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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ハードコアアシュタンギ?  

そっか!

このブログではアシュタンガなことばかり書いてるから
(そのくらい嵌っちゃってるってことだけど)
私=アシュタンガオンリーのハードコア
ってイメージなのかもしれないですね。

平日の朝練以外は
アシュタンガからはかなり遠いところで
ヨガってるんですけど
きっと誰もそんなの信じないだろう(笑)

以前に習ってた先生達が
マントラや瞑想やプラナヤマにも
重きをおいていたせいか
彼ら彼女らの影響は結構残ってる。

アシュタンガ・ビンヤサヨガは
確かにすっごいエキサイティングで面白いけど
ヨガってそれだけじゃないじゃん?
という前提が、実はひっそりと根ざしている。
(私が言うと嘘っぽいね^^)

地元のヨガクラスに関しては
ブログでは事細かには書かない方針だけど
最も自然体でスポンティニアスなのは
チャントと瞑想とプラナヤマがメインの
リラックスヨガのクラスだというのが
けっこう興味深かったりする。

某IYC系で知り合う方々は
ヨガはアシュタンガしかやりません
アシュタンガ以外のヨガは興味ない
という超ハードコアがマジョリティ

そんなハードコアな方々と集うと
話題は大抵アサナか食事かウンコのことばかりで
プラナヤマで変化するエネルギーがどうだとか
チャンティングによって導かれる深い瞑想状態がどうだとか
チャクラメディテーションで気づいた洞察がどうだとか
そんな話をすると「スピ系~!」と異端視されることが多い。

だから、ずっと自分自身は
アシュタンガワールドのマイノリティだ!
と思ってたくらいで(笑)

なーに言ってんのよ~!
というツッコミは承知の輔です。

だから、なんなんだ?
というと、えーと、えーと。

あ、そうそう
アシュタンガの練習ができなくてヒガんでる!
って思われるのがシャクだなー、と思っただけー。


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MRI検査結果  

先日撮った頚椎(=首の骨)のMRI画像には、なんともキレイな椎間板ヘルニアがハッキリと映し出されていた。

頚椎5番と6番の間の椎間板が、グチャっと潰れて、後方の脊髄側へニョロっと飛び出し、頚髄を取り巻く神経を圧迫しているのが、見て取れる。

7つある頚椎の中でも、ヘルニアの好発部位である下位の頚椎(5・6・7番)は、いわゆる首の付け根、最も負担のかかる部位だという。

現在はまだ脊髄自体を圧迫している脊髄症ではなく、神経根を圧迫している神経根症にとどまっており、症状も四肢の痺れや排尿排便障害ではなく、片側の上肢のみに限定されている。

現在の症状は、首から肩甲骨~二の腕~肘~上腕へかけての神経痛と、掌から指先にかけての痺れと麻痺。典型的な頚椎椎間板ヘルニアの症状ではある。

しかし実際のヘルニアの有無はレントゲンには映らず、MRIを撮らない限りは判らない。

もちろんレントゲンだけでも頚椎の変形は充分に認められるし、実際に椎間板ヘルニア以外にも、頚椎症、後縦靱帯骨化症、胸部出口症候群、頚肩腕症候群など脊髄圧迫による同じ症状が発生する他疾患も沢山ある。

私の場合、MRIを撮るまでの3週間の間に、最初は頚肩腕症候群、次に胸部出口症候群、それからヘルニアの可能性もあり、と診察の度に診断名が変わっていった。

私のようにある程度の年齢のいった人間がMRIをとれば、椎間板ヘルニアのひとつやふたつは見つかるらしい。そのくらい当たり前の加齢症状のひとつだ。

問題は、そのヘルニアがいつなんどき悪さをするか、つまり「ナニをキッカケ症状を発生させるか」ってだけ。ヘルニアがあっても、何の症状も出ずピンピンしている人もいれば、ヘルニアは認められずとも神経症状に苦しむ人もいるわけで。

今回MRIで頚椎椎間板ヘルニアがハッキリと判ったけれど、だからなんなの?という気も、正直なところ、ある。改めて正式な病名を頂戴したけれど、だからといって症状が変わるわけでもないし。

でも、「ヘルニアなの?違うの?なんなの?」っていうモヤモヤとした雲は晴れたから、いいか。




ともあれ、人間は加齢と共に肉体が衰えていく。

そのスピードの度合いがどうであれ、この世に生を受けた瞬間から、「死」へとまっしぐらに至るのが「いきる」ということなのだから、それはあたりまえのことだし、私達は永遠に14歳ではない。

背骨、特に下位頚椎・下位腰椎といった負担の掛かりやすい部位は、普通の日常生活だけでも充分にダメージを受ける。

ましてアシュタンガ・ビンヤサ・ヨガという、非常にトリッキーなゲームに興じている人間の身体への負担は、計り知れないものがある。

特に背骨の柔軟性に欠ける状態での、バックベンドやセカンドシリーズ前半の練習。まだ培われていない柔軟性を徐々に養う、という長い目でみた練習をする分には問題ないが、無理やり力ずくで行っていれば、自ずと日々の負担は蓄積される。

私自身5年かけてセカンドの前半と、決して先を急ぐ練習はしていないが、それでも実際の柔軟性からするとかなり無理のある練習を、ここ半年くらい続けていた。

ドロップバックからのカムアップが、手で床を押す反動と力技だけでしかできないインチキ状態にも関わらずセカンドシリーズへ入り、当然のようにアンチ後屈派にとっての大きな壁であるカポターサナに見事に執着し、これまた力技だけでクリアしようと躍起になる。自力で完成ができないにも関わらず、今度はバックベンドで足首を掴むことに執着し、またまた力技だけで達成しようと躍起になる。肝心な柔軟性の確立などお構いなしに。

でもそれはそれで、すごいチャレンジングな毎日の生きがいでもあったのだ。自身の限界を超える経験、しかし行き過ぎないようにバランスをとって(るつもりで)、そんなこんなを通して都度発見するアレヤコレヤの洞察・・・!そういうものにハマっていたワケですね。

アシュタンガな世界にどっぷり浸かっていると、感覚が麻痺するというか、「曲芸みたいな格好をすること=身体に負担をかけている」という自覚が薄れてくるから面白い。

整形外科やカイロなどへ行くたびに、「これこれこういう格好を毎日やります」と説明すると、「そりゃーカラダに悪いね~」と苦笑いされ、ハッと我にかえる。

んで、確かに思うわけだ
う~ん、こりゃ、見るからにカラダに悪い!

でも、かといって不必要に恐れることはない。どんなアクティビティもスポーツもリスクがある。それを承知の上で、自分の意思で、私達は様々な楽しみや喜びを味わっているわけだし。

テニスをやればテニス肘、サーフィンやればサーフィン腰、野球をやれば野球肩、ドラッグやればオーバドーズ、ブランド好きが高じてカード破産、おしゃれで始めた身体改造がいつのまにかフリークス、異常セックスも度を越せば大変なコトに(笑)・・・100%安全で安心な「お遊び」なんて、ない。

生きること自体がむちゃくちゃリスキーなモンだし、刹那的な快楽を求めるのがニンゲン様の煩悩みたいなもんだから、それをハナから放棄しちゃったら、人生の醍醐味ってナニ?

