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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ハンドスタンド  

久々に九段下で練習。週明けのサクっと軽ーい練習(体重は重いままですが)は超気持ちよくて、「上へ、上へ」のアシュタンガ・ハイが即効でやってくる。満月も近いことだし、意識的にグラウンディングしなきゃ、とか思った。

ここでの練習は、うるさいこと一切いわれず、アジャストも「カポタ・踵」と「カランダ・UP」だけ。セルフプラクティスのように自分のペースを乱すことなく、だけど必要な手助けはしてもらえるので、ちょうどいい按配。

ワタクシ実はドロップオーバー以前にハンドスタンドをちゃんとキープしようと、結構マジメに意識的に練習をしているんですが、どうも上手くできない。うーん?うーん?がずっと続いてて、試行錯誤にも限度があるのではないだろうか?と最近ちょっとやり方自体に疑問。

このハンドスタンドも指導者によってアドバイスが色々で、その各々が相反してたりと、わりと興味深かったりするのだが、この日はシンノスケにちょっとアドバイスをもらって、新たに意識する部分が出てきた。そういえば彼はバランスポーズでの「言葉のアジャスト」がむちゃ上手い。この私ですら、ちょこっとバランスキープできた!やるなー、シンノスケ。


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あまいもの  



フルプライマリーやると、自分がどれだけ太ったかが、ほんとうによくわかる・・・。なんでジャンプバックとジャンプスルーを、こんなにやんなきゃなんないのー?と、ちょっとヘタれる自分がいる。いかんいかん、と思いつつ、練習後はハリッツのドーナツ、うまー、とパクパク。



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自重で負荷かけてドースル?  

今週に入って、身体が重く、なんか練習がキツイ。ひょっとして?と体重計ったら、キャー!プラス3kg、こりゃ重いわ!

数ヶ月ほどのローフードな日々から一転して、ベジごはんカフェのメニュー試食に明け暮れるこの頃ゆえ、いたしかたない。

硬いし、重いし、余分な体積が邪魔だし・・・と、自重で負荷をかけた肉体で、どれだけ練習ができるか?というのも、我ながらチャレンジャーswよね、と強がりひとつ。

ジャンプバックすればドッターン、ジャンプスルーもズズズズー(床すってる・・・)。パシャなんてムリムリだし、エカパダですら太腿&お腹周りの脂肪が恨めしい、いやはやなんともにんとも。

しかし、このプラス3kgの負荷体重でカランダやバカーサナなど頑張れば、相当鍛えられるのではないか!と、むりくりポジティブシンキングしてみるも、どうやらヨガは筋トレではないらしい。

思い起こせば、嗚呼ローフードな日々。お腹周りがスッキリと解放された感じが凄くて、外側の脂肪だけじゃなくて、内側の内臓も余分なものがない状態で、苦手なネジリ系アサナがスキッ!シャキッ!としてたのは超気持ちが良かったなー。

だけど、アサナを気持ちよく行いたい、というだけの理由で食制限をかけるのは、本末転倒というか、「やせたいから食べたあと吐く」と同レベルなんじゃないかと。ただそれが、ヨギーでシャンティな世界観におけるベジとかローって「キレイごと」という言い訳が使い放題なだけで。

私達ニンゲンは欲と渇望に惑わされやすい生き物ゆえ、「こうありたいから、こうしなきゃー」と頭と心と身体をガジガジにして、それがアタリマエだと洗脳された状態に陥りやすいってこと、忘れないようにしたい。



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あさねぼう  

目覚まし鳴って、あわてて止めて、もういっかいベッドの温もりにウニャー。

たいてい10分かそこらウニャゴロしてから、よいしょっと起床、身支度整えて朝練へゴー!なのだが、今朝は朝練へのワクワク感より、ぬくぬくのお布団の誘惑に負け、はっ!と気がついたら9時過ぎ^^

「先週のムーンディに掟破りで練習したから帳尻が合った」とか、「最近夜のストレッチやりすぎて腰が痛いから、ちょうどいい休息だ」とか、言い訳はちゃーんとでてくる(笑)

