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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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チャトランガ降り  

ピンチャからのチャントランガ降り

Dさんのアドバイスは
身体反らす勢いは使っちゃダメ
掌~ヒジで床を押す力で身体を浮かして
→チャトランガ、と、超ハードコア(笑)

確かにそれができたら理想だけど
そこへ至るまでの前段階がないと
どこをどうしていいやら皆目検討つかず
腹から着地しては
「ナンデカナー?」の繰り返し

ところが今朝さっそく
Zさんのヒントを実践してみたら・・・

6) 倒れだしたら両膝を軽く曲げ、着地する寸前に膝と全身を伸ばす。
7) 反動で両手に掛かっている加重が軽くなっているはずなので、
両肘を同時に浮かせてチャトランガポジションへ。


・・・あっけなくイッパツでできた
なんか拍子抜け

ナニガナンヤラ・・・?という完成形・理想形と
実際の自分の現状とのギャップ
ここを埋めていく作業が「練習する」ということ

アーダコーダの試行錯誤や
昨日と1ミリも変わらないように見える今日も
確実に変化していることを感じとる瞬間とか

そういった意味では
ちょっとショートカットでズルした気分(笑)

でも、いったん身体でわかっちゃえば
あとは繰り返しつつ
進化と発展をさせてくのみ

おおきな一歩を踏み出しました
Zさん、ありがとうございます

これで夏が来る前に
プライマリーのスキップも夢じゃない?

辛い・苦しい・ヤダヤダ苦手ポーズが
ず~っと続いてた2ndで(クランチアサナ除く)
やっと「ちょい楽」ポーズにたどり着いたせいか
最近かなりウカれ気味です、自分。

しかし、ヘラヘラとウカれる暇があったら
ピンチャ自体を安定させるのが先決

どう考えても次のポーズは
土台がシッカリしてなきゃ意味なさそう

少しずつ、ちょっとずつ
固めていこうっと



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ピンチャマユラーサナ  

ずっと自己流ピンチャをやってたからか
バランスはとれてても
アライメントは滅茶苦茶らしい。


上半身反りすぎ、お腹開きすぎ
逆さまで「自立して立つ」というよりは
「ぶら下がってる」みたいだそうだ。


エネルギーのベクトルが上に向かわず
下に落ちてる、ってことか?


お腹ポッコリだから
降りるときに腹から着地しちゃうのか?


要は「そのほうが楽だから」なんだけど
単に楽してるだけじゃダメかも


もっとまっすぐにしっかりシャンと立つように
アライメントを正してもらった。


途端に身体の中心に
一本キュッと芯が通ったみたいで
超キツいし、お腹引き込みすぎて痛いし
全身に力が入って緊張して
全然バランスとれない。


あらら、難しいんだ、このポーズ。
スミマセン、なめてました。


ちょっと心入れ替えて
何度か「まっすぐバージョン」に挑戦
わはは、全然バランスとれない^^
やる度にバランス崩して


裏返しにパッタンとスルメ返し
viparitadandasana.jpg
Viparita Dandasana
という3rdのポーズになる


これ、アリエナイと思ってたけど
実際やってみると
超胸開いて気持ちイイ~
ちょっと病みつき


「あ、バランス崩した、イケナイッ!」
と踏みとどまるのではなく
「あ、バランス崩した、ヤリー^^」
とあえてスルメ返ししちゃうなんて
これは本末転倒


だめだ、だめだ、そんなことじゃ
マジでここ乗り越えるんだから
気合入れて真摯に取り組むべし


チャトランガ降りも
今だワンダーワールド
なんかいやっても「???」
お腹で床をバンバン打ちすぎて
そのあと食欲なくなる


なんか色んな意味で
腹周り鍛えられそう・・・


いやマジホントに腹回り強化月間
バカーサナはもちろんのこと
エカパダ・ドヴェィパダのビンヤサ・イン/アウト
そしてティッティバーサナと
じわじわと腹回り意識させられ始めて
ピンチャで更にキュ~(((*_*)))

そのうちナウリできるかも?