教えて神様プリーズ




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けさの練習  

ところで下半身はムチャクチャ元気なので
はたと思いついたビーチラン
・・・アイディアは良かったのだか。

実際やってみると
足が地面に着く衝撃が
右腕の神経にガツーンと響く。

あちゃー、そかそか
うーん・・・えーん、トボトボ・・・。

意気揚々とお家を出たはよいが
シューンとしょげて戻ってきた私を

まだ今は「待ちの時期」なんだから
動けるときまで気長に待ちんしゃい

と、ダンナさんが慰める。

そういやクシャミも体に響くのが怖くて
思いっきり出せないくらいなんだから
ま、仕方ないか。

代わりに朝のヨガを、ねっちり、やる。


sun0129.jpg



カラダの感覚を見つめる、というのは
例えば静止したままの吸気のときに
微動だにせぬ足首やつま先に
どんな微細な変化が起こるのかを
つぶさに感じ取るということなんじゃないか?

呼吸に合わせて伸ばしたり収縮させたりする
筋肉のストレッチの動きそれだけを追っかけるような
粗大な感覚を味わうのとは、ちょっと違う気がする。

たとえば、ヴィパッサナ瞑想で
「怒り」という感情を持つことで
自身の体内のケミカル反応が
ワタシの肉体の物質世界に
どのような嵐をもたらすのか
を見届けるような、そんな感じ。

なんてことを思いながら
いつものパワンムクターサナ3シリーズを終えると
なんか、もうちょっとだけ、やりたい気持ち。





んで、太陽礼拝。
もちろんズリズリのなんちゃってバージョン。
AとBそれぞれ1回ずつ。

そのまま、パダングシュターサナ
パダハスターサナと
スタンディングを、ゆる~く流す。

不安定なバランス
意外と柔軟性がある股関節
5kg太った重たいカラダ(笑)

痛いところもあるし
無理のきかない部位もたくさん

だけど、呼吸はできるし
動かせるカラダがちゃんと
ここにある。

ビンヤサというものは
ほとんどできないけれど

コラ!ビンヤサなくして
アシュタンガとは言えないよ、
と怒られそうだけど

べつに、そんならいいんだ、
アシュタンガヨガじゃなくても。

アシュタンガヨガというものが
そういう風に了見の狭いものだったら
そこに必死にしがみつく必要なんて
全然ないな、というか

アサナ中心のハタヨガってくくりの中ですら
ナントカヨガ・ナントカヨガ・ナントカヨガ・・・
その「区別」にやたらとこだわりたがるのは
なんでなんだろう?





とりあえずスタンディングをサラリと流し
プールボッタナーサナはどうやっても不可能だったので
それだけ抜かして、ジャーヌAまで。

最後にパドマーサナをやってたら
妙に気持ちが良くなってきてね~^^
股関節あたりの滞りがスーッとしていくようで。

あ~、すっきりした。





そんでもって午後は
やっと予約がとれたMRI検査。
さて、結果やいかに?



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いのち  

平日の日中に

ぶらぶら過ごしてるのは

老人か子連れのお母さん


sky01.jpg


子供は清らかな空気を持っている

毒されてない、俗なものに染まってない

ほとけさまの状態が、まだある


sky02.jpg


お母さんたちは

この世のいのちを宿し

宇宙の流れを体現し

毒も、俗も、全てを飲み込んで

聖なる無限の愛情と慈しみをもって

ただただ無私となる


sky03.jpg



老人は静かな空気を持っている

毒され、俗に落ち、それを経た後の

悟りのようなしずけさが、宿っている


sky04.jpg



わたしは

子供に触れ

お母さんたちと言葉を交わし

老人に微笑むことで

無意識のうちに

自分の穢れを禊いているのかもしれない


forest.jpg



披露山の森林遊歩道

枯れた木々のざわめき

湿った草木の温度

苔むした土のにおい


forest02.jpg



色彩を失った冬の森林は

無味乾燥な光景の水面下で

新しいいのちを育みながら

来たる春の準備に忙しい


hiroyama.jpg



突然ですが
明日からビーチランです

走るの5年ぶりくらい・・・!





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本日の懸念事項  

【一ヶ月前の懸念事項】

いかにダッシュで餌をンガトトと丸呑みし
終わりのない「次のシゴト」にとりかかれるか

いかに超聖徳太子状態で
複数の事柄を効率的に片付けられるか

いかにスキあらばの爛とした視線で
帰路の長距離電車で座席を確保するか

いかに朝練で苦手ポーズに根性入れて
「もっと先!もっと先!」へ近づいていけるか。

いかにコソ練でウンショウンショとがんばって
見た目がカッコいいピンチャやハンンドスタンドを成し遂げるか。

いかにアレヤコレヤで忙しくして
自分やパートナと向かい合う時間から逃れられるか

いかに更なる収入をもっともっと上乗せして
「なにか」を満たすために散財する悪癖をキープできるか


wind.jpg



今日の逗子海岸
曇り、ときどき、陽光が差し込む
風強し、かなり強し
ウィンドサーフィンがバンバン飛んでいる
かっちょええ~




【最近の懸念事項】

いかにムッチャ美味いパンを焼くか
現在のリハビリを兼ねた趣味がパン作り~
自家製酵母も、あれこれ試して、風味の違いを研究中


いかにありあわせの素材で「ありがたくもウマイ」食事を作るか
近所の地元産野菜売りのオバーチャンにも沢山教えてもらう!
たまに余った葉っぱ類を「持っていき~」とたっぷり持たせてくれる^^


いかに心をこめて住まうところを清潔に保つか
ケミカルや電気は必要な分だけ上手に使って
こないだ、昔のお母さんみたいに、畳を濡らした新聞紙をホウキで掃いてみた。
すっごいキレイになった!


いかにベランダでハーブと野菜を育てるか
実は昔とったキネズカ的得意分野なのだ、ふふふ
あのグリーン・フィンガーは未だ健在か否か?


いかに「ゴミ」として捨てるつもりだった古衣料を有効活用するか
手提袋とか、雑巾とか、なべつかみとか、保温袋とか
なんとヨガマットバックまで、作ってみてる(しかも手縫い)
ミシンがほしいかも


いかにムダ使いをなくしていけるか
今はいらない、ってモノやコトが沢山ある、それに気づくこと!
本当は必要ないのに習性でお財布の蓋を開ける、それに気づくこと!
使い捨て嗜好ではなく、既にあるものを大事にしてゆく
つまり、大事にしていけないものは、選ばない


いかにゆったりとしたリズムを保って生活できるか
おうちに居るときも、おそとに居るときも
TVはもとからないし、PCも最小限に(首と腕も痛くなるし)
音楽もほとんど聴かなくなった


いかに思いやりと感謝と謝罪の念を忘れずにいられるか
関わりのある人たち、出会う人たち、すれ違うだけの人たち
自分の行為、言葉、思いによって意図的に傷つけた人たちへ
自分の意図せぬ行為、言葉、思いによって、無意識に傷つけた人たちへ


いかに自分の中の傲慢な部分に気づき、その都度背筋を正せるか
欺瞞と偽善で「よい人」ぶる自分の浅はかさを認める
ごもっともな口先だけのキレイゴトで誤魔化してる自分の本質を知る


いかに↑こういう屁理屈や言葉遊びから抜け出すか
言葉・言葉・言葉で考えるよりも
キチンとありのままに「感じる」自分でいたい


いかに生きることを楽しむか
空を見上げてはキレイだなぁと感動して
太陽の暖かさを感じてはアリガトウと感謝して
夜の帳の闇の静けさに畏怖の念を抱き
あの人やこの人の笑顔に心を緩ませる