そういえば、こうやって「怠け心や一息つきたい気持ち」を許してあげたことって、今まであんまりなかったな、と気づく。

そればっかりじゃ、単なるダラケ者だけど。失敗や過ちも、怠惰も失望も、大きく包容できるやさしさが、私に欠けているのは明らか。それは自分に対しても、他人に対しても。



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いつまでたってもマユラーサナ  

ふふん、アップワードドッグもできないのにマユラーサナなんてね~ ┐('~`;)┌


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だいだい肘が開いちゃって土台部分が安定しないんだから、そこに乗っかれるワケないじゃん・・・という自覚はあるので、ストラグルする意欲もないまま時は過ぎ、本日推定40回目のトライ。



うんしょ、おっ、え?
あら、乗った?
う、浮いた~!
・・・1秒だけ(笑)

キープできないけど、浮く感覚がわかった~!
力あんまり使わない!

でも、これをキープするの?どうやって?



【周囲の方々のアドバイス】
S:前のほうに重心持ってってシーソーみたいにバランスとる
C:全身に力を漲らせて、お腹キューッっっと固くして肘と押し合う力で支える
Y:肩と耳のスペースいっぱいとって、呼吸をちゃんとする
B:ま、ちょっとずつね、そのうちできるでしょ
D:お腹柔らかくして肘をうずめると安定する



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ふーん、人それぞれですね。それよか、この写真の方が、どんなアドバイスより説得力がある気がするのは私だけか?







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Heaven sent an angel  

ダンさんのこっそりマイソール3・4・5日目。いつのまにか身に着けてしまったヘンテコビンヤサを修正しつつ、スタンディングからほぼ全てのポーズでアライメントやりなおし。これまで疎かにしていた部分や、楽な所で胡坐をかいてた部分などを、改めてしっかり意識するよい機会。

しかしながら、少人数のミュージアムはスースーと寒く、流れを止めて単独ポーズをじっくりやるからか、身体がいつものようには暖まらず、汗も殆どかかず(翌日も同じウェアが着れそうだ)、日に日に腰痛に加速がかかっていることもあり、ちょっとヤバめ環境だな、と思い、意識的にセーブをかける。

実は密かにブジャンガーサナなアップワードドッグや、明らかにアイエンガー流のトリコナーサナは、速攻でアワワワワーと上書き修正。昔はシツコイくらい何回も何回も目ざとく注意されていたから、しぶしぶやっていた「ちょいキツ」な努力も、ダンさんがいなくなって誰も何も言わなくなった途端に、「ま、いっか」と手抜きになってたのは確か。

パシャーサナの「踵つけて」
シャラバーサナの「膝まっすぐ」
ベカーサナの「膝閉じて」
ダニュラーサナの「膝つけて」
パースヴァダニュラーサナの「膝を開かないまま倒れて/起き上がって」
カポターサナの「膝と肘開かないで」
バカーサナの「肘まっすぐ伸ばして」
エカパダの「手と腕は床に触らない」
ドヴェイパダの「つま先ポイント」
ティッティバBの「膝まっすぐ」
Bで歩くときの「つま先ポイントしながら大きく歩いて」
Cの「踵つけて、つま先正面」
カランダの「落ちないで降りて」「顔つけないで上げて(爆)」などなど・・・
ぜったい見逃さない重箱の隅攻撃に、うわーゴメンナサイ、そんなの最近ゼーンブやってない。やる努力すらしていない。

たかだか数ヶ月の間にコノテイタラクな変貌振りに、アチャー・・・(≧△≦||| と青くなったのか、このこっそりマイソールが始まるや否や、集中力の欠如した私のダラ練を評して、「毎日練習してないから仕方ない」と不思議な慰めが入る・・・えっと、一応毎日練習してるんですけど(笑)

カランダは何度も何度も何度も何度も「もいっかい見せて」でやり直しばっかりだし、マユラーサナも5回や6回じゃ許してくれないし(笑)、ここのところ一発勝負ばりの集中力で、カランダは1回、マユラーサナは3回までと、「ムダに無闇に何度もトライするアニマル系の練習」は自制していただけに、ちょっとだけムカー。

