批判するメンタリティは、もういらない。お、これは昔の自分に読ませたいかも。

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癒せ、癒せ!  

木曜日に首をグキッとやって青ざめて、本日は家でハーフプライマリー。

最初はパワンムクターサナかなんかでリハビリしようかと思ったけど、スリヤナマスカラやり始めたら結構元気でてきて、ここ半年以上ずっと痛い腰周りと臀部を癒すべく、ゆっくりじんわりと、プライマリーの前屈シリーズを味わう。

セカンドだけの練習になってから、この辺りあんまりストレッチしてないから、久々に新鮮で気持ちよかった。

おお、これだ!と感じたアサナでは15呼吸。時たまアッチ側へ逝っちゃたりもして。いいねー、プライマリー、癒されるねー。


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また首やったー!  

1日休むと心身がノビノビとしてスペースがいっぱいある感じがする。身体の外側のカタチはどうか判らないけど、身体の内側はすこぶる気持ちよく、これぞヨガよねー^^って実感。

気持ちはよいけど、個々のアサナは、よろけてばかりってのは、ご愛嬌。ピンチャ、カランダ、マユラーサナ・・・全滅でーす。体重もドンドン増えてきてるしなー。

最初はドン引きしていたダンカンも、日に日に愛着が沸いてきた。ワケわかんない呼吸やビンヤサや余興にウザーとか思ってたけど、なんかね、すごく純真でマジメで素直に敬意を表す姿が、「生意気だけど愛い生徒」って感じで、少年を見ているような気分になってきた。アシュタンガヨガとしては、それ真似しちゃイカンよ、ってポイントいっぱいだけど、あの真摯な姿勢は見習いたい。

なんて油断してたら、なんと、フィニッシングのピンダーサナで、ロータスを逆に組んで練習したときに、首をグキッとひねった。相当キタ・・・。ガーン、ガーン、ガーン||| 1年前の頚椎ヘルニアの悪夢が一気によみがえってきて、青くなった。以降のフィニッシングを全部飛ばして即シャバーサナ。頭の中は、あの痛み辛さがグルグルと・・・エーン!!!!

おうち帰って、湿布して、ベッドで休んで、嫌な夢みて、汗かいて、そういや風邪気味だったんだとハタと気がついて・・・・。ああ、冬は気をつけなきゃ。ああ、ブルーだ。またここで冬眠生活に入るのだろうか?神様ドーシテ?


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ベジごはんランチ@神保町  

最近こんなことやってます。


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神保町界隈にお勤めの方
九段下や神保町の某IYC系スタジオへ通われてる方
近辺にまったくゆかりのない方も

野菜たっぷりのランチが恋しくなったら
ぜひともいらしてください^^

http://fieldfield.exblog.jp/




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うーん、ガタピシ・・・  

寝坊しちゃったし、体中痛いし、特に臀部~ハムストリングスは電気走るし、背骨は全部神経に触ってるみたいだし。サササッと、あんまり深く入らないようにして、流して終わらす。

カポタとか、カランダとか、さそりのポーズとか、挑戦すらしないというか、まるっきり逃げてる自分を発見。できなきゃできないで、できななりにやる、という潔さが抜け落ちてる。「できそうにないから、やらない」じゃ、いつやるのか、自分?

ムーンディ前後は「エネルギーのシフトがどうの」ってよく言うけれど、それって単なる言い訳になってる時の方が多い気がする。新月前だからエネルギーが落ちてて、やる気にならない、とか、あんまりいわないようにしようっと。

それにしても臀部イタイよー、なんだこれは?腰周りも萎縮してるなぁ。自分で自分の身体をマッサージして、ぐわーっっと伸ばしてあげたい気分。というか、冬だし、寒いし、身体気をつけよう。


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調教済につき  

ハーフセカンド。身体は重い、硬い、やる気は低迷気味。前日のプライマリーレッドでハムストリングスを伸ばしすぎたのか、脚の裏側が全部痛い。でも、ま、とりあえずはウダウダ言わずに、やることやる。

なんちゃってドロップオーバーでは、「もう少しハンドスタンド状態でコントロールしてからゆっくり降りて。ドッタンバッタンはやめていただけないものか?」とマジで注意される。確かに、このスタジオは皆さん静かに練習しているので、ドタドタうるさいのはご法度っぽい。やーん、マジごめんなさい~!と思いながらも、そのコントロールができないー、と、またドッターン!・・・><