なにを着るか、なにを持つか、なにを行うか、ではなく

どう生きるか
舵取りの指針はなにか

のほうが、きっと、もっとたいせつ






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懲りずに太陽礼拝  

快晴
むっちゃ気持ちよい
海の向こうの富士山が
クッキリ・ハッキリととてもキレイ


MtFuji.jpg



右腕以外はピンピンしてるのに
全身が病人のようになっちゃってるのは
ほぼ精神的なものに違いない


胴体の向きを変えるような体勢移動をすると
痛みが激しくなるから
なるたけ余分な動きで刺激を加えないよう
無意識のうちに、そろりそろりと生活活動を行っている。


やっと日課になりつつある朝ヨガで
腕とか脚とか四肢のストレッチはできても
全身をくまなくうーんと伸ばすような
全体のエネルギーを整える活動からは
ずっと離れてる


精神もそうだけど、身体のエネルギーが
気持ち悪く淀んで停滞しているのがわかる




週末のヨガクラスでアシュタンガヨガを教えていても
私自身がもう3週間も練習してないことが
ほんとうに申し訳ない気持ちになってくる


アシュタンガヨガの実践から実際に体現しているエッセンス
これが皆無なのにも関わらず
なにを「伝えてる」気になってるんだろう?

練習自体を行わない人間が
プラクティス99%のアシュタンガヨガを教えるなんて
噴飯モノの茶番以下だよ・・・情けない。




こないだブチ切れしてエントリーした
敵意に満ちた真っ黒な日記
改めて読み返してみると

痛みと共に練習をする
現状を受け入れた状態で練習する


という、その勇気がない自分を
単に正当化したかっただけみたい




床に這うようにして練習する生徒さんの話を伝えてくれた人がいる
ケガだけでなく深刻な病気を抱えての練習をする人もいる

マイソールのシャラの入り口には
脚がない、腕がない
そういう身体を持つ方々が
練習をする姿の写真が飾られていた

私は相当の甘ちゃんだよなぁ




別に私、今にも死んじゃうような
瀕死の重病患者じゃないし

きちんと動かせる両脚と左腕が
ちゃんとあるんだからさ

とりあえずは、太陽礼拝ね

できなくても、はじめてみよう
いや、できるとこだけ、やってみよう




少なくたって
エーカム・インヘール
ドゥヴェィ・エクスヘール
トゥリニ・インヘール
ここまでは、できるんだし^^

チャトランガの代わりに
しゃくとりむしのポーズ
かなりキツイ~!

アップワードドックの代わりに
コブラのポーズ
アタタタ・・・スフィンクスのポーズにしとこ(笑)

ダウンドックはとても支えきれないので
膝をついてバラーサナの変形
お尻は持ち上げて、両手を前に、顎を突き出して、
吐く息ごとに胸の中心を床に沈めていくような感じで




イザリのようにズリズリと這いつくばったっていいじゃん?
見た目のパフォーマンス性がどうだとか、
あるべき完成型がどうたとか
そんな枝葉末節にこだわってどうするの?
本来の本質とはあんまり関係ないじゃん?

とりあえずは、呼吸とともに
カラダ伸ばして、開いて
全身のエネルギーを
気持ちよくフローさせる

目覚めの大きな伸びのように
あー、わたし、生きてる、元気だ!

そんな内から溢れる喜び
をヒシヒシと感じられるなら

それは、それだけで
じゅうぶん

・・・なのでは?


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焦る気持ちで太陽礼拝  

先日、整形外科で握力測った

 

左手は35kgとフツーの平均値
麻痺してる右手は、というと

 

・・・8kg

 


私:先生、これって小学生くらいですか?
先生:・・・うーん、それ以下。赤ちゃんくらいかな(笑)

 


ショック!
早く練習再開して、体力戻さなきゃ

 

 

 


昨日の朝、いつものヨガを終えた後
そろそろ太陽礼拝くらい始めようかな?
と、思い立ち、そろりそろりと動いてみた。

 


エーカム、インヘール で両手、上
・・・あ、あまり痛くない、ちゃんと両手が上に伸びる!

 

ドヴェィ、エクスヘール、で前に前屈
・・・うんうん、ダラーンと下にぶら下がって、気持ちい!

 

トゥリーニ、インヘール で顔だけ正面、背筋伸ばして
・・・できるよ、できるよ^^

 

チャトワーリー、ステップバック、でチャトランガ
・・・え?コテッっと、落ちる。右腕に力が全然入らない

 

もいっかい、やりなおしで、膝をついた軽減法で
ステップバック、でチャトランガ
・・・やっぱり、コテッ・・・まるっきり、カラダを支えられません

 

右腕は肩から指先まで、多分神経が半分イカレてる
筋力がないのではなく、
それらの動きをつかさどる神経が機能してない

 

ガーン

 

 

 

 


たくさんの怪我や痛みを通り抜けてきた私の大好きなアシュタギさんのひとこと


早く練習に復帰しよう
早く体力をもとにもどそう
と焦っているうちは、回復が遅かった

あまりにも回復しない現実を目の当たりにして
あ、もういいや
と本当にあきらめることができたころから
ゆっくりと回復に向かっていった

ヨガは逃げないよ^^

 

 

 

 

えーん、でも、逃げていっちゃうような気がしてならないのですー(涙)

 

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痛みは「敵」ではない  

痛みは「敵」ではない

 

なんてカッコいいことは、
健康な時ならいくらでも言える。

 

私、ケン・ウィルバーとか大好きだから(笑)
そういうこと平気で偉そうに言ってきた。

 

だけど、これまで私が経験してきた痛みなんてたかがしれてる。

 

ちょっと筋肉を傷めたり、骨折したり、バイキンが化膿したりとか
腰が痛いとか、胸が痛いとか、どうだとか
「アタタタ」と痛みはしても、
ほぼ普通の生活ができるし
痛みのない時間だってあるし
軽減法であれアシュタンガヨガの練習ができるくらいなんだから
そんな次元の赤ちゃんみたいな痛みをもてあそびながら

 

痛みは「敵」ではない
共に共存することが大事

なんて、もっともらしくブログなんかに書くこと自体が
ちゃんちゃらおかしいわー、と、苦笑。

 

 

 

現在の痛みだって
まだ私の身体のほんの一部、右腕だけに起こっていること。
他の部分はいたって健康だし、ピンピンしてる。

 

世の中には本当に耐え切れない疼痛と共に
生きている人たちが大勢いる。
たった1分でいいから、痛みのない時をください
と、願う人に向かって
「なんじ痛みと共にあれ」
なんて、元気なアシュタンギが
どのツラさげて大きな口きけるの?

 

健康であること
健常であること
それがあたりまえなんだ、とアグラをかく。

 

他者への思いやりや慈悲の心を持たず
ただただ傲慢に、「ウチラ」以外に対して不要な毒を吐き
自分を正当化することに必死で
本来の姿以上に大きく見せようと虚勢を張って
今日も明日も、ワタシ・ワタシ・ワタシが大行進。

 

今回たくさんの方々からメッセージをいただいた。
なかでも、アシュタンギの方々からのアドバイスは
ほとんど同じ内容だった。

 

 

痛みと共にできる範囲で練習をすることが大切です

 

 

ありがとうございます。

 

それは、どのような「痛み」をさしてらっしゃるのでしょうか?