ダンさん(以下D) 「あれ?ユミコさん、カランダは?」
私 「やりました」
D 「上がった?」
私 「・・・あがれません」
D 「もいっかいやって」
私 「だから、上がれませんってばー」
D 「いいから、やって」

私:ウンショッ・・・やってみる、ウグググ・・・あ、がらないいいいっ、ドスッ。
D:全然見てない
私:あ、ダンさんやっぱり見てない(笑)・・・じゃー、マユラーサナへ・・・

D 「待ってユミコさん、カランダできたの?」
私 「いいえ、上がれません」
D 「じゃ、見せて」
私 「だから、上がれませんってばー」
D 「いいから、やって」

私:今日これでカランダ何回目だ?とりあえずウンショッ・・・もうヘロヘロに力尽きてて、降りることもできずドッスン・・・ハッ!こういう時に限ってジーッっとズーッっと見てる?!!

D 「ユミコさん、カランダは落ちないで、降りる」
私:ムかー!

こんな不毛なやり取りも、それが「いつものあたりまえ」だったらマジ切れだけど、今回は期間限定特別プレゼントみたいなシチュエーションだったから、むしろ反対に素直に有難く感じた。

そうなの、なんかいろんなことが、懐かしかったり、新鮮だったり、楽しかった・・・いや必要以上に「楽しもう」としていたのかな。これはずっと続くわけではなくて、すぐ醒めちゃう夢なんだよね、今この瞬間だけが確かなものなんだよね、そんな風にずっと思ってたからかもしれない。そんでもって、あ、そっか、人生そのものだっておんなじことかー、と。

本当に終焉を判って意識して生きるのと、そこんとこ無視して生きるのと、その差は歴然とある。なんで私達は必ずやってくる「終わり」をなかったことにして、漫然と傲慢に生きてしまうのだろう?なんで私達は「ありがとう」よりも不平不満が先にたって、素直に大切に愛おしむことを忘れてしまうのだろう?

なーんて思いつつ、「いつでも”今日が最後”くらいの覚悟で、しっかりと生きていきたいなー」とかマジでシミジミしている私の目の前で、「どんな状況であっても、そのときの自分ができるベストをつくすようにしている」というのが口癖だったダンさんが、今回の限られた時間の中で、アレもコレもとテンコモリで、ワッセワッセと指導している姿を見て、微笑ましいというか、ちょっと嬉しくなった。

そういえば、いつもそうだった。ダンさんの姿をみては、その行為がもたらす結果じゃなくて、その行為そのものが意義であるんだと、そう思うようになったんだ。だからこそ、逃げずに、真摯に、腐らず、やることをやる、その大切さを噛み締めなきゃ、ってこっそりと学んだんだ。今回の期間限定クラスは、そういうことを、もういっかい再確認するための時間だったのかなー。

最近の自身のダラダラな怠惰ぶりを、「自分に優しい」と勘違いしているおバカな私にとって、ちょうどいいタイミングで神が天使を遣したもうたかー、と、ダンさんの(どんなことがあってもダニュラーサナは膝を閉じるべきだと信じて疑わない)純真な瞳を見ながら、ついついニコニコ顔になっているマットの上の自分発見。

「はい、ユミコさん休憩しないで、バックベンド」


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またきてね。







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ここ数日  

11/12 
ふむ、人の愚かさを痛感。一時的な感情に呑みこまれるのは人の常。だからこそ慈悲の心。どうぞ、あなたの心が平安でありますように。 I love you. Please forgive me. I'm sorry. Thank you (HOOPONOPONO)


11/13 
プライマリー最高。だけど後半の順番忘れてる(笑)ウバヤ・パダングシュターサナで足の裏を掴んで、なんかヘンな感じー?とかやってたら、バリーさんの静かな視線攻撃で我に返る。練習後は翌日の準備におおわらわ。買出し、設営、往復、往復。天気予報は雨。山の麓は底冷えが厳しい。


11/14 
終日ヨガイベント。小雨、豪雨、強風、そして雨雲は去り、まばゆい陽が差しこみ、神々しい夕焼けにあたり一面が覆われた。全てのものは常に変化を続け、決して同じままにそこには留まらない。自然もしかり、人もしかり。場は作った、あとは流れに任す。信頼、愛、それだけで十分。だからこその心からの深い感謝。ただそこに在り、静かに共有する暖かい気持ち。たくさんの、ありがとう。