マユラーサナは笑っちゃうくらい、まだできない。まるっきりできない。できなくても悔しくない(笑)くらい、やる気自体がでてこないので、3回くらいチャッチャッとトライしていオチマイ。

最後の余興サソリのポーズでは、最近グワーッと背骨が開いてきたのか、足先が頭のてっぺんにしっかり触るようになってきた。しかし本日明かされた真実によると、超思いっきり満身の力を込めてギューッ!っとアジャストしているらしく、本当にこんなに力いれちゃって大丈夫か心配でしょうがないらしい・・・ @◇@||| えーそーなのー?なんにも感じてなかったー。さすがダンさんに調教されただけあるなー、ワタシ。






すんばらしいulaの調教ビデオ・・・良識ある方は見ちゃダメです





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バリー先生横浜WS  

バリー先生の横浜WSの通訳。10月の安曇野に続いて2回目。これまでの通訳業務の経験を生かして、ヨガに関わるお手伝いをするというのは、単純に純粋に喜び以外のなにものでもない。バリー先生が、自身のヨガへの信頼と情熱を真摯に伝えようとする姿は、いつもながら本当に美しいと思ったし、それを受け止める参加者の皆さんの純粋さが、私の目にはとても眩しくて、なんだか勝手に独りでウルウルしてた(笑)


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ただ、ヨガ通訳というのは他の分野と比較すると、非常に通訳の質が低い現状は否めない。私自身15年以上ビスネスにおける社内外通訳や私生活での通訳をしてきたが、重要な会議や商談の時はプロの通訳者の出番だった。通訳のプロというのは、高額な報酬に見合うだけのスキルを持っている。「その分野の知識があって英語がそこそこできる人」と「その分野の知識はないが通訳のプロ」がいるとしたら、普通は後者を通訳に選ぶ。通訳のプロとはつまり、「担当する分野を事前勉強して、その道のスペシャリストと対等に渡り合えるスキル」が語学運用云々以前にあるものなのだ。プロの通訳者を「ただの英語ができるネーチャン」と一緒にしちゃダメだよ。

そのあたりの認識がないのが日本におけるヨガまわりのWS事情。経費節約とかいってボランティアの通訳を使うのは、参加者にとっても、主賓の先生にとっても失礼なハナシ・・・という前提をかなりシビアに捉えつつ、一言一言を丁寧に、自分の意思や意見を混ぜずに、できうる限りのプロ意識で挑んでいたので気疲れした。けれど、あのインテンスな集中力は、けっこう好きなんだ。



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Down to the earthーキノ・マクレガーの2nd シリーズ  

遅ればせながらの感想。

YouTubeを介してキノ・マクレガーの動画が世界中のアシュタンギの目に触れ始めたのが2年ほど前。バックベンド、ラージャカポターサナ、3rdの最初のポーズを、しなやかに軽やかに行う彼女の練習を、素人カメラが収めた動画は、誰もが一度は目にし、ある種の反応を私達に引き起こした。

そしてプライマリーのDVDや、コペンハーゲン、ゴアでの練習の動画などで、アシュタンガ・アンバサダーとしての彼女の姿は、我々アシュタンギにとって「あのムチャクチャ身体の柔らかい/オンナだてらに力強い」という枕詞付で、今までになかった新しいタイプのローモデルとして存在感を深めていった。

ジムナスティックやダンスのバックグラウンドを持たず、特別に柔軟な身体条件を持たず、ごくごく一般的な身体能力で、ある程度の年齢を経てからアシュタンガを始め、自らの肉体の制御に手を焼き心を悩ませ練習を続けてきた人ならば、彼女の動画を見ては、恐らく同じ言葉を飲み込んでいたことだろう。

多くの男性陣や私のように柔軟性に欠ける女性アシュタンギにとって、彼女のパカーンと開いたバックベンドは、目標にするとか羨むというよりはむしろ、「別次元の生き物」のような違和感を感じたのではないだろうか。自分にとっては、鼻息荒く、顔を真っ赤にして、全身を力ませて、やっとのことで身体を持ち上げられるブリッジ(もどき)・・・それを10倍くらいコンパクトに折りたたんだようなバックベンドを、何の苦もなくサラリとやってのける彼女の姿を目の当たりにして、「あれが人間の身体で可能な動きならば、私のこの肉体を制限しているものは、いったい何なんだろう?」という素朴な疑問に首をかしげたのは、私ひとりではないはずだ。