明日はDさん不在なので
こっそりプロップ使って
アレコレ試してみよう




「立つ」ということを遡ると逆立ちにたどり着く。
逆立ちとは遡って原点に立つことであり、遡るとははじまることである。
逆立ちの練習は、立つことの意味を意識的に追体験して確かめることにある。
逆立ちの基本は、骨が重さの方向、鉛直線にまっすぐ積み重なってからだの重さを受け、筋肉は休んで骨にぶら下がり、必要に応じて微調整をするだけ、頭もぶら下がり、全身は地球の中心からぶら下がった感じでまっすぐにぶら下がる、といった感じ。
・・・からだがよくほどけていて、重さの方向がよくわかるようになる。重さが重荷である間はダメです。重さに任したとき、地球の中心へスポッと、ピタッと入ったときの感じはたまらなくいい感じなんですよね。

野口三千三

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負けて、参って、任せて、待つ (野口三千三)  

げっ
今朝、カポタで足首掴んだ・・・
自分の足の裏がしっかり見えた
あなおそろしや



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ぎゃふん  

先日

今日も今日とて
やってもやっても終わらない~
心臓破りの坂(@Rっち)をひたすら上る~

やっとの思いでティッテイバ終了
ゼイハァ、ゼイハァ、汗ダクもいいところ

さー、とっととバックベンドやって帰ろう
と、ムニューっとブリッジ
背骨メリメリ・・・

だーっ!
こんなに超前屈やった後に
バックベンドなんて拷問っ!

なんてやってたら
遠くからDさんの声

Dさん「ユミコさん、ティッティバーサナちゃんとやった?」
ワタシ「やりまぢだー」

Dさん「もういっかい見せて」
ワタシ「(唖然・・・)・・・え?」
Dさん「もういっかい、やって」

ワタシ「どこから?ぜんぶ?(意識朦朧)」
Dさん「ティッティバーサナ、もういっかい」

ぐわー?
これはイジメ?虐待?調教プレイ?
わけわかんない

もういっかい、やる
メロメロのヘロヘロ

Aは汗でズル落ち
Bで足プルプル
歩けば息切れ
Cで何度も「もっと足つけて」攻撃
最後のバカーサナなぞ
まるでブジャビダ

うううう、ゲロ出そう

Dさん「そのままジャンブパック、膝立ち肘ついて、ピンチャマユラーサナ」
ワタシ「@。@)))・・・??」

できない、むりむり
こんな時にピンチャなんて
ハラホロヒレハレ~



翌日

今日も今日とて
やってもやっても終わらない~
心臓破りの坂(@Rっち)をひたすら上る~

やっとの思いでティッテイバ終了
ゼイハァ、ゼイハァ、汗ダクもいいところ

はっ・・・ヨガニドラサナ、忘れた・・・@▽@|||

も、戻るべき?それとも・・・?
あ、目があっちゃった

今日もティッティバーサナ2回
ばかだ、わたし



ピンチャ自体は余裕

でも「チャトランガ降り」
これ意味わかんない
おなかから落ちちゃう
どこで踏ん張るの?

とりあえず10呼吸3回やって
ズドンと「胴体落ち」して終了
ここまでで2時間20分

ああ、夏が来る前に、ここ超えたい
超えたところで次はカランダだけど(笑)
九段下はピンチャがスプリットポイントなのだ!
「チャトランガ降り」ができたらスルー?
と朦朧とした頭にチョット妄想入れる

プハー終わった終わった
バックベンドむにゅー
おお、ピンチャの後はちょっと楽チンだ

なんてやってたら
遠くからDさんの声

Dさん「ユミコさん、ピンチャちゃんとやった?」
ワタシ「*@+~!+α*!!!(言葉にならない抗議)」


夏はもうそこ




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キ、キツイ・・・!  

アシュタンガの練習を始めて5年
最近本気で練習がキツイと思うようになった

ティッティバーサナが加わった
たったそれだけのことなのに
もう、体力が持たない
最後の頃にはヘロヘロ

身体の固さは天下一品の私だが
ティッティバーサナのポーズはどれも
唯一の得意分野「前屈系」
・・・にもかかわらず

単純にひとつのポーズだけを
取り出して単独でやってみれば
それぞれが気持ちの良いポーズ
・・・にもかかわらず

太陽礼拝やって、スタンディングやって
プライマリー全部やって、続けてセカンドに突入して
カポタで「ぐわー!」とか全力投球した後に
このポーズまできたときには・・・

Aやって、Bやって、そのまま歩いて、Cやって
またAやって、またバカーサナやって・・・なんて

もうやってられない
ナニモカモが、もうヤダ
このポーズの全てが、ヤダヤダ

カポタは確かに大変だ
LBH系も実はシンドイ
だけど、もしかするとセカンドの難関は
プライマリーからぶっ続けにやってきて
スタミナ的にヘロヘロのデロデロの状態で行う
このティテッィバーサナなのではあるまいか?