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11/15 
快晴!強風!ウィンドサーフィングがびゅんびゅん飛び交う逗子海岸を見やりながらの特別マイソールクラス。日が落ちてゆくグラデーションの空を感じながらの2時間半。静かな凛とした空気。グルジの写真にお花を捧げて。それぞれが各々の練習を黙々と。ウジャイ呼吸、ドリスティ、集中、呼吸に動きを乗せて、内から外へ、そしてまた内へ。驚くほど成熟したクラス。圧倒されるように刺激を受け、ついつい私もコソコソとマットを敷いて練習、てへへ。


11/16 
荻窪でこっそりと懐かしのダンさんマイソール。なんにも変わってないかのような錯覚は、単なる誤解なんだと気づくのにさほど時間はかからない。何事もなかったかのように、数ヶ月前とおんじように、「ユミコさん、膝閉じて」とか「もいっかい見せて」とか言われると、なんだか可笑しいような、切ないような気分になる。肉体的なアサナは確かに後退してます、ごめんなさい、って感じ。だけど、心の内は随分と遠いところに来ちゃったなー、って気がする。なんだかね。


11/17 
掟破りのムーンディマイソール、参加者多し(笑)。2日目にして、さっそく腰痛発生。ティティバーサナCで「つま先を正面に向けて」と指示されるが、そんなんできる人いるのか?カポタは直接踵を掴むよう特訓されるが、それができたら苦労はしません。スプタバジュラーサナもひとりでやるようにと・・・ど、どうやって?サポートしてもらっても手が離れちゃうくらい腕が短いんですが。マユラーサナやれ、とポーズをもらうも、一向にできません。チクタクなんて普段やらないから、ワケわかんない。ダメダメづくしで、一気に「昔のあの感じ」が蘇ってきた・・・これこれ、これなのよ~、私が○○○だったのは(笑)

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ダメ練・実況中継  

なんか久々に、何をやってもダメダメの連続で、笑えてくるような練習の日。

だいたいスリヤナマスカラで飽きてくるなんて、アシュタンガなめんなよ、だ。

トリコナーサナでちっとも伸びてる感覚がなくって、やたらと中途半端。

パリヴリッタ・パースバコナーサナで「ねじれてない」感に苛まれる。

そしたら案の定パシャーサナで・・・手が届かない・・・あ”~!

横になったダニュラーサナがいつになくキツくてゼイゼイ、一気に汗が噴出。

ラグバジュラで起き上がれず、ヘナヘナとスプタバジュラーサナへ沈むこと数回。

見上げるとバリーさん仁王立ち、「キョウ固い?天気悪いからー」と嬉しそうだ。

カポタはアジャストに委ねて直踵ムググ・・・Bでどりゃーっ!とテンション上げてく。

既に息があがってるからバカーサナAですらガクプルガクプル、Bなんてわははは。

ジャンプバックはドッスーン、ジャンプスルーはバッターン、なんか野蛮だなー。

周囲がみんな静かに練習してるからか、ドッタンバッタンとうるさい自分がちょっと恥ずかしい。

でも無理してそーっとやると、体の中が詰まってくるので、最近はエイヤー!と暴れはっちゃく状態。

キノ曰くの「比較的マイルドな捻りのポーズ」2種ですら、ウンショウンショと苦戦する。

あーあ、もうちょっと腕が長いと楽なんだけどねー、とナイモノネダリをしばし満喫。

エカパダ、ドヴェイパダ、ヨガニドラサナ、なんでー?みんな固いよ~!首が痛いよ~!

バカーサナBで呼吸と歩くタイミングがわからなくなる(笑)なぜ?今何歩目?あれ?