一方で、身体の柔軟性が高すぎるがゆえに力強さに欠ける女性陣にとっては、彼女の「しなやかながらも逞しいアンチ重力系バランス技」に、「えっ?女性でも、そんなことができるの?」と目からウロコしたことだろう。ましてや、ローレン女史やメイちゃんのように、余分なお肉のない長身スレンダー体型ではなく、どちらかというとチビで胴長で手足が短くお尻が大きくポッチャリしてる典型的な「アンチ・アシュタンギ」体型にも拘らず、だ。穿った見方をする人ならば、あれだけムッチリと逞しい筋肉をつけてれば、男並みに力技は可能だよね、と言うかもしれない。それでも、彼女のアームバランスやハンドスタンド系のアサナには、力技という言葉では括れない優雅さ、しなやかさ、そして、静謐な落ち着きがあり、それこそが私達を感嘆させたのだと思う。

いずれにせよ、2009年の私達にとってのキノ・マクレガーというのは、「私達とは違った次元にいる、スゴイ人」という存在であった。そう、この2ndのDVDが出るまでは。


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基本的にアシュタンガの練習は、現在の自分の壁にチャレンジする、という側面がある。スートラいわくのアサナの定義が、「スティラ/スクナム」という両極のバランスを意味するのであれば、私達はまさに、毎朝不可能なポーズに挑戦するという執着と表裏一体の行為の中に、アーナンタ・無限の中に溶けてゆく瞬間を経験しているわけで、「簡単でラクチンで得意なポーズをフフフーンとやって悦に入る」とかいう底の浅いお遊戯ではないことは確かだ。そしてそれはアシュタンガを始めたばかりの初心者から、そこそこ経験をつんできた中堅ドコロから、永年のキャリアを持つ大御所まで、どんなレベルであろうと、一切の差はなく、みんな同じコトをやっている。

にもかかわらず、キノや他のプラクティショナー達の動画やDVDを見ては、「いやー、彼等/彼女等は次元が違うから」と、一種の線引きをしてしまう私達の心理が、ここにはある。・・・なんでだろう?と思ったときに、結構簡単に答えは出た。

オフィシャルに公開されている動画や、販売されているDVDというのは、基本的に「パフォーマンス」でしかない。いちプラクティショナーとしての、汗をかき、もんどりうって、転んでは起き、また挑戦して・・・といったリアル生出しの練習光景は、エロ動画と一緒で普通はあんまり公開されない。

これまでに見たことのあるアシュタンガのDVDを思い出してほしい。メイちゃんにせよ、ジョン・スコットにせよ、シャラートにせよ、みんなため息が出るほど美しいパフォーマンスだ。彼等/彼女等は、私と違ってマリーチDで必死になったり、ドロップバックからのカムアップでもんどりうったりしない。そういう”みっともない””かっこわるい”コトとは無縁の世界に生きてる雲の上の人たちなんだー、と思わせてくれる。「見苦しい部分は見せない、美しい部分だけ見せる」という手法は、アシュタンガヨガの啓蒙というよりは、エンタメ志向&商業的成功を到達点としているというか、「夢を売る」お仕事に終始しちゃってるともいえるのだが。

その例として面白いのが、Michael Gannonの"From earth to heaven"というDVDだ。なんとプライマリーからセカンド、サード、そしてフォースの途中までをでぶっ続けに行う彼のパフォーマンスは、最初の太陽礼拝を見れば一目瞭然なのだが、バックベンドが苦手らしく、カポターサナはしっかりと飛ばしている(笑)・・・できなくても飛ばすなよ、とか私は思うのですが。

それとは対照的なのが、Anne Nuotioのプライマリー、セカンド、サードがひとつにまとまったDVD。これはyouTubeでも動画が見られるので、ご存知の方もいるかもしれないが、こちらはパフォーマンスというよりは、「いちプラクティショナーとしての練習」を「見せて」いる。プライマリーは優雅にしなやかにこなす、セカンドも殆どが余裕をかましてる、だけどサードに入ると「ストラグル」している様が手に取るように判る。失敗するポーズもある、だけど、それはそのまま見せている。私個人的には、キノ・マクレガーより親近感が持てて好きだ。http://www.youtube.com/user/AshtangaVinyasaYoga