早くできるようになりたいー、とか
早く次のポーズに進みたいー、とか
そういうアシュタンガっぽい
クソ真面目なモチベーション(笑)とは別に

・・・すみません
早く次のステップに進ませてください
こんな、ワケの判らないこと
やってられません





5:15あたりから始まるkinoのティッティバーサナは超グレースフル&昆虫歩きもキュート。

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バックベンド開花中  

今週に入ってから、胸がやたらとパカーン。
なんかスゴイことになってる。

生粋のアンチバックベンダーに加えて
先のヘルニアで思いっきり閉じていたハート周辺。
季節のせいなのか、イキナリ緩んできた模様。

そして胸が開き始めると
なぜか性的エネルギーが高まるようで
常に奇妙な感じでムズムズ。

マティ仕込の壁練が功をなしたのか
ウシュトラーサナとカポターサナで
かなり深くポーズへ入るように

結果的に後屈全般が
まるで様変わりした気がする

アジャストされたドロップバックでは
床に付けた手を足首へ歩かせるのではなく
下に降りていく際に両手を直接足首へ

そしてなによりも驚くべきは
殆どのバックベンド系ポーズにおいて
「辛い」「キツイ」「頑張ってる」感がなくなり
むしろ「気もちよく」リリースしている事実

収縮から弛緩への変換

その開放感、解放感、
自由な柔らかさ、暖かさ、広がり
そんな感覚にちょっとばかりウットリ・・・

むーん

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Rest in peace  

guruji.jpg



グルジの訃報を聞いて、一夜明けての朝の練習。


始まりのマントラの意味をかみしめながら合掌。
I bow to the lotus feet of the guru
who awakens insight into the happiness of pure Being

胸の奥が震える、涙が出る。


グルジが亡くなったことを淡々とアナウンスして
「今日の練習を感謝の気持ちで捧げましょう」
と先生


チャンティング後の仕切りなおしのスリヤナマスカラ
エカム、インヘールで体中が震える
ドヴェィ、エクスヘールで深々と頭を垂れる
トリニ、インヘールで胸が開き熱いものが溢れてくる




私達がこうやってアシュタンガヨガの練習を
いろんなやり方で、いろんな思いで、いろんな肉体で行いながら
それぞれの方法で「わたしの道」を通り抜けていく
沢山の気づきと、沢山の発見と、沢山の変化
アシュタンガヨガを実践する者はすべからく
その恩恵を受けていることを体感する


グルジから直接指導をうけずとも
私達の内に脈々と息づくアシュタンガヨガのエッセンスは
色んな形で、色んな経路で
すべてグルジから連綿と伝わってきたもの


グルジから直接指導を受けてきた人から
グルジの話を聞くのが大好きだ
なぜなら、そこにはいつもユーモアと愛情があって
自然と笑みが沸いてくるやさしいパワーがあって
そういう形で伝わるものが沢山あった


グルジに、本当にありがとうだ


不思議と悲しい気持ちはあんまりない
これまで以上に感謝の気持ちがわきおこってる
象徴を失った喪失感や感傷などではなく
アシュタンガヨガの真髄が
グルジを源泉として自分の中に蒔かれ
その種が成長を続けているという純粋な喜び
そして誇りのような気持ち


グルジの魂は肉体を離れたけど
死は決して永遠の別れなどではなく
この世に残された者たちの心の中に
ずっと永遠に生き続けていくもんだ


私達はこれからも
それぞれが違った場所で、違った時間に
だけど同じ毎日の練習をしていくけれど
多分これまでと決定的に異なるのは
今まで以上にグルジが私達の胸の内に
深く強く刻み込まれていく、ということ


グルジ、ありがとう

あなたの蒔いた種は世界中の私達の中に
美しい花を沢山沢山咲かせていくことでしょう









奇しくも今朝は半年振りに新しいポーズをひとつもらった
ティッティバーサナ(・・・ポーズ6個分)
ひととおり教えてもらった後へばっていたら


「いま教えたやり方はオールドスタイル、グルジのカウント。
シャラートのカウントは、最後のティッティバーサナの5呼吸なし
すぐバカーサナへ入って、そこでも5呼吸しないですぐジャンプバック」

と、先生に説明された。



(・・・そ、そっちの方が楽だ)
「じゃぁ、ここでの練習はどっちでやればいい?」



「オールドスタイル、グルジのやり方」
と、先生ニヤリ



:D





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いま、そして  

最近のアサナ修練に思う



できないことは、だからこそ味う
できることは、だからこそ慈しむ

できないことへのフラストレーションが消える
できることへのアタリマエ感がなくなる

どうでもよかったことが、大切なものとなる
ガジガジに囚われてたものが、どうでもよくなる

かといって別に超ハッピーなわけでもない
自分の内に愛が溢れてるような高揚感もない

自分の中の毒がなくなったわけでもない
相も変わらずエゴ満載の私はちゃんとここにいる

だけど全てのものから
一歩引いてる感覚がずっとあって

それはとても楽チンなんだけど
同時にとても寂しい気もする


dusksss.jpg



些細なことに一喜一憂しては
圧倒されるような感情と対峙して
身体に潜む沢山の結び目をほどき
すがるように祈るように練習をしていたときがある


他人を羨んだり、自分を蔑んだり
外側だけでジャッジする他人に失望したり
そんな周囲に惑わされることへの恐怖から
「自分の皮膚の外側は関係ないのだ」
と世界と断絶するように
内部へ没頭して練習をしていたときがある


身体、感情、情動、思考のプロセス
無意識の反応、それらを突き動かす大きな力
それぞれのバランスを、双方のバランスを
相対的にも、絶対的にも均衡を保つために
練習をしていたときがある


skihigh.jpg



チャラチャラした曲芸アシュタンガなんて
本当はどうでもいい・・・という前提で
あえてフィジカルなアサナへ取り組む。
これこそがアシュタンガヨガの
パラドキシカルなメビウスの輪・・・

と気がついたとき



私達は朝も早くから
己の肉体を極限まで押し広げては精神を鍛える
という酔狂なゲームに「あえて」興じているのだ。
それは確かに自分の意思であり
しかし私を超えた力でもある・・・

と気がついたとき


ゲームというものは
練習というものは
生きるということは
すべておんなじように
まわっているんだなぁ

とホッと肩の荷がおりて



自分の内部で生起する反応を感じ取るように
自分の外部に対して一層繊細になっていく
内から外へ、自分を開示する。
外から内へ、世界を取り込む。

という感覚が生まれて


呼吸のリズム、鼓動のリズム
そして生命の息吹のリズムに合わせ
果てしなく繰り返す拡大と収縮
自分の内で、自分の外で
共に同期をとって
「大いなる存在」の脈動に委ねる

白黒ハッキリの世界じゃなく
限りなく美しく続くグレーゾーンに遊ぶ

そんな練習への変容が
確かにどこかであった


Grayzone.jpg



これって別に練習だけに限ったことではなく
たんに日々を過ごす日常の真っ只中でも
おんなじように、飽かずくりかえしてることじゃん、と

つまりは結局「生きてる」ってことの本質に
練習自体が立ち戻ってくるのか、と

そんな風に面白がりつつ

昨年とおなじように
おととしとおなじように
初めて太陽礼拝をやったときとおなじように

今朝もマットの上でサマスティティヒ














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あめあがる  

降り続いてた雨がやんだ

湿った空気に土の匂いと緑の草いきれが混じる
鳥の鳴き声が木々の合間で木霊する
風雨に散り落ち幾層にも重なったツツジの花
雲の切れ間からチラ見する青空の欠片
差し込む陽光が地上をキラキラと輝かせる

こないだまで枯れ木が連なりカサカサしてた山々は
すっかりしっとり瑞々しく潤った新緑がワサワサしてる

夏が来る前の静かな高揚感が
スクスクとノビノビと成長を続ける季節


mountain



ここ数週間の日々は平坦に過ぎゆくが
心と身体の浮き沈みの激しさに困惑

とめどもなく湧き上がる感情の激しさは
復帰したアサナ修練の深さによるものか?

全身のアチコチから叫び声のように痛みが噴出
アタタタ、ヨッコイショと身体を引きずる日々

感情の波も、身体の痛みも
しかし局所的なものではなく
常に動き移動を続けているあたり
単なるアロパシー医療では紐解けない
からだとこころの神秘

ミンデルのプロセスワーク関連や
ローエンの一連の著作
そしてトレガーポイントや慢性痛症といった
痛みにまつわる書物が
最近の紐解きガイドブック

身体中のあらゆる部位に潜む色んなアレコレを
また少しずつ掘ってはアレ?掘ってはオー!


Glut_Min.jpg



肉体的な歪みや強張りや緊張はすべて
わたしがどんなふうに生きてきたのかを
そのまんま映し出しているだけのこと
つまりは精神的歴史の軌跡みたいなもんだ

大昔に閉じたきり一向に開かない胸
常に固くかみ締めている顎関節と緊張した口内
頑なに内へ内へと向かう骨盤周りの収縮

アタマとハートとセックスがてんでバラバラ
それらを繋ぐ部位に支障があるのもうなづける

みぞおちも伸びなければ
腰も曲がらない

喉もとも開けなければ
首も曲がらない

バックベンド?ドロップバック?カポターサナ?
マリーチCD?パシャーサナ?

一番表層の肉体だけで取り組んでも
結局内側の核心部分に戻ってくる

You can't fool yourself


heart.jpg



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