カランダできませーん、ロータスすら組めませんー、見上げるとバリーさん仁王立ち

ごめんちゃいね、へへへーと、出来の悪いヤンチャな気分が沸いてくる(意味変)

「私の腕はホラこんなに短いから」といいわけいっぱいするけどやっぱりできないマユラーサナ。

ドロップバック、ゆっさゆっさ揺らさないと起き上がれない、起きたら前につんのめってオットット。

逆立ち全然ダメー、上がりもしないー、でもやってみるー、わーできないー、うひゃひゃー、ドッスンx2回

目の前でパチモッタナーサナのムギューを決めてるバリーさんに「はいそこでおしまい」とボソッと言われ

なんだ?頭の後ろに目があるのか?もしくは私の聞き間違いか?としばしキョドるワタシまだ未熟者。

最後の余興のヴリシカーサナ足先がちょこっとだけ頭に触った、気がした、多分ほんとうは触ってない。

フィニッシング、いつにもまして短っ!ウトプルティなんて5呼吸、きっと後でツケが回ってくるはず。

シャバーサナ1分、プラナヤマ3分、瞑想1分、着替え5分、おしまい。

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Union of the seer and the seen  

にんげんっていうのは、おろかだなぁ

そのときの感情に押し流されて、物事を客観的に見る余裕を失う
感情は外部からの刺激に対する反応、それ以上でも以下でもないのに
抑圧したり、噴出させたり、振り回されて、苦悩の種をせっせと蒔くのに余念がない

全てのものは「自分が望む形で」自分に襲い掛かってくるのだ、ということに気づかない
あらゆる反発は、ひとえに自身の心の内の反映でしかない、ということを認められない

今そこにある危機に、敵に、苦悩の対象に、自分自身を見出せない限り
いつまでたっても真の自由と解放、そして幸福は生まれない

底の浅い「シャンティごっこ」でハイパーに躁状態をキメても
その空虚さは自分の心の奥底がちゃんと見破ってる


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あ、この人の嫌な部分は、私自身の問題
あ、この私の反応は、条件つけられたいつものパターン

そういう気づきをちゃんと意識する
それから怒るなり、泣くなり、笑うなり

そして、ゆるす
相手であれば相手を、環境であれば環境を、運命であれば運命を、ゆるす

いいわけ、とりつくろい、へりくつ、ええかっこしい
そういうもので誤魔化さない
自分を曇らせない

いさぎよく許し、それを受け入れ、そして感謝する

エライ人が言ったやり方でなくてもいい
本に書いてないやりかただっていい

自分なりに、こころから、筋をとおす


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それを何度もくりかえして、くりかえして
そういうのを人としての生き方というのではないかと

日が暮れて、一日が終わって
きょうも自分は夜叉であり餓鬼であり
仏に一番近い状態でもあったのだ、と知る

それは私だけでなく
すべてものがおなじように




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練習メモ~いつだって途中経過  

3日間のレディスホリディが明けた月曜日から、またまた「ダラけモード」再発の模様。

集中力散漫、気がつくと空をポカンと見つめ、呆けてるか欠伸してるか。ポーズとポーズの間は、ビンヤサどころか、汗ふきーの、髪ゆわきなおしーの、休憩タイム。スタンディングなんて、ポーズの途中ですら、休憩が入る。なんだこりゃ?と苦笑しながらも、タマシックで怠惰なワタシ大暴走。

日曜日の夜にお風呂場で眩暈おこして卒倒して、なんか神経経路がショートしたような嫌な感覚。数日前から左足のハムストリングスが伸びきった弦のようで、ぶらんぶらんと脚を放り投げて歩いてたら、膝に負担がかかったみたいで、カックンカックンしてる。元々膝は過伸展なので気をつけよう。

ここ半年ずっとセカンドハーフだけなので、最近は決められたビンヤサに忠実に、サクサクと余分なものを排除して、1時間でスカッと終わる、超シンプルで集中した練習が心地よかった。なのに、なのに、昨日今日とポーズ数は増えずとも2時間近くかかってる・・・ということは、またネッチリ系復活か?