さて、いい加減に本題に入ります。キノの2ndのDVDは、プライマリーDVDで見せてくれた美しい余裕シャクシャクの「パフォーマンス」から、一気に「イチ個人のプラクティス」へと様変わりしている。この2ndのDVDで彼女は、汗をダクダクにかいて、息の乱れも感じさせ、カランダバーサナでは「私はまだ完璧にできません」というコメント入りで、オデコを床につけてのカムアップだし、ピンチャでは「このポーズでバランスをとるのに数年の努力を有した」とか、マユラーサナも「わたしゃ2年かかったのよー」とか、くどいくらい「セカンドは超難しいチャレンジングなシリーズで、何年もかけて練習するものです!」と強調している。

”あの”キノですら、こんなに頑張って努力してるんだなー、と素直に受け止めれば、「私」と「彼女」の境界線が消えるだろう。アシュタンガヨガのシステム上、どうしても「アサナの進捗ヒエラルキー」に支配されがちだが、前述した「誰もがそれぞれのレベルにおいてチャレンジするのがアシュタンガヨガ」という部分で、私とキノの間に隔たりはないのだ!、と再確認できる。

別次元にいるのかと思ってた彼女が、この2ndのDVDで私達に指し示したメッセージは、ここなんだろうな、と思う。別に彼女がヨッコイショとDown to the earth地上に降りてきたわけではなくて、彼女を「雲の上」に置くことで隠蔽していた私達一般ピープルの「妬み心」を、もう一度ちゃんとリセットするためにも、このDVDは必見。

勿論、「ちょっとー、貴方の身体能力とけ永年の経験をしてカランダがあがらないワケないでしょー」と突っ込みいれる性格の場合は(私だ)、違った視点で楽しめること請け合い。

おお、相変わらず尻切れトンボでごめん。



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マットを離れて  

練習はお休みして、ベジごはんカフェの仕込みにとりかかる。本日2回目の試食会@神保町。鎌倉の市場で調達した元気な野菜を使って、アレコレ盛りだくさんに作っては、いろんな人のフィードバックを頂戴する。


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カウンターに立ち、対面でお客さんと接するのは何年ぶりか。限られた時間内で、限られたスペースで、複数のするべきことを、瞬時のうちに効率的に行う。苛立ち、とまどい、集中、ナチュラルハイ・・・自分の反応を観照しつつ、臨機応変、流れに抗わず、折り合いをつけていく。

ヨガ的言語で表現するならば、「現在(いま)にありながら、先を見る目も持つ」といったところか。先といっても、それは計画や期待や予測ではなく、「直感」の世界。現在にちゃんと在ることができると、自ずと5秒先30秒先が見えるくらいの直感力は生まれてくる。面白いものだ。マットを離れて、書籍を離れて、実生活の中に生きるヨガの体現。

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れんしゅうにっき  



げつようび

あっ、起きれた。
おっ、スタジオ行けた。
わー、練習できた。

なんか嬉しい。

なんもいらない、ポーズができるとかできないとか関係ない、ただ練習できるだけでいい。





かようび

よし、起きるど。
えいっ、スタジオ行くぞ。
どりゃー、練習するのだー!

ちょっと力みすぎ。

意思というエゴに突き動かされ始めると、脳内は一種の躁状態。
いわゆる「夢中なのー♡」と、無邪気さを装ったエゲツナサが芽生えてくる。
やたらとネチっこい練習でド執着を決めるも、結果は空回り、あれー?
フンガー、フンガー、うんしょうんしょ、とあきれるくらいミットモなくても、いいのいいの。





すいようび

ううううう、起きたくない、けど頑張って起きる。
ううううう、スタジオめんど、けどヨッコラショと行く。
ううううう、練習キツイ、けどダメなりにやることはやる。

寝不足です。過労気味です。

「ありがとう」が「もっともっと」へ
「やりたーい!」が「やらなきゃ、やらなきゃ」へと変容してゆく。
過剰なコントロールフリークぶりは不安の表れなのにねー。
随分と脱洗脳されてきたと思ったが、まだまだか。
もういい加減にしなさい!というくらい超粘着気質の練習。
所要時間2時間は、いくらなんでもないでしょ?