 

具体的にご教示いただけると幸いです。

 

 


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戦いを放棄する  

歯医者で神経にビリッと触るアノ電撃のような痛み
それが、肩甲骨から二の腕、ヒジ、上腕までずっと続く
それが最高潮に達していた先週のある日
ベッドの中でのた打ち回りながら

 

ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ
アナタ、痛み、敵、いらない、あっちいって!

と、痛みに対して200%の反発、拒否、拒絶をもって
全身全霊で対決していた。

 

全身は硬く緊張し、涙はボロボロ出る
心臓がギューッと絞られる苦しさに息を詰め
ワンワンと頭の中が鳴り
鼓動も大きく全身に響いてた。

 

だけど、どれだけ戦っても
何時間たっても、
一瞬も引くことのない
激痛、激痛、激痛
ただただ押し寄せる激痛

 

むしろ、私の抵抗を餌にして
更に勢力を増し、膨張していくかのようだった。

 


しばらくして
自分を支配している「激しい抵抗」自体に疲れたのか
無意識のうちに、フッと気が緩んで
もう、いいや
と、痛みをそのまんま、味わうように
自分の中に取り入れた瞬間があった。

 

「受け入れる」って言葉は白々しくて嫌だけど
まさに、そんな感じで。

 

私が「痛み」になった

「痛み」に抱かれてる感覚。
決して心地よいものではないけれど
「反発」していた緊張からは逃れられる。

 

「痛み」が私の外側にある「排除すべき敵」ではなくなる瞬間

 

「私」が「痛み」であり
「痛み」が「私」である

それは、決して心地よいものではない
痛みは、「ここ」に、前よりも確実に、更に明確に
非常にクリアに、「ここ」にある

 

だけど、全てを投げ出して
もうなにもいらないです、放棄します
とばかりに、全面降伏しきってしまう安堵感に
身を浸すことになった。

 


スピ系な言葉で飾れば
エゴを捨て去りサレンダー
そんな法悦の時

 

ディスカバリーチャンネル的にプレゼンすれば
極度の痛みに耐えるべく自己防衛メカニズムが働き
脳内麻薬を放出してユーフォリア状態を作り出してる

 

 

いずれにせよ極度の痛みは
意識的にがんばって「排除」しようと
戦えば戦うほど、逆効果。

 

 

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21世紀の現代医療  

右腕に繋がる神経を頚椎のどこかで噛んでいる。
収まることのない右腕全体の激痛と痺れが
24時間四六時中続くこと、そろそろ3週間。



整形外科で処方してもらっている鎮痛剤が効かず
叫びたくなる痛みに耐えかねて2倍3倍の量を服用するが
ちっとも痛みは消えてなくならない。



整形外科医は診察の度に
私の症状の訴えを聞きながら
カルテに書き込む「病状」「診断名」を書き換える



私:痛いのだけはなんとかならないでしょうか?

先生:もっと痛い人は沢山いるんだよ

私:なにが原因で、どういう治療をすればいいのでしょうか?

先生:それはわかんないね、色んなことが考えられるからね

私:痛み止めのクスリ効かないので、服用やめていいですか?

先生:だめだよ、それじゃ、治んないよ

私:効かないクスリを無駄に飲んで、自分に毒盛るのが治療ですか?

先生:それじゃぁ、リハビリ通って。電気あてて、あと牽引ね。     

    それと、頚椎カラー出すから、それつけて。

 

 
病院というのは、病人を作り出すことに
なんかやたらと長けている。

 


三輪さーん

診察料と処方箋、あとリハビリと頚椎カラーで

今日は6千400円ね。

チャリーン。 



今日もまた、見えないベルトコンベアーに乗って
沢山の患者さんたちが、大きな医療システムの流れに
乗って流れてぐるぐる回ってる。


 




オステオパシー系カイロの先生のひとこと

私:痛み止めが効かなくて、ついつい多めに飲んじゃうんです・・・
先生:飲んでも効かないの?
私:そうです、ぜんぜん効かないんです・
先生:飲んでも痛いし、飲まなくても痛い、ってこと?
私:そうですね
先生:じゃぁ、なんで飲むの?

 

 


癒し系ボディワーカーさんのひとこと

痛み止めは、ココ(おつむ)を騙してるだけで
肉体の痛みはそのまんま、そこにあるからね。
カラダへ意識を向けて修行してきたアタナには
どんなに脳みそ誤魔化しても
そこにある痛みは感じてしまうでしょ?



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ていねいにいきる  

目覚めて、起きて
窓を開けて
いちにちがはじまる
おはよう
きょうもよろしく


sky.jpg



居間にラグを敷いて
おめざめヨガ
手足のストレッチ
関節の運動
呼吸をする
全身を感じる
鼓動を感じる
目を閉じる
潮を感じ、それになる


あさごはんを、つくる。
おみおつけ、出汁からとって。
ふっくらもちもちの玄米ご飯。
出し殻でつくった昆布のつくだに。
いただきます、手をあわせる。
ありがたく、おいしく、ゆっくりと味わう。


台所のおそうじ
おせんたく
畳のおそうじ
玄関前を掃いて
おはようございます、とあいさつ。


せんたくものを干しながら
見上げる裏山の木々
とんびの鳴き声
ひゅん、と通り抜ける木枯らし
冬の、においがする


バナナとココナツの寒天寄せ
夕食後のデザート用に仕込んでから
モコモコに着込んでおでかけ
ステンレスのタンブラーに
熱々の豆乳チャイを入れて出発


白い灰色の雲が広がる空
ときおり顔を出すおひさまの
差し込む陽光は神々しい
境界がぼやける水平線
うみのむこうはよそのくに


morito.jpg



よせる、かえす、くりかえす波
一瞬の浮遊、空白、中性浮力
そしてまた、くりかえす波
深いリズム
命の息吹のうねり
動的静止
世界の現れの土台


逗子海岸の披露山寄りから
葉山方面へ海を眺める
水面に映る光がキラキラして
世界が溶けていきそうな錯覚

森戸神社の沖合いに立つ
名島の鳥居あたりに
日の光が燦々と差している



森戸神社まではバスで
あとはテクテクと歩いて
のんびりと、おうちまで


防波堤に座って
ただ波と光だけを聞く
持ち歩いてるipodもいらない


通り過ぎる人たちと
自然に笑顔でこんにちは
それが、あたりまえ
そうやって育ってきた


roji.jpg



小さな路地から見える海
普通のくらし
そこに海があって
振り向くと山があって
余計な雑音や洪水はない


ねこは、のんびり
こどもはワイルドに
ゆっくり歩むおばあちゃんの
慈しむ瞳とくちゃくちゃの皺
こんにちは
さむいね、うん、風がね


ぺらぺらと風に揺れる
海草の干し物
磯のにおい
くらしのにおい
汗とか、尿とか、そんなのも


weed.jpg



おうちにかえって
うんせうんせとパンをこねる
最近やたらと凝っている
手作りパンのレシピを開拓中


右手は麻痺しているので
まったく力がはいらない
首を下手に傾けると
神経に噛んでいるので
激痛でギャァー!

それでも、台所に立って
うんせんせとパンをこねてると
ちょっとしたリハビリというか
良い運動になって
痛みを一時忘れる


居間の床に投げ出した
編みかけの手袋は
いつまでたっても進まない
1日3段くらいアミアミしては
ああ、首が痛いや、と中断
この冬にうちにできるかな?


あ、日が暮れる
洗濯物を入れなきゃ
あ、少しずつ陽が長くなってきてる

夕暮れの町内放送メロディ
夕ごはんの支度の音とにおい
ワイワイと下校する学生たちの笑い声





きょうも、いちにちがおわる

たくさんの
ありがとう、ありがとう、ありがとう

そういうもので
いちにちをおえるしあわせ



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けさのヨガ・パワンムクターサナシリーズ  

Pawanmuktasana Series By Paramahansa Satyananda
パラマハンサ・サッチャナンダによるパワンムクターサナのシリーズ



(下記青字部、Bihar School の「Asana, Pranayama, Mudra, Bandha/Swami Styananda Saraswati」より抜粋)


pawan = prana
mukta = release
asana = pose
a group of asanas that remove any blockages which prevent the free flow of energy in the dody and mind.

パワンムクターサナ=直訳すれば、プラナを解放するポーズ。
すなわち、エネルギーの自由な流れを妨げる心身のブロックを解くポーズのシリーズ。




Mind-body aspect
These asanas, if done correctly, in a non-competitive and relaxed atmosphere, not only relax the muscles of the body but these relaxing impulses travel back to the brain and relax the mind. By inegrating the breath synchronisation and awareness, the attentive faculty of the mind is made active and is not allowed to wander into tension and stress. The nature of these asanas is thus more mental than physical.


これらのアサナは、競争心を持たず、落ち着いた状態で正く行われれば、単に肉体の筋肉をリラックスさせるだけに留まらず、脳へもその刺激が伝達され、マインドもリラックスしていきます。
呼吸のシンクロと、自分の意識(アウェアネス)との統合により、注意深い能力が働き始め、マインドが緊張やストレスへと迷い込むことを防ぎます。
パワンムクターサナ・シリーズのアサナの本質は、つまり、肉体的であるよりもむしろ精神的であるのです。




Three Groups
1: Anti-rheumatic group
2: Digestive/abdominal group
3: Shakti Bandha group

3つのグループに分かれます
1 抗リウマチのグループ
2 消化・腹部のグループ
3 シャクティ・バンダ(エネルギーブロック)のグループ



 

 


え?なんかスゴそう・・・どんなポーズなの?と思われた方、ご安心ください。
いわゆる、ゆったりとしてた年配者の多いハタヨガクラスで
足首グルグル、手首グルグル・・・と最初にウォームアップとしてやるポーズです。

http://www.healthandyoga.com/html/yoga/asanas/pawanmuktasana1.asp
このサイトが判りやすいです

現在の私には、リハビリ的に手足を動かすのが精一杯なので、ちょうどいい。
もちろん首・肩に負担の掛かるポーズは軽減or抜かして、だけど。


単なる関節回しでも、意識を持って行えば、

その醍醐味をシッカリと堪能できることにも気づいたし。


ゼイハァ言って体操アシュタンガやるより、ずっとヨガ的効果があるよ、

と、強がりをポツリ(笑)




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きょうのおさんぽ  

issiki.jpg



晴れ

整形外科のリハビリ後
一色海岸へ

風強く、波高し

首につけた頚椎カラーが
ちょうどよい風除けに



issiki02.jpg




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とりつくろわず正直に  

先週の金曜日に九段下のオーガニックレストランでランチ。
久しぶりに白身の魚を食べた。、美味しかった
・・・というか、身体全体が喜ぶのがわかった。

ベジタリアンにこだわる気持ちは更々なかったけど、
ココロのどこかで「ダメ!」という規制をかけていたのは
認めざるをえない事実だったみたい。


アヒムサだから殺生はいけない
ヨガをやると肉が食べられなくなる
ヨガをやるからには菜食でしょう?

ベジタリアンよりビーガン
ビーガンよりローフード
食生活にもランキング(笑)

不要なものは取り去って
ミニマムにミニマルに
心身ともに軽くして
どんどんと繊細になっていく
それがヨガの道程



そんな風に取り繕うように身にまとってた
私の「ヨガっぽい」お洋服は
実は、てんで薄っぺらで
それを剥がしてみたら
私の中の胡散臭い傲慢さが
コンニチワと顔を出した

私はそんな自分の醜い欺瞞に
どうも~、お世話になってました~
と、頭を垂れペコリと挨拶した




不要なものはいらない、
と否定するのは簡単だった

必要なものを知る、という探求
必要なものを必要なだけ、という節制
そして、ありがたくいただく、という謙虚さ

こちらのほうが、ずっとずっとむづかしい
そして、もっともっと大切で、重くて、深みがある。
・・・ずっしり^^



以降、週に1・2回は白身の魚や、ささみを
ちょっとだけ食べるようになった。
身体の奥からわいてくるエネルギーは
けっこう強烈で、元気がでてくる。

最近心身ともに疲れきっているので
ちょうどいい塩梅です。



あ、あとね
エネルギーを低下させるからと脅されて
ずっと食べられなかった
たまねぎ、長ネギ、ニンニクなども
ちょっとした香味つけに使うようにもなりました。



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もしもかみさまが  

よし、2時間だけ痛みのない時を
そなたへ差し上げよう
といわれたら

きっと、私はいそいそと
ブラックマットを広げて
エーカムインヘール

全ての呼吸と動きに
全身全霊をこめて
心置きなくプライマリーを
やるね、きっと




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I've got the magic in me  

薬が切れたので病院へ行き処方箋をもらう。
平日午前の病院は老人と病人で一杯だ。
待合室の椅子には座らず、ボーっと立ちながら、忙しそうに行きかう看護婦さん達と、いろんな患者さん達を見てると、自分が一番健康に思えてくる。なんだ、なんだ、こんなトコロに居る場合じゃない!んじゃないか?

今日も快晴。
あまりにも気持ちが良いので、ipod聞きながら「ひとりカラオケ」状態で、田越川沿いをウラウラと散歩。この川の流れは、逗子海岸へと向かう。川面のキラキラと水鳥の羽ばたき、行きかう人も少ない、極上のお散歩コース。日差しが暖かい。痛みが軽減していくのがわかる。幸せなひととき。

基本的にはヒネクレタ音楽が好きなのだけど、こういう時はWeezer, Copeland, Kaiser Chief, Snow Patrolなど、ダサくて臭くて一緒に大声で歌えるのがよい。腹から声だしてがんがん歌っていると、普段は聞き流していた歌詞がカチッ!とクリックして、おおおー!と、洞察が深まるのが面白い。


back to when we started losing who we were
everybody knows that you'd break your neck to keep your chin up

自分が何者なのかを見失った頃に、立ち返ってみよう
頑張りすぎて首を折ることは、みんな知ってたよ

なんじゃそりゃ私のことかいな?


it's cool to know nothing
Take a look at the kids on the street, they never miss a beat

(な~んも知らない、ってのは超クール
ご覧よ、道端のガキ達を
あいつら決してビートをうしなわないじゃん!

そーだ、そーだ!



