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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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決して「腕力ヨガ」ではないのだ~ Kino MacGregor  

ところで、前述したマリーチAのビンヤサアウトみたいに
一見「腕力ヨガ」?と思ってしまうような
男子の専売特許的側面に関して。

相当逞しい部類とはいえ、そこはやはり私もかよわい女子。
結構「男子はイイナ~」と凹むこと多し。



オンナノコはしなやかな柔軟性

オトコノコはしっかりとした力強さ



「ワタシはビンヤサできない(からやらない)けど、ぐんにゃりとしなやかに、ホーラ柔らかいのよ~」

「オイラはカラダ固い(からカポタできないけど)、ビンヤサはハンドスタンド状で、ホーラ空中で溜めるぜ~」


と、ばかりに、男女が互いの相違を認識し、そこに甘んじる構図をヒシヒシ感じることがある。

んで、このあたりに関して、私のアイドルKino MacGregorが興味深いエッセイを書いているので、興味のある方はぜひ

http://www.ashtanga.com/html/macgregor2.html

彼女のアサナは優雅で芯がぶれてない。柔軟さと力強さのバランスが抜群だ。
そしてその力強さは、女性性を否定し男性を模倣するものとは対極にある。
女性としての、自然な自分自身、ありのままを受容する。
そこ生まれるパワー、内から溢れる美しさ。
うっとりします^^

kino.gif



先日マイ友(マイソール盟友)男子と、メールでやりとりして
アシュタンガは男子優勢だよね、私も目指せ「腕力ヨガ」~!
とか冗談で言ったら(半分マジだったけど)

キノのアサナを見ると、力じゃないんだってことを感じさせるよね^^

との返答。

まさに、まさに。


キノの動画

http://www.youtube.com/watch?v=ekEVo1FUTVw
Practice1

http://www.youtube.com/watch?v=R_YkazfJN0I
Practice2

http://www.youtube.com/watch?v=4A3nD00Ycw4
Practice3

http://www.youtube.com/watch?v=QAHh0ysgyC0
Miami Life Center

http://www.youtube.com/watch?v=ciAnDkxaJE4
Ashtanga Yoga Primary Series kino MacGregor Miami

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力みを抜く  

(必要な)力を抜く

ではなく

(無駄な)力みを抜く



微妙な差だけど、これだけでアサナの質は随分と変わってくる。
(そしてそれはアサナという肉体だけの次元ではなくて)






さて、 1年以上毎日馬鹿みたいにトライし続けて、いまだにまったくできないマリーチAのビンヤサアウトの話。曲げてる膝を肩に乗っけて両手でプッシュアップまではいいが、その後のうしろへジャンプバックができない。

マリーチA




1年かかって両足を浮かすところまでは、きた。(ヨッシャ!)・・・しかし、その浮いた両足を床に付けないまま、両手の間をくぐらすのが、無理~


◆お尻が大きすぎて重すぎる
◆手が短すぎる
◆腕力がなさ過ぎる


エトセトラ、エトセトラ・・・と
ひととおり言い訳を出し尽くした結果

「要はオンナノコには無理ってことね~」

と半分諦めて、惰性でやることが大半になって久しい。



大体これを嬉々としてデモンストレーションしながら
「ほら、こうやる、ね?じゃ、やってみて」
なんて軽く言いつつ
フフンと優越かますイントラは男子だし。

大体周囲を見回しても
ビンヤサやアームバランス系で
重力無視してフンワリ軽々やってるのは男子だし。

大体アシュタンガヨガなんて
元々は男子のためのものだし。


などど、ふてくされてても何も変わらないし・・・
ってんで、ときには、か弱い(?)このアタチも

男子なんかに負けたくない!

と、ムキになりガツガツと200%の力を漲らせ

ファイトーイッパーツ!グオォォォォー!

と血管ブッチしそうなくらい力んでみましたが
やっぱり、このマリーチAのビンヤサアウトはできません・・・でした(過去形)





そうなの、過去形なのさ^^

昨日の練習で、なんの気なしにフフフンと力まないでやってみたら、なんとできた。
ちょっと足先は床に触れるけど、あんまりウゴゴゴ~!と頑張らずに、フンワリと、スルリ。
1回こっきりの白日夢か?とか思ったので、翌日の今朝の朝練でも確認
・・・フンワリ、スルリ・・・おー、ヤリー!