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もくようび

起きる
スタジオ行く
練習する

余分なもんはナシ

気がついたら一転してサクっと軽くヒョイヒョイっと練習。
流れ重視のサク練は爽快、これぞアシュタンガビンヤサヨガの醍醐味。
実はこの方がシックリ気持ちよくポーズに身体が収まる。
ネチネチやってなんぼ、サクッとやってなんぼ。
となりのダ○カ○W超ウザく、チッタのヴリッティが乱気流に呑みこまれたのは余興ってことで。






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Disintegration / Deconstruction  

あれー、プライマリーってこんなにシンドかったっけ?

今朝はスタンディングで既に息切れてきて、そのままフィニッシングへ進もうかと思った。なんか嫌~な汗が出てくるし、心臓バクバクだし、喉はイガイガ君だし、途中で無酸素運動になってきて、我ながら「ダセー」と笑えた。

いやー、こんなの毎日やってたのかー、しかもプラスセカンドの時期も長かったしなー、と、今更ながら驚く。そういやここ半年くらいハーフセカンドで、それぞれのポーズは難しいんだけど数は少ないし、さらにビンヤサも少ないから、以前のようにスタミナがなくなってきてるのかもしれない。

あと、スタンディングでできるだけ意識的に深-く練習して、苦手なセカンドのウォームアップに備える、という傾向も確かにあって、そのネッチリペースが普通のプライマリーをやるには、ちょっと過剰だったのかな?

いずれにせよ、なんか最近ヘンテコだよなー。私の練習自体がどんどん壊滅的に崩壊していくような気配。いったいどこへ向かうのか?もういっかい再構築されてゆくのか、それとも脱構築なのデリダ?






それにしても・・・凄すぎ



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ヨガっていうか、なんだかもう・・・  

久々宅練ジャー、稼動開始!しかし45分後には、ハラホロヒレハレーと撃沈。

すいません、あまりにもあんまりすぎて、多くは語れません・・・( ゜ー゜)☆

寒い季節に自宅でヨガマットなしでセカンドをやろうとするエゴ自体が無謀なのであった。

いっそ思い切って瞑想したほうがよいのでは?そういや最近全然座ってないや。

そうだ、瞑想習慣を取戻そう~、あ、京都行こうかな。


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ガツンと一喝  

あああああ、また寝坊・・・。9時終わりの代々木上原は全然間に合わない。9時半終わりの九段下もちょっとしか練習できない。ということは10時終わりの渋谷だー!と、久々のマイソール・東京。

お家で練習すればいいんだけど、この日はお昼に東京でアポがあり、さらに自宅にヨガマットがない状態・・・。こんなときに限ってねー(笑)

それにしても、スタジオのむちゃ混み具合に仰天。受付横でフィニッシングしてる人もいた。スタジオ内では、ウジャイ呼吸の嵐、熱気、人いきれに、いやー圧倒されたー。さすがニッポンイチのアシュタンガ・マイソール・スタジオ!さすがタリック!さすが渋谷!

運良く最前列のスポットが空いてて、窓の外をみながら練習^^ 誰も目に入らず、気が散らず、曇った窓越しの青空に癒されながら、のんびりスタート。

意外なポーズでピシッっと指摘されたり、「今の状態のちょっと先を目指しましょう」的ガッツリアジャストで、うわー目が覚めた。

カポタは久々「フンガー!」と鼻息荒くなるような、超ハードコア系で一気にアドレナリン大噴出。うわー、忘れてたよ、この感覚。

普段はラクチンなところに留まってるドヴェイパダでも、ギエー!というほど深く脚をかけて、上半身が脚のプレッシャーに負けないよう、ちょっと努力した状態が新鮮だった。

ふたつめのネジリポーズ(名前なんだっけ?)は、根本的にアライメントというか、やり方が「違う!」らしくビックリした。後ろに回した手で反対側の太ももを掴んでから、もう一方の手をヒザたてた脚にひっかけるように言われ・・・あら?こっちのが楽ですよ!ヒザ立てた足先は正面、っていうのも初耳、あらやだー。

最後のドロップバックのアジャストでは、「えー直接足首を掴むのー?あらまあ、できちゃった」と意外な展開。脚の土台をしっかり意識させながら、ちゃんと掴んでバランスとらせる、というのは結構スゴイこっちゃ。しかも全然腰が痛くならなかったあたり、さすがである。

のんびりどころか、結構ガツーンと刺激的な練習と相成った12月の始まり。明日は満月、テンションあがるあがる。



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