逗子海岸に差し掛かるあたりで、デッカイ富士山が視界に入る。
遠浅、風は凪いで、人気のない海岸は、とても静か。
昨日くらいから、むやみに、アリガトウって気持ちが溢れてて
こんな光景みちゃったら私泣くよなー、と危惧するも
やっぱり案の定、ポロポロ涙流しておりました(笑)

海岸に沿って歩を進めると
通りすぎる老人や年配の方々は
顔をグチュグチュにして泣きながら歩く私にも
ニッコリと微笑んでくれるあたり
この世は捨てたもんじゃない。

陽の暖かさに痛みもほころんで
心もなんだかいいように洗われて
海の波の癒しパワーは相当なもんで
気がついたら結構元気にニコニコ顔

おじさんから採りたてのワカメをたっぷりもらった
遠くからやってきた老夫婦へ道案内をした
ウィンドサーフィンの休憩中のオニーサンの写真を撮った

海岸の外れまできてから
大きな海に向かって一応バカヤロー!と叫んで
海岸線道路沿いを歩いて戻る。

青い空にはトンビが優雅に
くるり、ふわり、と円を描きながら
下界を面白そうに覗いておりましたよ。


sunshine.jpg



I feel a deeper peace, and that deeper peace is penetrating
I've got the magic in me...


うん、そんな感じで。
たかだか2時間あまりのお散歩で
どんどん心が落ち着いてくるのが面白かった。




みーんな、自分の内からやってくる。



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ありがとう  

う”~ん・・・激痛もいいとこ。
ついに、痺れが、「何千本もの針に刺されているような痛み」に変わってきた。
ひょっとして悪化している?と、いきなりブルーな気分で1日が始まる。

カイロへ行かなきゃー、と着替えをしてたら、姿見に映った自分の身体に愕然。
身体を一切動かさなくなったのに加えて、「四六時中こんなに痛いんだから、脳内ユーフォリアしなきゃやってらんないわー」とばかりに食事代わりに甘いものパクパク食べてたわけで、ふっくらと体重プラス5kg~!

プラナヤマやるだけでも痛みが悪化するので、アサナはもちろん瞑想からも遠ざかっていた。けれど、すこしずつ動かしていかないと、どんどん衰えていきそうだなー、と、姿見に映った下着姿の自分の見つめながら、パダングシュタパドマ・ウトカターサナ。うん、下半身を使うアサナなら、できる!

そのまま、アルダバッダパドマ・パチモッタナーサナへ。もちろん右手は使わずに。うん、うん、キモチイイ。

立ったままの前屈で、ぶら~ん、と腰からぶら下がると、背骨全体が伸びて首周りがリリースされてくる。

パダングシュターサナ、パダハスターサナ、プラサリータ・・・そろりそろりと、深い呼吸で、とにかく、ここ1週間でガチゴチに固まった上半身を緩めていく。

ひょっとしてトリコナーサナもできるかな?と、トライしたら、激痛でアタタタ・・・><腕を動かすアサナは、まだ早いみたい。

でも、身体が動かせて、感動でジーンとか、した。なんかね、心の奥のほうから沸きあがってくる、震えるような振動の大きな感動、って感じで。ほんと、震えたなぁ・・・^^




カイロへの道すがら、山の向こうの空を見上げると、あまりにも天気が良くて、「おー、いい日だなぁ」と、思った途端に涙がポロロ。あれあれ?ちょっと過敏になりすぎ~、と照れたら、タイミングよく友人から「天気いいねー!いろんなことあるけど、こういう時間を持てるのは幸せだねー!」と、携帯メール。わはは、なんか嬉しくてスキップ気味に歩調が変わりつつも、やっぱり胸が震えてボロボロ泣いてるよ、私。

よいお天気だなぁ、と感動して、生きている、ってだけで本来は充分なんだろうなぁ。
腕が痛いだとか、ヨガだできないだとか、そんなことでグダグダしててドースル?
当然のように、当たり前のように、享受してる、いつもの日常、生きるということ
寝て、起きて、呼吸して、食べて、快便して、泣いて、笑って、感動して
その美しさは、今のうちにちゃんと有難く堪能しておかなきゃー、だ。

カイロの先生に言われたこと。

「アナタ食べすぎです」
「ゆっくり治していきましょうね」





夕方に、ダンナさんと近所のスーパーへ買い物へ行った。
別にとりわけスゴイ買い物しただけじゃない、ただの普通の買い物。
陳列棚を前に、食料品を手に取り、アーダコーダ言って
ちょっと遠回りして散歩を兼ねて
どーでもいいコトをアーダコーダ喋りながらの帰宅。

それだけのことなのに、なんでか、とっても愛おしい時間に思えた。
私はずっと、会社とヨガに明け暮れて、ダンナさんと共に時間を過ごすこともなかった。
むしろ、彼から逃げるかのように、毎日毎日忙しくしていた。
こんな風にゆっくりと、ゆったりと、穏やかな気持ちで時を共に過ごしたのは
ほんとうに久しぶり。

一緒に過ごせて嬉しい
一緒にいてくれてありがとう
いままでごめんね

おうちに帰るなり、マジ顔で、ダンナさんにそう言った。

はぁー?お前、なに言ってんのー?
と笑いながら、よしよし、とアタマをなでてくれたダンナさんは
今日で禁酒9日目であった。




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ダイアグノーシス  

スポーツマッサージ師(A)
問診・触診後、右の首筋、鎖骨から肩にかけてが詰まっている。ここをリリースするのが先決、という。とりあえずの応急処置として超音波・鍼・マッサージ。

スポーツマッサージ師(B)
問診後、典型的な頚椎ヘルニアの症状で、頚椎の間で腕に伸びてる神経を噛んでいる状態、という。処置なし、頚椎カラーで固定し整形外科へ行くべしとの助言。

整形外科医師(A)
問診後、レントゲンを撮り、5番・6番の頚椎ヘルニアと断定。
「直らないし、良くはならない。痛み止めのクスリを飲んで様子をみて、耐えられないようだったら神経ブロック注射ね。紹介状書いてあげるから」

整形外科医師(B)
問診後、レントゲンを撮り、触診をして、「頚椎ヘルニアの可能性はない」、との診断。
椎間孔が小さめだから、ちょっとしたことで神経を圧迫するらしく、いわゆる”頸肩腕症候群”でしょう、と。痛み止めの注射を打ち(全然効かない・・・)、抗炎症・鎮痛剤を服用して様子を見て、落ち着いたら、整体やマッサージなどで調整していくのがよいでしょう、とのこと。

オステオパシー系カイロプラクティショナー
問診・触診・施術。典型的な頚椎ヘルニアの症状だが、原因は胸骨から頚椎にかけてのゆがみと、周辺の凝りと炎症による神経圧迫。初回は上部のゆがみ矯正と、背骨から仙骨にかけて脳脊髄液の流れを整えるに留まる。

知り合いのリフレクソリジストさんのアドバイス
かんたんな触診後、レフレ的には「頚椎」ではなく「首筋」のようだ、とのこと。首筋周りの、筋、筋膜のこわばりや凝りが原因なので、まずはそこを、ほぐす緩めるリリースする、が大事。

知り合いの鍼灸師さんのアドバイス
かんたんな触診後、頚椎の詰まりを解放するべき、現在の症状を緩和させるためだけではく、トータルに全身を調整する意味でロルフィングやクラニオが良いのでは?と。




発症直後は動転していたし、なによりも激痛で混乱していたから
「ヘルニアです。直りません。手術か神経ブロックしかないですね」
と言われれば、そうか、そうなんだ、じゃぁ、それでなんとかしてくれー、と藁をも掴む思い。

だけど、触診もせず、レントゲンだけで、MRIも撮らずにヘルニアを断言する医者を信頼できるか?
治療ではなく、対症療法という「その場しのぎ」に、解決を求めるのはどういうことだ?