この、「力み」を抜くとできる!というのが、実が過去に何度かあって。
最近ではラグバジュラーサナからのカムアップ。
スプタに入る際にやる、ドヴェィパダシルシアーサナ(両足をアタマの後ろにかけるやつ)。
ハンドスタンド(これは家でのコソ練のみ)
ジャンプインして入るブジャピダーサナ・・・このポーズ自体はできないんですが(笑)

みんな、ウーン!ウーン!と血管浮かせてやってたときは、ぜんぜん出来なかった。
余分な力みを抜いたら、スコンとでき(かけ)始めて、とっかかりのヒントがザクザク。

ここからアサナがグンと変わる!
・・・そういうことが沢山あった。

結果的にそのアサナが完成形にならなくても
アサナの質が高まる、アサナ自体が深まる。

アサナの完成型に執着するより
こっちのほうがずっとずっと大事。

今日もできなかった
今日もできなかった
で毎日の練習が終わってしまうのなら
それは違うんじゃないか?

今日はコレが見つかった
今日はアレに気がついた
という毎日の練習にしたいじゃん?



せっかく続ける練習なんだから

「毎日がFailure」

じゃなくて

「毎日が発見」

って方が断然イイ!




この「力みを抜く」云々ってのは、
心の持ちようと、とてもリンクしてる。

必用な力はキープしておいて
余分な力みを抜いていく
・・・というのはつまり
「執着」を捨てていく、ってこと。

そこから、なにかが変わっていく。
カラダだけでなく、ココロも、そして魂も。

そうなんじゃないかな、きっと?
なんて今朝は思いました。





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what your body allows you  

ここ1週間飲み続けていた抗生物質と鎮痛剤
やっと今朝から服用を止めての練習。

先日も書いたが
投薬により身体の感覚が麻痺していたため
知らず知らずと必要以上に負荷をかけてしまい
結果、身体全体がバリバリの筋肉痛。

なにをやっても、どんなポーズも
びっくりするくらい硬い固いカタイ。
あれれれ?と笑けるくらい
思い通りに伸びない動かないワタシの身体~

しかも、なぜが本日はアタマの中が本当に空っぽで
ポーズの順番が「アレレのレ?」

トリコナーサナシリーズはすっかりすっ飛ばし
シッティングポーズ前半はすべからく
次のポーズなんだっけ?どころじゃなく

あれ、今、右側やったけど

その前も右側だったような?

とか思いながらまた右側をやり始めている・・・!
(要は3回も同じこと繰り返してる)


順番はメタメタ
身体はガチガチ
都度ハッとしては
なんで?
なんで?

なかなかに楽しい練習でありました







今日、なんでか、こころに沁みた言葉


いまの自分の身体が
許してくれている範囲内で
できるだけのことをやる。

無理してそこを超えれば
身体を壊すだけ。

身体は毎日違う、毎回違う




なんの気なしに言われた、たったそれだけのことなんだけど。

あ、これ大事だ~。

what your body allows you
そこんとこちゃんと尊重して
その範囲内で怠けず諦めずベストを尽くす。

「無理をする」ってとは違うはずなのに
今まで紙一重に捉えてたみたいだ、ワタシ。


薬で誤魔化された身体で
「わ~、やわらか~い」
なんてはしゃいで、
後になって筋肉痛でアタタタタなんて、
・・・ふふふ、ワタシャ愚かだねぇ。



などと、思いつつ
今日もまたでっかいヒントをひとつ^^






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軌道修正  

なにかが、ちょっと違う

いつもとおんなじに練習しているつもりが
どうやらどっかで道をちょいと間違ったみたいで
どんどん違った方向へ進んできてる自分を発見。

あらやだ、ワタシ、軌道修正が必要だ!
と、練習中にハタと気がついた。

慣れ、って怖い。
思い込みや、驕り高ぶりで
視野をうんと狭めてしまっている。
世界を小さくしてしまっている。

なんのためにヨガをやっているのか?
・・・の理由なんて、本当は、ない。

なのに
「とりあえずの目標」
にばかり目が向かい
それこそが至上任務とばかりに
超勘違いの大馬鹿野郎

突っ走りがちなタイプゆえ
時折歩をゆるめては
リセットならぬ、軌道修正が必用

パーツ、パーツのミクロな部分に没頭しすぎず
大きな視野でBigger Pictureを
全体を捉えることを忘れないようにしておこうっと。




さて日々の朝練であるが
今週に入ってからっずっと摂ってる
抗生物質と鎮痛剤の影響で
はなはだ妙チキリンな練習に終始してる模様。

鎮痛剤で身体の感覚がほぼ麻痺してて
やたら柔らかいというか
単に限度がわからない状態。
案の定思いっきり過度な負荷をかけすぎて
筋肉痛と関節の痛み発生
(鎮痛剤が切れたころに判る!)
よって、毎夜シップを貼って眠る日々。

