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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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基本に忠実に  

今日も閑散としたスタジオ。
気が付くと私を入れて5人が黙々とプラクティス。
窓の外は灰色の空、空気はすっかり秋だ。

これだけ生徒が少ないと、生徒一人への先生のアテンション度合いが増える。
久しぶりにかなり沢山のアジャストと細かい指導をしてもらう。
確かにフローが止まっちゃうけど、ちょっとしたワークショップに参加したような充実度。

まがりなりにもセカンドの練習を始めたのだから(最初のひとつのポーズだけだけど・・・)
プライマリシリーズは完璧にやって欲しい、との言葉に結構感動。
ここで言う完璧にやる、というのは。決して「アサナの完成形」への執着ではない。
正しいヴィンