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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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意外なことばかり  

首に負担がかかるからダメ~!
と、周囲の反対がかなり強いセツバンダーサナ。


私自身の身体感覚的にはオッケーなんだが
この「大丈夫だろう」という気持自体がエゴの焦りかな?
とも思い自粛してた。

だけど今朝なんの気なしにトライしたら
なんのことはない、かなり余裕
他のどんなポーズよりも気持ちいいくらい。

なんだ、そんなもんか。


spring2.jpg



着地のドシン!という衝撃はご法度だし
下手に重心かけて傷んだ神経ボロボロにするのも怖いし
と、はなから封印してたジャンプスルー。

でも、あ、そうか。
勢いと腕力使ってエイヤっ!ドッスン!ってやらなきゃいいんだ
と気付き、普段疎かなバンダちゃんに登場いただいたら
なんなくスルー。

なんだ、そんなもんか。






万一、落下して、アタマ打っちゃったら
取り返しのつかないことに~!

と、心配が先走っていたので
ドロップバックはせずに
ハーフベンドの練習に留まっていた。

ドロップバックのアジャストも
なんか不安、怖い、落ちたらどうしよう
って気持ちが強くてやってなかった。

今朝、何回かハーフベンドの練習してたら
思いのほか深く深く後屈して降りていって
両手が床の上5センチくらいで身体がとまった。

腰から後ろへぶら下がった状態で、一瞬
「えーと、えーっと、着地しようか、どうしようか?」
と迷った挙句、やっぱり元の体勢へ戻ることにした。

床を手で押す勢いがない分
脚の力をしっかりエンゲージして
立った姿勢へ、無事生還。

おおおー
こんな風にコントロールできるとは~

あまりにびっくりしたので
ドロップバックのアジャストも
やってみた。

肩と胸、開いた~!




beach0223.jpg



あんまり色々グチャグチャ考えない。

忠告やアドバイスにはキチンと耳を傾ける姿勢は崩さずに
けれど全てを盲目的に鵜呑みにしない。

自分の大事な身体
しっかり尊重すると同時に
もっと信頼する。

いろんなものがたくさんあるなかから
本当に大事なものだけを
ちゃんと見極める。


(しかし、あんまり調子にのらないように)


以上、今朝の洞察と確信。




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はじめのいっぽ  

スタジオで練習を始めた。

もちろん身体はぜんぜん思うように動かない。
麻痺した右腕は身体をささえることもできない。
首のちょっとした角度で神経を噛むのがアタリマエ。
肩・腕・手の動きでも、神経を刺激してしまうし。
何気ない動きひとつで激痛が来るんじゃないか・・・とビクビク。
ジャンプが怖い、上を向くのが怖い、あれも怖い、これも怖い。
そんな感じでズルズルと這いつくばってのハーフプライマリー。
フンガッっと鼻息立てて、やっとこ降りれるチャトランガ。
手で床押してアップワードドッグへ移るのもまだまだ無理。
やたらと呼吸が荒くなっているのがよく分かる。

でも、ここからでも始めなきゃ、なんにも始まらない。





貴方のやっているのは、リハビリであって、練習じゃない。

そうハッキリ言われたときに
ムカツクとか、反論したいとか
そんな風に思わなかったのが
自分でも意外。

ううん、私にとっては、これマジな練習。
別にどう見られても構わないけど
私にとっては、100%ピュア・アシュタンガです。


っていう、ゆるぎのないナニモノかが
自分の中にドッシリと鎮座している。


beach0221.jpg



3日もすれば痛みは和らぐと思ってた。
1週間もすれば朝練に復帰できると思ってた。
1ヶ月もすれば以前の状態に戻ると思ってた。

だけど、そんな希望的観測はことごとく崩されて
here I am 自分自身を見てごらん
とりあえずは、こんな自分がここできることを
ただやってくだけじゃんね?
と、感じたときに、スタジオ復帰を決心した。






状況を知っている先生は
私がスタジオに戻った初日に
「怖くて触れません」
と正直に言ってくれた。

「怖がらないで、触ってください
そうして少しずつ
一緒に学んでいってください」

と私はお願いした。

2週間が経とうとしてる今
少しずつだけど
何が必要で何が適切なのか
試行錯誤しながらの共同作業で
発掘が進んでいる。

すべては信頼と敬意ありき。




そして、なによりも
自分の身体を深く知る機会でもある
現在の毎朝の練習は
以前よりも、もっと純粋に、楽しい。




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1週間  

クスリと麻酔注射を断って、7日間が経った。

無理して我慢するのが目的ではなく
あるべき痛みや反応は
あるがままに感じられるようになりたかった

カラダひとつ動かすにしても
鎮痛剤で痛みを誤魔化した状態が
イコール問題のない状態なんだと勘違いして
むやみに動いて負担をかけたくなかった

どこをどうすると痛みがあるのか
どこをどうするとしびれがあるのか
それらは、どこをどうすると、どう変化していくのか

それをキチンと感じ取った上で
滞っていた全身の気を流して
淀んで停滞していた生命の息吹を
しっかりと元気に整えていきたい意欲がでてきた

頚椎ヘルニアは絶対安静です。
頚椎カラーをして首を固定して
ひたすら安静に過ごしてください。
痛みはクスリで抑えて
不安な気持ちは精神安定剤で抑えて
とにかく、じっと、じっと、活動を停止して
ひたすら安静に過ごしてください。


そんなお医者さんのアドバイスは
もういらないんだ、と確信したときに
クスリや麻酔に依存することから
離れられるようになってきた


morito01.jpg



そしてようやく
朝起きて、マットの上に立ち
日により、フリースタイルのハタヨガになったり
痛みが激しいときは、ひたすらリストラティブヨガだったりもするけれど
基本的にはアシュタンガベースの練習を再開して7日間。

すっかり麻痺して力が入らず
筋萎縮を起こしていた右腕は
一時期アウシュビッツ状態にまで退化していたが
ここ1週間で、かなり筋力がついてきた。

それでも、モノを掴んだり、持ち上げたりできるほどの
強さはまだ戻ってきてないから
しょっちゅう台所でガラガラガッチャーンと
うるさい奥さんとして大活躍中^^

痛みの度合いが和らいできたせいか
今度は反対に痺れが強く感じられてきた。
神経に触るガツーンとした電撃痛とは違って
掌から指先にかけて針を何千本も刺されてるような
ジンジンジワジワとしたヘンテコな感覚。

そういえば今週末の地元でのヨガクラスで
初めて痛みを忘れる時間があって
少しずつだけどポーズの見本をやったり
一緒にカラダを伸ばす気持ちよさを味わったり
そんなこんなが無理せずに自然にできるってことが
本当に久しぶりで、すっごく嬉しかった。

うん、なんか、ちょっと
よい感じに動いてきている1週間だった!

こんな風に調子がよくなってくると
そろそろスタジオで練習をしたいな
ってのが正直な気持ち。

だけど、
ちゃんとしたアシュタンガの練習ができない限りは
スタジオには来ないほうがいい
とハッキリ言われている手前
まだまだ当分はお家で宅レンジャーだ。

ふん、アシュタンガヨガって
やっぱり了見狭いニンゲンの集まりだわね
と、悪態つきたい気持ちもあるけれど(笑)
変に欲出して、ヘンテコなことになってもアレだし

いまは、いまできることを、ちゃんと味わって堪能する
そういう時期なんだろうなー、と。

おうちでマット敷いて、
その上でカラダを動かすことができる。
それだけでも、十分しあわせな瞬間。

呼吸ひとつだけでも
両腕を開く動作ひとつだけでも
それはかけがえのない素晴らしいことなんだよ

普段はそんなこと忘れちゃうけど

そのあたりまえのなんでもないことの中に
大切さを見出せないのなら
どこになにを求めてもずっと空虚なだけじゃない?
終わりのない「もっともっと」を
ただバカみたいに追いかけてるだけで
いま自分が踏みしめている足元を忘れちゃう。



・・・あ!

こういういろんなあれこれに
ゆっくり気づいていける今という時期は
ひょっとしたら私の人生の中で
最も豊かなときなのかもしれない?



また明日から新たな一週間
よい週をお過ごしください



category: 未分類

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28Days  

本日マイムーンディにつき

身体が動きたい方向へ自然と
意識が向かう部位をありのままに感じながら
左右均等の呪縛から離れて
外側だけ美しい完成形のイメージに惑わされずに

2ヶ月前(の威光)でもない
半年後(の目標)でもない
たったいま、ここにある、そのまんまの自分が
強がりや虚勢に押しつぶされることなく
素直に限りなくvulnerableでありえるように

28日周期の月経サイクル
経血の有無だけに気を囚われず
全体を通しての自身の波、サイクルを感じること
ホルモンや免疫機能や身体的な変化のみならず
感じる部分、考える部分、意思と行動の部分
それらがどう密接に絡んでいるのか
そしてそれらが描く波の動きをみていく

失われた女性性がどうだ、とか
女性にバンダはいけない、とか
ヨガは本来男性のもの、とか
薀蓄たれたり、屁理屈並べるよりも
自分の中の柔らかさや優しさを
否定するでもなく、過大評価するでもなく
ただ尊重するだけで十分なのかもしれない

月経がこなくなっちゃったら
自身のサイクルを常に意識して
本来月経が来るべきであろう期間は
月経時と同じように過ごしたほうがいい

月経がとまらなくなっちゃったら
自身のサイクルを常に意識して
本来の月経時であろう期間だけ
月経時と同じように過ごしたほうがいい

ピンポイントで一点に集中したり
そこだけにこだわったり
それだけを大げさにするよりも
全体をトータルでとらえるほうがいい

それはきっと
海で感じる潮のリズムであったり
真夜中の大きな暗闇で脈打つ波動であったり
そういう自分の外からやってくるものと
シッカリ同期をとる自分の中心を感じることになる

月経期間はアシュタンガヨガの練習はおやすみ
イコール
月経期間はヨガを行ってはいけない
ではない

自分の身体と心の素直な反応が感じ取れれば
探るようにして、必要なアサナをとっていくことは可能。
別にそれは月経時のみでなく
ケガをしているとか、病気をしているとか
心を病んじゃってるとか・・・そういったものも含めて。

そして肝心なのは
「これ!」というお決まりのポーズやシーケンス
そんなものはないってこと。

人の数だけポーズがある、といったのは誰だっけ?
つまりそういうことだよね。

いまの私にとっての適切なシーケンスが
あなたにとっては最低最悪の流れになるかもしれない(笑)

自分をもっと知ろうよ。

特にアシュタンガ・ビンヤサヨガの呪縛に囚われ
そこから出るのが怖い、ってことに気がついたら
いったん出てみる。

そこを離れたときに自分の中の残滓をもとに
なにが新たに生み出されていくのか
楽しみに見守ってみる。

そんでもって、もし戻りたかったら
またいつでも戻ればいいんだから。

安全な檻の中だけで一生を過ごすより
檻の外には自由と危険に満ちた
大きな世界が広がっていることを知った上で
ときおり檻の中に戻って生きていく
なんて方が、よくない?

そんな感じで。


ski03.jpg



【準備】
Bhastrika x10round
Anapana Meditation
Gayatori Mantra

【ウォームアップ】
Chandra Namaskara x3

【スタンディング】
Uttita Triknasana
Parivritta Trikonasana
Uttita Parsvakonasana
Privritta Parsvakonasana
Parchvottanasana
Uttita Hasta Patangshtasana
Utkatasana
Viravadrasana 1
Viravadrasana 2
(左右行ってから次のポーズへ)


【股関節をひらく】
Skasana
Square Pose
Dragonfly
Parsva Upavista Konasana
Baddha Konasana
Malasana
Kurmasana
Garba Pindasana (腕を通さずPadmasanaでバランスをとるだけ)
Simhasana (座位はPadmasanaの状態で)
Gupta Padmasana

【腕~肩周りをほぐす】
Virasana
Parvatasana
Garudasana
Gomukhasana
(ここまで座位はVirasanaのままで)
Supta Virasana
Bharadvajaasna
Pasasana

【脚の付け根~胴体の前面を伸ばし胸・肩を開く】
Sleepin Swan
Swan
Hanumanasana
Bhujangasana
Shalabasana A B
Bhekasana
Dhanurasana
Urdhva Dhanurasana x3

【リラクシングポーズ】
Shava Udarakarshanasana
Balasana

【フィニッシング】
Padmasana
Ujjayi Pranayama with Ajapa Japa (in spinal psychic passage)
Ujjayi Pranayama (in Arohan/Awarohan passages)
Anapana Meditation
Asatoma Sagamaya
Mangala Mantra
Metta Meditation

Savasana



チャトランガ代わりのAshtanga Namaskara(しゃくとりむしのポーズ)から、両腕でプッシュアップしてBhujangasana(コブラのポーズ)への移行が、やっと少しだけできかけてきた!しかし、まだ麻痺した右腕をかばって左腕にすごい負担がかかっている・・・!少しずつバランスを意識していこう。


以前よりも柔軟性が増している気がする。肩周り、肩甲骨のリリースがすごい。股関節もしかり。日々カラダは変わる、ココロも変わる、すごいこっちゃ。

category: 未分類

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本日マイムーンディにつき  

mymoon.jpg



【準備】
Gayatori Mantra
Asatoma Satgamaya
Padadhirasana
Nadi Shodhana x10

【ウォームアップ】
Chandra Namaskara x3

【スタンディングでヴィンヤサフロー】
Uttita Triknasana
Ardha Chandrasana
Parsvakonasana
Baddha Parsvakonasana
Nirlamba Pasvakonasana
(右サイドで全ポーズ流して行ってから、左サイドも同様に)

Utkatasana
Viravadrasana 1
Viravadrasana 3
Viravadrasana 2
(右サイドで全ポーズ流して行ってから、左サイドも同様に)

【腕~肩周りをほぐす】
Virasana
Mushtika Bandhana
Manibandha Naman
Manibandha Chakra
Parvatasana
Garudasana
(ここまで座位はVirasana)
Uttita Balasana
Anahatasana

【股関節をひらく】
Ardha Titali Asana
Shironi Chakra
Poorna Titali Asana
Butterfly
Baddha Konasana
Ardha Baddha Padma Paschimottanasana
Bharadvajaasna
Gomukhasana

【胸・肩を開く】
Bhujangasana
Shalabasana A B
Bhekasana
Dhanurasana
Urdhva Dhanurasana x3

【リラクシングポーズ】
Paschimottanasana
Shava Udarakarshanasana
Balasana

【フィニッシング】
Padmasana
Bhastrika x5
Anapana Meditation
Sahana Vavatu Mantra
Mangala Mantra
Metta Meditation

Savasana
・・・・その後爆睡




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宅練の醍醐味  

起きたら軽くシャワー浴びて鼻うがいして
そそくさとマット敷いて即れんしゅう


practice.jpg



目覚ましに起こされて眉間にしわ寄せたり
ウンコの心配したり、着替えに悩んだり
ダッシュで走ったり、電車に乗ったり
そんなこんなのメンドイこと一切しなくてよいのだ

本日、アシュタンガの練習2日目
久々の全身筋肉痛が、ちょっとウレシイ^^

特に肩から二の腕にかけては
チャトランガ痛がバリバリきてて
初めて太陽礼拝をやった頃を思い出した

チャトランガやビンヤサは昨日よりも後退
体全体を支えきれず、ドスンと落ちちゃう
麻痺してる腕の感覚が
少しずつ戻ってくればいいんだけどなぁ

ヒザついて、ムネついて、アゴつきだして
しゃくとりむしのポーズで代用して
アップワードドッグはコブラのポーズ
ダウンワードドッグは、やっぱり右手を下ろしてられないや

今日はシンドイ感じがあったので
ナバーサナで終了。
早めの呼吸カウント3を3~4セット
というズルズルが常のナバーサナだけど
今日はしっかりフル呼吸5カウントを5セットDone
プルプル・ブルブル・・・笑えてきます

バックベンド・・・もといブリッジ(!)は
持ち上げるだけでゼイゼイハァハァ
5呼吸が長いこと長いこと
こんなにシンドイ感覚、本当に何年ぶりだ?

なんか、あれもこれも
新たな発見ディスカバリーチャンネル

スリーロータスの後は
プラナヤマと瞑想
そしてシャバーサナから爆睡へ!

スタジオじゃ、こんなことできない~^^



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ハーフプライマリー プラスα  

急性症状が出て以来、初めてアシュタンガの練習をした。

ハーフプライマリー プラスα

まだまだ右腕の麻痺が強く
まったく力が入らないので
腕で身体を支える状態は大変。

でもチャトランガも少しずつだけど
何回かはホールドできるように。

ジャンプバックからチャトランガは
思いっきりアゴを床に打ち付ける・・・(笑)

ダウンワードドッグも以前より力が抜けてきた。

シッティングに入ってからは
ビンヤサをかなり飛ばしたり
入れたとしてもステップバック・ステップインで。

首を下へ向ける動作で神経に噛む
というのが解ってきたので
スプタコナーサナ以降はやらない。

当然ショルダースタンドのシリーズもパス。
ヘッドスタンドもやめておく。

意外とバックベンド(ブリッジ)ができてビックリ。

以前と比べたら驚くくらい浅い浅い
テーブル状態のバックベンドもどきだけど
しっかりと自分の身体を支えられたことに感激。

アシュタンガはハードなヨガと言われるけれど
それはやり方しだいだと私は思ってる。

けさのれんしゅうは、私にとっては大好きなアシュタンガだけど
人によっては「それはアシュタンガじゃない」って言うだろう。

だけどさ、それって、どうでもいいことだよね?

まだスタジオへ行って練習するには
「アシュタンガからは遠い」状態なのかもしれないけど。

でも私の中では
今日がアシュタンガヨガ復帰の日


BEACH0202.jpg




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脱ケミカル  

痛み止めが効かない、ってコトは以前に書いた。

気が狂いそうなほどの激痛に襲われると
効かないのは承知なのに藁をも掴む思いで
むやみやたらと鎮痛剤を飲み込む日々が続いた。

結果、痛みが治まる前に意識が朦朧として
内臓がやられて吐き気に悩むことになった。

最近通ってるオステオ系カイロの先生に
効かない薬を何故飲むの?
と聞かれたときに、ハッした。

そこにある痛みを誤魔化すことがゴールじゃない

痛みはしっかりと感じなければ
その原因も何もでてこない。



実は、ここで懺悔をするのだけど
今回の急性症状が出たのには
ちゃんと理由がある。

年末年始のぶっ通しのマイソールで
自分の練習とアシストを
ちゃんと両立できない自分がふがいなく
妙に焦っていた。

どうしたらいいんだろう?
と相談できる人も周囲にはいなかった。

「やりたい」ではなく
「やらなきゃ」に押しつぶされてた。

そんな時に限って
身体にガタがでてくる。
身体の不調、痛み、しびれ・・・
れっきとした「サイン」だったのに
私はそれを誤魔化すことにした。

毎朝ボルタレンやレキソニンを
始発の電車の中で噛み砕いて
早朝マイソールのスタジオへ行く。

日に日に悪化していたであろう痛みを麻痺させて
慌て急いで超特急で自分の練習を済ませてた。

もうこの時点で破綻してる。

「ねぇねぇ、ヤバイよ。後でツケが回ってくるよ」
と、たまに理性がささやいてくれたが
既にキチガイ化してた私には馬に念仏。

そしたら・・・
あっという間でしたね。

クスリで楽チンな時間なんて
そんなに長くは続かず
あっという間にプツンと糸が切れ
気がついたら激痛でのたうつ、あの有様。

こんなバカチンあんまり居ない
・・・超反省。



ともあれ、そんな苦い思いもあったので
カイロの先生に言われたことが
結構奥深いところまで響いて。

とりあえず、はじめなきゃ!
と、クスリの量を減らすことにした。

2倍量から、通常量へ、そして2/3へ、半分へ。

痛みが激しくて筋緊張が強くなり
不要な痛みを発生させる悪循環
そんなときは無理せずに
リラックス目的で服用した。

おかしなもので一旦量を減らしていくと
必要なときだけの摂取が
とても効くようになった。

そして、日に日にクスリ自体が不要になってくる。

激しく痛いときもあるし、痛みの弱いときもある。

1日のパターンがある。
精神状態による波もある。
身体の姿勢による反応もある。
気温や湿度、天気に左右されることもある。

そんな変化に気づけるようになってきた。

そして、今日からは服用中止。
合わせて毎週打ってもらってた麻酔も
この週明けからはストップの予定。

さて、どんな変化がでてくるのか
ちょっぴり楽しみでもありますよ。





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