そんなアタリマエの疑問が、沸いてきた。

そして、痛みは天から降ってきた悪運などではなく、なるべくしてなった当然の帰結、いや、その先へ向かう進化への過程なんだ、という確信が生まれてきた。

いま現在は、腕の神経が圧迫され、激痛と麻痺に苦しんでいる。これが現実。
だけど、問題はその部位だけじゃない。私という存在の「全体」を総合的に捉えて初めて、理解されるものだ。
多分、この痛みの原因要因は、肉体的なものも精神的なものもあわせて、これから少しずつ検証され、調整され、統合へ向かうのだと思う。

・・・かなり、希望的観測ではあるが、そのくらいの明光は期待させてね。

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Another day to go  

前日、友人の手助けを得ながら行ったヨガクラスで疲れたのか、「外に出よう」という気力が一切わいてこず、終日家にこもる。気を紛らすものが少ないせいか、痛みの度合いが増す一方。


どんな姿勢をしても、薬を飲んでも、シップをしても、ホカロンをあてても、肩から肩甲骨、二の腕、上腕の各ポイントが、ナイフを入れたまま電気を流しているような激痛。そこを反対の手で押さえ、さする。それでも耐え切れず床にうずくまって、あえぐように深呼吸しながら全身を縮こませ、少しでも痛みが和らぐ時が来るのを待つ。


とても起きてはいられない、とベッドで休めば、更に痛みが悪化する。たくさんのクッションを使って、色んなポジションを試すも、「これだ」という、安息ポジションが見つからない。疲労困憊しながらも、体を丸め自分の体をさすり、何度も気が遠くなりながら、痛みが和らぐ「いつか」を待つ。そして「いつか」などという奇跡はこないのだ、と、都度身をもって知る。


痛み止めが効かないのは、これまでの人生で鎮痛剤を無闇に摂取してきた報いかな?と、思う。
2箇所の整形外科に行き、2倍の処方箋をもらい、ロキソを通常の倍以上服用し、痛み止めの皮下注射を打っても、消炎鎮痛湿布を貼っても、神経を圧迫するこの鋭い痛みは、ちっとも楽になどならない・・・自業自得。


昔、父が末期癌の疼痛にのた打ち回っていた時の光景が、なんどもよみがえる。
あの時の父は、どれほどの苦痛を感じていたのだろう。
・・・!
あの時余ったモルヒネ錠は、いまどこにあるんだろう?(ソワソワ)


お風呂につかると痛みが和らぐ。1日で一番幸せなときだ。ついつい声が漏れるオッサン状態。風呂から上がると、これまでにない激痛に七転八倒することはわかっているのだが。この瞬間だけが、唯一の息抜き。


ベッドに入っても、痛みと痺れでとても眠れない。アチラコチラへアタタタタと体勢を変えて、ウトウトとしたかと思うと、激痛が走りハッと目が覚める。寝汗でぐっちょりだが、着替える気力もないまま、明け方を迎える。陽はまた上る。また1日が始まる。

sunrise01.jpg


始まったところで、どうってことない。なにもできない、なにもしない、ただただ痛みを感じて涙を流して、いろんなことをぼんやりと思うだけの、アナザーデイ トゥ ゴー。




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養生日記  

早朝4時にセットした目覚まし時計は
ずっとスイッチを切ったままなのに
そのくらいの時間になると
右腕全体の焼けるような激痛で
目が覚める。

身体をどんな位置に持っていっても
痛みが静まることがない。
ただただ息を凝らして必死に待つが
一体なにを待っているのかは
自分でもわからない。

終わりのないこの痛みだけが
現在のリアルなんだなぁ、と
途方に暮れながら
気がつくとハラハラと涙がこぼれている。

痛いのは腕だけじゃない
きっと心のほうも痛いんだ

養生生活も4日目だが
神経の痛みは一向に治まらない
鎮痛剤をどれだけ過剰摂取しても
1ミリだって痛みは減りはしない

四六時中電流が走る激痛で
日常生活すらまともにできず
いっそ、この右腕切り落としてください、と
バチのあたりそうな事ばかり考えてる

横になって痛みだけを感じているよりは
外に出て気を紛らわす方がちょっとだけマシ

15年来のアル中の暴力夫が
なぜかここ5日間ほど禁酒している
普段よりすこぶる穏やかな彼と
近くの海岸をゆっくりと散歩する

画像-0233


行くべき会社もなければ
やるべきヨガの練習もない
人気の少ない冬の海岸を
ただのんびりと歩くだけ

飲み過ぎている鎮痛剤の副作用で
アタマはちょっと朦朧としているけど
今はそのくらいのほうがちょうどいい

別にヨガの練習ができないからって
この世の終わりなわけでもなし

カポタやバックベンドで踵がつかめたって
人生や、日々の生活が幸せじゃなかったら
そんなのあんまり意味ないし

ダンナさんと他愛もないことしゃべって
すれ違う子供たちとハシャいで
散歩中の犬とテレパシーで語って
打ち寄せる波にオットットと靴を濡らして
ヘンテコな貝殻を拾っては捨てて
そんなこんなで日を過ごす

私の顔は痛みで醜くゆがんだままだけど

通っていたスタジオの
置きマットスペースの期限が切れた。
更新せずにマットだけを引き上げてもらった。
なんか、ひとつクリアになった気がした。

クビになった会社から支給されていた
定期券の期限が昨日で切れた。
これで東京へ気軽に行くこともないんだな、と
なんか、どこか寂しいような気がした。

なんだ、私の人生って
会社とヨガの練習だけだったの?
改めてそう思ったら
情けなくて笑うしかなかった。

あんまり上手くは笑えないんだけど

最近凝っていたマクロビのお菓子つくり
時間はたっぷりあるんだし、と
わっせわっせと沢山作ってみた。
「私って天才?」と思うくらい
むっちゃ美味しかったはずなのに
今はちぃとも旨くない。

作っては、捨て
作っては、捨て

あれ?
生きるってことは、そういうことかな?

と、哲学しては、
また激痛でアタタタタ。

ふりだしへもどる






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頚椎ヘルニア  

昨日より症状がよくなったので
アシストもしなきゃ迷惑かかるし・・・と
本末転倒なプレッシャーを自己に課して
ついついスタジオへ向かった。

練習自体はスタンディングだけにしようと思っていたが
なんのなんの・・・スリヤナマスカラで撃沈・・・!
右肩から腕全体にかけての激痛、と指先の痺れでリタイヤ。
しばらく横たわって休んでいたが、激痛は悪化する一方。
心配した生徒さん達が、病院を探したり、一緒に連れ行ってくれたりで
超大迷惑をかけてしまった1日でした・・・反省。



スタジオで一緒に練習していた皆様へ


大変ご心配おかけしてゴメンナサイ・・・。

突然の激痛にうずくまり呼吸もできずにパニック起こしてた私を力づけてくださった皆さん、
出勤前の忙しい中病院を探してくれたkさん&Eさん、
スタジオから病院までずっと一緒にいてくれたAさん、
大丈夫メールをくださった皆さん、本当にありがとうございます。

百万回感謝してもし足りないくらいです、本当にごめんね、ありがとう。

スタジオ界隈の大型病院ではたらいまわし状態、
激痛と不安とでどんどんパニックがひどくなり、
とりあえずかかりつけのスポーツマッサージさんのところへ。

鍼灸経絡東洋医学的アプローチで応急処理をしてもらいましたが
症状は悪化する一方で、治療終了後も激痛で起き上がれず
4時間あまりを過ごした後、鎮痛剤の効き目を待って地元へ帰還。

骨折しても平気で練習をするくらい痛みに対する耐性が高い私ですが
今回の痛みは別格で、筋肉痛や筋を違えたというよりは
神経そのものに触っている感じで
電気が走るような、ナイフを常に突き刺されているような激痛。

そしてなによりも左肩から指先にかけての痺れがひどく
やはりキチンとレントゲンを撮ってみてもらうことにしました。

地元の整形外科でレントゲンを撮って診てもらった結果
神経を圧迫し、肩甲骨から腕、指先にかけての痺れと激痛が発生する
典型的な頚椎ヘルニアの症状だそうです。

知っていれば、あんなにパニック起こさなかったのになぁ(笑)

呼吸もつらい激痛のため普通の生活にも支障がでるため、
とりあえず鎮痛剤、抗炎症剤、筋肉弛緩剤を処方してもらい様子見です。

症状が緩和しない場合は、神経ブロック注射(星状神経節ブロック)を検討します。

ということで、細かくなりましたが、とりあえずご報告まで。

同じヨガを練習するものとして、こういうこともあるのか~、と
ひとつの実例として、お耳に入れておいてください。

それと老婆心ながら・・・
冬場の寒さの中での練習は慎重に!
どんな小さなストレスも、それが日々の積み重ねとなり、身体に如実に蓄積されます!
本当に無理しないでね、エゴとか、プレッシャーとか、「やらなきゃ」っていうのは禁物。

私も、ここ数週間、ちょっとがんばり過ぎてた。

アシストをするようになって、練習時間が短くなって
どちらを優先してるのか本末転倒なとこがあった。

アシストの時間に合わせて、適当にはしょった練習しかしてこなかった。

自分の練習すら十分にできない人間が、アシストなんて冗談じゃないよね?

きっと、このあたりで、バチがあたったんだなー、と思います。

とりあえずは、しばらく養生します。

みなさんお元気で~!

ゆみこ

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あらやだ  

あらやだ。

今朝目覚めたら、カラダが動かない。
首から肩甲骨周りにかけて、バリンバリンの鋼状態。

・・・だめだ、起き上がれない、ベッドに金縛り~!
・・・やばい、早く家を出ないと、また遅刻だ~!

1分くらいの葛藤を経て、取り急ぎボルタレンを口の中に放りこみ
アタタタ、と身支度を整えてみる・・・が、今回の痛みは尋常じゃない。
この痛みを誤魔化していつものように動いたら、それこそ致命的ダメージ必須。

さらに1分の忙しい脳内思考を経て、朝練の代行先生へ即効メール。
「動けません、休みます、ごめんなさい」

再度ベッドへ潜り込み、アタタタ・・・と横たわるも
クスリも効いてきたのか、いつの間にか泥のようにグッスリ眠っていた。

そして、激痛で目覚めたのが、午前10時半。
今日から仕事始め、いや、私は無職^^
窓から差し込む日差しがまぶしい。

それにしても、一体ドーシタ?私のカラダ?
昨年のちょうど今頃、首を中心とした痛みにヤラれ
それが相当長引き、結構凹んだリハビリ生活を送っていたが
それに近い「嫌~な」感じの痛みだ。

ま、寒いし、年だし、たくさん無理してたし
しかるべき報いがやって来たのね・・・ということで
潔く練習はやめとくことにする。

画像-0221


代わりに近所の海岸を散歩して
自己流「オーガニックヨガ(笑)」を堪能
おうちに戻ったら、陽だまりの居間で
「ゆるヨガ」でゴロゴロしては瞑想で船こいだり
ああ、これたのしや。

別にゼイハァ言って
アサナを極めるだけがヨガじゃなし。

もちろん、強がりも多分に入ってますけど^^


でもまぁ、いまはそういう時なんでしょうね、きっと。






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あけまして  

あけましておめでとうございます。

しばらくブログを閉鎖しておりましたが
リハビリも終わりそうなので
またボチボチ再開いたします。



【この間のちょっとした変化というか】

仕事にも、ヨガにも、家庭にも、暮らしにも
すべてのものに欲張りすぎて
朝4時起きの睡眠3時間生活なんて
おかしいのは判ってたけど
止まるのが怖くて
ただただ突っ走るのみの日々。

すがるよすべが、ヨガ。
・・・かなりヤバイ。
いつのまにか、生きることの基準が、ヨガ。
・・・かなり痛い。

それまで超特急のスーパーハイ状態で
ブッチギリに飛ばしまくっていましたが
ある日突然全身の血の気が失せるかのごとく
スコーンと憑き物が落ちたようです。

ある種の新興宗教やカルト系に完全洗脳され
限られた特殊な世界に生きてた信者が脱洗脳
というか・・・

なんかね、単純に
「ワタシャ、本当にキチガイだ」
と突然目が覚めた。

ヨガのために生きてどうするの?
生きるためにヨガを活用するならまだしも。

ヨガで人生を幸せに満ちたものとするどころか
ヨガの呪縛にガンジガラメになり
己に鞭打つ過酷な修行が「普通」であると
すっかり洗脳されてるカルト信者に成り果てて。

まずは、幸せに生きることが基本でしょ?
愛を持ち、それを分つという単純なことに
こむずかしい教義やルールがなんで必要なの?

どんなアクロバティックなヨガポーズの習得よりも
どんな高額な給料やステータスよりも
どんな完璧なビーガンでアヒムサな食生活よりも
どんな無理して維持しているギズギズの体型よりも

・・・大事なこと、いっぱいあるじゃん。

青空を見て、澄んだ空気を吸い
人生のパートナーと手をつなぎ
ああ、心地よいなぁ、と
しみじみココロを暖かくしたり

大好きなお友達と一緒に
ゲラゲラと笑い転げながら
パクパクと美味しいものたべて
ああ、楽しいなぁ、と
心地よく満たされていったり

必要なときには
ちゃんと立ち止まって
深呼吸して肩の力を抜けるように

そしてなによりも
「でも」と「だから」を口癖にするよりは
「ありがとう」と「ごめんなさい」を
きちんと使えるように

そうありたいな、と心底素直にそう思ったら
これまでの自分がどれだけ道を逸れていたかに
ちょっと仰天、そして反省。

そしてまた、抜群のタイミングで
職を失い収入が減少。
これまで、どれだけ無意識に散財していたか
要らないものにお金を払う不思議な習慣を見直すキッカケに。

そしてまた、抜群のタイミングで
ヨガの練習に費やす時間が減少。
ダラダラと漫然と行う練習から
どうやって効率的に練習するべきか?
へ意識が変わる。

そしてまた、抜群のタイミングで
年末だったわけで、大掃除をした。
どれだけの不要な物が蓄積されていたか
あまりの多さと雑然さに愕然とした。

抱え込む、執着
捨てられない、執着

ああ、結局いつも、これだ(笑)
つまり、これが私の問題の原点ってことか。

またきっと、同じトコロをぐるぐる回るのかもしれないけど
それでも、まぁ、いいや。

ということで、今年もよろしくです。

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