あとは特に抗生物質のおかげで
やたら精神的に荒れがちな傾向
あ、これは毎度のことか(笑)

カポタのアジャストが気持ちよかったわ~!
なんてことが1日だけあったり
今日は反対にイタイイタイイタイ~!だったり
なんか自分のカラダがよくわかんないや

どうやらダウンドックの時の腰が
いつもと違って丸まっているみたいです。

しかし、抗生物質を飲んでると
ただでさえ臭い汗の匂いが
想像を絶するほどのパワーアップで
くちゃいくちゃい

ということで
今週はあと明日を残すのみ
頑張りましょう

いや
頑張りすぎないように
頑張りましょう

やっぱり頑張るのか?



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麻痺した身体  

さて、今朝の練習である。

週末の休みあけにはよくある傾向だけど
やたらと身体が柔らかくてビックリ。

特に後屈系では
普段感じる身体前面の抵抗がまったくなくて
これは生まれた初めての感覚。

ウシュトーラーサナで気持ちよく開いて開いて×3回。

ラグ・バジュラーサナでも気持ちよく反って反って×1回。

そしてカポターサナですら気持ちよく開いて反ってグーン!って感じで×2回。
最後に床に手を着く前に、ぶら下がってる状態が、気持ちよかったというのが、ウゲー!
いつもは、ここが、一番辛いポイントなんだけど・・・ナゼ?

その後のブリッジでは脚がやたら強く感じられて
1回目にて既にそのまんま立てそうだった。
(いつもは、3回目にして、全力出してやっとギリギリ立てるくらい)

ドロップバックで降りていくときも
辛いとか、痛いとか、こわばるとか
そういう抵抗がまったくナシ。
ただグニャン~フンワリと着地
・・・しかも、両手が床に着く前に「溜める」状態すらあったりして。

あんまりにも柔らかい自分の身体が気持ち悪くて
ドロップバックのアジャストはパス。
こんな状態でやったら、足首掴んでしまう。
それはやり過ぎでしょ?
って自己セーブ機能が働くあたり
ああ、私って冒険できないタイプなのだなぁ。

それにしても、ここまで別人のような身体感覚って珍しい。
しかもしかも不得手な後屈系で、ってのが興味深い。
昨日の満月パワーが残ってる?
それとも、私の身体自身が変わりつつあるのか?

・・・あ、ひょっとすると解熱鎮痛剤?
そういや感染症で鼻腔に腫れ物ができて
それが膿んで広がって、頭部全体に激痛発生したため
おとついあたりから、アスピリンをバカ飲みしているんだった(笑)

2錠3錠飲んだところでまるで効かないから
本当にマジでバカ飲み・・・一気に6錠×4時間おきとか。
これって、身体が麻痺してるってことじゃん?
そりゃ、身体の抵抗感じないはずだー。

あー、無理しないでよかったよかった。

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先生、痛くしないでくだちゃい!  

信頼<猜疑→恐怖
でもって一気にパニックへゴー!

というのが現在の私のカポタサナにおける
アジャスト受け入れ状況



なんでだろう
なんでだろう

まったく心も体も受け付けない
無理してアジャストしてもらえば

ウギャー!

とばかりにパニック起こして暴れだす私の体
まるで別の生き物みたいで
呆気にとられる

うーん
うーん




最近ではひとりでニジニジやってても
足のうら中央を掴むくらいに
深くポーズに入れるようになってきて
ワタシ的にはイェーイ!なのだが
どーもね、アジャストがね・・・(遠い眼)