最近クランチアーサナが気持ちいい。どこに効いてるのかが判りづらかったポーズだけに、ちょっとうれしい。奇しくも「身体が元から柔らかい場合は、ポーズの外側を最初から器用にかたどることができる。しかし、そのポーズで内部のエネルギーの流れやバランスを経験するには時間がかかる」というようなことを、キノがセカンドのDVDで言ってた。ま、確かに。私の場合、これに該当するポーズはこのクランチアーサナのみだが。

すっかりご無沙汰していたカポターサナ。両手を下ろすときは足の裏を見ながら、片手ずつそこに着地するようチョットだけ努力している。今はまだ遠いけど、そのうちいつかは届くでしょう。

エカパダは苦手じゃないけど、頭の後ろにかけてる脚と押し合う力で首を痛めそうで、70%くらいに留めているポーズ。でも、なんだか快楽に近い感覚が生まれてきて、ヤバイです。一旦チャコラーサナになってからのビンヤサアウトも、やっと最近スムースにできるようになった。継続は力なり。

心臓破りのキツさが苦手のバカーサナCも、落ち着いて慌てずに、かかとをできるだけつけて(ウソ、1cmは空いてる)、肩をムギュッと膝の裏にしっかり出すと両手で指組めるし、バランスがどっしりと安定して、リラックスできるようになった。これはスゴイこっちゃ。

カランダでは、お尻を上に残したまま「降りる」感覚が判って以来ちょっと楽チン。そっから先は、まだまだだけど、こないだちょっとだけピクッと上がりかける予兆が発生。それきりなりを潜めてるが、またいつか出てきてね。

ということで、総じて全般的にはフラットで、肉体面はさておき、すこぶる調子よいのである。ゼイハアするような超チャレンジングなポーズもないし、「どうしてもできなきゃヤダヤダヤダー」という執着すべきポーズもない。チッタのヴィリッティもこれならニローダハよ♡、とカメラ目線きめたくなる気分だ。煩悩をなだめすかすように、自分の切り傷を広げるように、Bhogaに溺れるように、随分と忙しい練習ばかりやってたけど、ここにきてシーンと静かな感じが自分の内に広がってる。

ま、ずっと「ここ」にはいられないだろうから、今のうちに楽しんどくことにする。

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さざなみ  

毎日のスタジオ練習にちょっと慣れてきた。


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アジャストはサクっと余計なものがなく、だけど機械的というのではなく、きちんと変化を見て察して調整しているのがよくわかる。

あれ、ずいぶんとソフトなアジャストなんだな、と思ったのは最初うちだけで、気がつくと深まるポーズはかなりにディープに、だけど皮膚に痣がつくようなガッツシ系ではなく、あくまで優しく。

これまでアジャストを受けることのなかったLBH系アサナ、特にドヴェィパダ・シルシアーサナで、毎回毎回、ソフトかつ日に日にディープにアジャスト受けてたら、いつのまにか上半身が猫背じゃなくなったりとか、新鮮な発見も。

今朝は身体の前面が気持ちよく伸びて、めずらしく後屈シリーズがさほど辛くなかった。カポタやドロップバックなどの超苦手系では、「ぶら下がってる」状態をちょっと長めにキープして、本当は潔くサクットポーズに入るべきなんだろうけど、みぞおちあたりをウンとストレッチしてから着地するのがついつい癖に。

マユラーサナはダメダメもいいとこ。できる気がしないポーズというのは、やっぱり留まりやすい。ラグバジュラに次ぐ、「どこにポイントおいたらいいのか、ふんばりどころが皆目検討つきません」系ドツボポーズだ。ここ1ヶ月の間に3人の男性指導者から教わったが、それぞれ異なるアプローチで、なんか面白かった。

ハンドスタンドは、なんでこんなにできないんだろう?というくらい、バランスがキープできない。バランスポイントにスポンと入っても、そこに留まれないもどかしさ。目線が思っていたよりずっとずっと前方だ、と最近気づいたけど、まだ、なにかが見つかってない。

それにしても、先日のコメント欄にも書いたが、信頼できる先生の下で、安心できる環境で、練習ができるというのは奇跡のように有難いものだと、しみじみ感じる。今朝も練習が終わってマットの上でありがとうございました、と両手を合わせたら、本当に心の奥底からジーンと感謝の気持ちが沸いてきて、またしてもホロリ。なんか、このスタジオでは泣いてばかりだな。でも、洗われるような気持ちのよい涙なので、よしとする。


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明日はムーンディ、父の13回忌、母の誕生日。



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