ついこないだまで代行先生の元
3週間弱くらいずっと最高にピースフルな練習

ミラクルのようにパカーンと開いた心と体でもって
ポーズも楽になるし
ビンヤサも軽くなるし
続いてた身体の痛みがなくなるし
って、なんか夢みたいな日々

それでも、カポタサナのアジャストだけは
なんでかわかんないけど怖くて断っていた。

反対に一人でニジニジ努力して
少しづつナメクジのように前進していく
その過程の方が面白くて。

だけど代行先生最後の日に
ちょっとだけトライしてみようかな
と、カポタのアジャストを受けてみた。

最初は怖くて緊張して
身体が収縮しっぱなしでガチンコチン
だけど呼吸をゆっくりと意識して
少し落ち着いたところで
呼吸に合わせてふんわりとアジャスト

・・・痛くも痒くもない

むしろ土台が安定して
しっかりストレッチできて気持ちいい

狐につままれた面持ちでキョトン

こんなはずはないでしょ?
と訝る私。

ほらね大丈夫でしょ?
とニンマリの代行先生。




言われたとおり、「信頼」がキーだ。
自分の中に「信頼」がキチンと宿ってないと。




子供のころ歯が弱くて
しょっちゅう歯医者さんへ通っていた。
いつも痛くて怖くてエンエン泣いてはブルブル震えてた。

治療を受ける前に先生をウルウルと見つめては
「痛くしないでくだちゃい」
と無言で訴えると、先生はいつだって
「大丈夫だよ、痛くしないからね~」
とニコニコ笑ってくれて。

だけど実際の治療は
やっぱり毎回痛くて痛くて痛くて
その都度私は
「嘘つき~!痛くしないって言ったのに~!」
とおお泣きでおうちへ帰るのであった。

あの時、本当はそんなに痛くなかったのかもしれない
先生はいつも「痛くしないよ」って言うけど
痛かったことが1回くらいあったくらいで
単に不信だけが植え付けられてただけなのかも。




カポタのアジャストもそうなんだろうな。
私の中に刻まれたトラウマのような恐怖心(笑)

カポタのアジャストが引き金となり
思った以上に長引いた深刻な腰痛
という事実(=過去)がまだ払拭されないまま。

だから、どんなに身体的に可能であっても
受け付けられた恐怖心がバリアとなって
アジャストを受け入れることができない。




こないだD先生復活後初めて
久々にカポタのアジャストをお願いした。

一人でもかなり深くポーズに入れたし
なんたって最近は腰痛がないので気持ちいいし
バッチリのコンディション。

しかし、しかし。
グッと手が引っ張られた瞬間に
やっぱり暴れる私のカラダ・・・!

アタマでココロでどうのこうの、っていうんじゃなくて
オヤジがちゃぶ台をドワーっ!
とひっくり返すかのごとく
本能が、こう、グワーっ!
と爆発して、大暴れ。


うわー、自分でもビックリ。
きっと周囲の方々も、なんだなんだ?と、ビックリ。
たぶん先生も、えーマジ?勘弁してー!と、ビックリ。

ごめんなちゃい。

うーん
うーん

やだなー
なんとかならないかなー



やっぱりアジャスト無しで
自分ひとりでニジニジやっていく主義貫こうかな

でも、それって
何かから逃げてる感じがするのよね~

とか言いつつ、週明けの本日
やっぱりアジャストはお断りして逃げまくり。

ああ、いつかは普通に素直に偏見なく
アジャストを受け入れられる日が来るのでしょうか?

そんなもん来なくていいよ
って気もするけど。

つか、こんなことで悩むなよ
ってツッコミを自分に入れたいね。





そういえば、先週からまた鼻腔内に感染症が発生
膿み膿みの腫れ腫れで超イタイ
泣く泣く先ほど耳鼻科へ行って治療をしてもらった。
これがまた、超イタイ~!!!!


「怖いけどそんなに痛くないからね~」と先生
ピンセットで患部から組織を抽出
「スッゴイ痛いです」としかめっ面の私
「大丈夫大丈夫、もうちょっとね」と先生笑顔
「イ、イ、イダイ~!」と涙ボロボロ流の私ジタバタする

お医者さんというのは基本嘘つきなのか?


信頼<猜疑→恐怖
でもって一気にパニックへゴー!

数十年前となんら変わらない構図



先生、痛くしないでくだちゃい!











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今日もアリガトウ  

スタンディングで
ポーズが終わるごとに
マットの前に飛んで戻って
サマスティティヒ

合掌して軽く頭を垂れる

このアサナにアリガトウ^^

いま生きて
呼吸をして

感謝と慈しみの気持ちで
自分と世界が満たされる瞬間

あ、それだけで充分なのかも
って、思った今日の朝練

そしたら、なんだか
自分の内側から溢れる
生命の息吹というか
暖かく迸る大きなナニカに
突き動かされるような
内から→外へ
ってエネルギーを強く感じて

もうただ委ねちゃって、波に乗るのだ~
呼吸の、鼓動の、宇宙の潮
寄せては返す波とその中間
一瞬の空白に溶け込んでいく

うーん

今日も気持ち良かった^^
最近すっごく良い感じで
なんか堪んないです
じーん





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セルフプラクティス  

地元で週末にやってるヨガクラス。
夏の声と共に参加者がどんどん減ってきて
こないだの週末にはついに参加者ゼロ!

そりゃそーだ、ここは湘南だよ、忘れてた。
こんな天気の良い日には
アチコチのイベントやアクティビティで
夏だ! 海だ!山だ!バーベキューだ!カヤックだ!と
みーんなお外で忙しいのだ~。

ということで
誰一人いない市民センターの会議室に
ポツンとたたずみながら

よーし、とっとと帰ってビーチへ繰り出そう

と一瞬思ったが

どうせだからセルフプラクティスでもやろうかな?

と思い直し、

熱血アシュタンギの性とでもいいましょうか

結局、エーカム・インヘール
と太陽礼拝スタート。

スタンディングだけをやるつもりが
なんがかんだで、気持ち良くなっちゃって
気がついたらプライマリー終了。
セカンドは自粛してフィニッシングへ。

ウティタハスタくらいまでは
色んな想念や邪魔なモンが沢山沸いてきて
ウザイし五月蝿いしでウンザリ~。
だけどシッティングに入ってからは
不思議とそういう雑音が治まってきた。

いつもより呼吸が
ドーンとクローズアップされてる感じ。
視界が、ドリスティを中心として
焦点キリリ、周囲がボンヤリ。

私は内側にいるのか?外側なのか?
境界線がぼやけるぼやける。

いつものスタジオでの練習のように
外部の刺激がない分スムースに
良い感じにスコーンとスイッチ入って
脳内麻薬大放出!

やー、気持ちよかった~!

しかし、なんだかんだいっても
いつものスタジオでの練習は
他人の目を気にしてるんだな
とも、気がついた。

だって、自分に対してずっとずっと優しく寛大でいられる自分がそこにはあって、だからこそ、いつもよりずっとずっと優しく柔らかく練習ができたんだもん、マジで。

ひとりっきりの練習、久々だったなぁ^^

やればできるじゃん、セルフプラクティス
なにをひるんでいたんだろう。

これからも機会があればどんどんやっていこう。


だって、なんたって、無料だし(笑)

それに本来ヨガというのは
スタジオでなにそれがアーダコーダとか
誰それがドーダコーダとかいった
自分や他人やものごとに対するジャッジメントで
エゴをお慰みするためのツールじゃないんだから。

こう、ひとりてコツコツと
黙々と淡々と
やることだけをやる
っていうのが
クールでカッチイと思います


・・・とか、言ってる時点で失格(笑)





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コントーショニストになりたいわけじゃない  

練習を続けるほどに、難易度がどんどん上がっていくアシュタンガヨガをやっていると、
自分の肉体的&精神的限界に否応がなしに対峙することになる。



まだまだ未熟な私たちは、ついつい

「あ~あ、もっと身体が柔らかかったらなぁ・・・」

とか

「所詮人並みはずれた柔軟性があればOKってこと?」

などと

肉体的な部分のみに焦点を当てて

自己卑下、自己防衛、やっかみ、回避など

ヨガ的に不適切な煩悩や心の暗闇に悩まされる時がある。






そんなときに、ぜひ見ていただきたいのが

The Ross Sisters - Solid Potato Salad






40年代だから、なんと60年以上前の映像!

最初はちょっと退屈ですが
2:05くらいから始まる
超絶ドロップバックとそこからのカムアップ
なにもそこまで降りていかなくても・・・のドロップバックと、そんなとこから上がってくるなよ~!のカムアップ・・・アシュタンギ必見です

私たちは毎日ドロップバック&カムアップを
ヒーヒー言ってやっているけど
ニンゲンの体というのは
こんな可能性をも持ち合わせているのかー!
と思ったら、なんか愕然・・・
ゲー!要らないぞ、そんなもん(笑)








「私は身体的にヨガは不向だから、すっごく不公平でいやになっちゃう!もっと柔軟性のあるカラダに生まれたかった!」

などと低俗な愚痴をブーブー言っては凹んでる阿呆な私を見かねて

「キミが求めているものは、こーゆーモンなの?」

「ボクはヨガは判らないけど、こういう風には絶対になれないと思うよ」


って、ダンナさんが見せてくれた。(笑)







わははは!



なんか、目が覚めた。








違うよ~
私がやってるのはヨガ(なはず・・・)

コントーショニスト(中国雑技団)になりたいわけじゃない


カラダさえ柔らかならば、全て解決、みんなハッピー?
違うでしょ?

でもたまに、ここを勘違いしてる自分にハッとする。

そんな愚かな自分への戒めもこめて。

ことあるごとに、見てます The Ross Sisters





それにしても、すごい。

凄すぎます。

ありえない・・・。




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ドロップバック  


ちょっと気づいた点をいくつか

dropback01.jpg

後屈が上手な人のドロップバック

脚がまっすぐに伸びてるのがポイント
重力で下に落ちるのではなく
キチンとコントロールして
体の前面を伸ばしていく感じ

バックベンド=フロントオープン
なんだなー、と
改めてそう思わせてくれる
ホント、気持ち良さそう~^^



dropback02.jpg

脚をしっかり強くしてグラウンディング
上半身はブラリとぶら下がっている

前に向かう力
上に向かう力
下へ向かう力
それぞれの間でバランスをとっている状態

そう、すべてはバランスなのだー




dropback03.jpg

ここまでバランスがとれて
フロントオープンできる人は
大抵難なく足首やひざを掴んでいる

しっかりとした土台があっての技
こういう「結果」だけを目的にするのは間違ってる
まずは、土台、基盤つくりだよベイビー




さて一方、後屈苦手派である私だが
まず根本的に違うのが
重力で下に落ちてるだけのドロップバック
だという事実。



dropback04.jpg

土台がしっかりしてないから
下へ落ちる重力に負けてる

だから、カカトをあげたり
アゴを引いたりして
必死でふんばってる

だからフロントオープンができないで
身体の前面が緊張しているまんま


この状態で床に手がついても・・・

dropback05.jpg

とりあえず落ちて着地なだけ
胸も開かず、みぞおちも伸びず
状態はまっすぐなまんまで
足と手の間の距離が遠い。

ヒザが曲がって、ガニマタだから
脚に力など入らない
これでは、カムアップなど
できる方がおかしい

そこを、姑息にも
ウンショウンショと手で床歩いて
足に近づけていって
ヨイショヨイショと勢いイッパイつけて
ドリャーっ!と力技でカムアップ
している私って、これ、ヨガやってんだか
力仕事してるんだか(笑)


後屈が苦手な自分のと
後屈が上手な方との違い

そこに気がついたはいいんだけど
どこをどうすると
なにがどう改善できるんだろう?

そこがこれからの課題。





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今日のワンポイント~またまたカポタ  

カポタで下りていくときに意識すること
(指差し確認の要領で!)


イチ:腰・前

ニイ:みぞおち・伸ばす

サン:胸・上



そして

いったん合わせた両手を
真後ろの壁に向かって
伸ばす、伸ばす
(気持ちイイ!)



Kapota05.jpg

こんなにまっすぐ真後ろにはいかないけど
こういうイメージでグーンと後ろへ、後ろへ
腰は前へ、前へ
両極の方向へひっぱられて
みぞおちがジンワリとシッカリと伸びる~






そしてそれから

ぶらさがるようにジワジワと下へ

手が床に触れたら
頭は着けずに手で歩く



ここが本日お初のトライ事項

手が足先に届いたら、
(ヘタレな私は大抵ここで力尽きて頭が床に着いてしまうのだが)
もいっかいふんばって
カポタBのように両手を伸ばして
深呼吸して準備して、

またここでさらに手で歩く!




これ言われた時
ゲーまじ?とか思ったけど、
ちょっと辛いが出来ないことはなく、
実際やってみると更に深くポーズに入れる。

今日はこれで、
手の指第3関節まで足の裏に持っていけた。
スゲー!

ことカポタに関しては、
キツいアジャストで一気にカカト掴まされるより、
こうやって自力で少しずつ深めていく方がずっといいや。

そんなんじゃ、ダメなのかな?




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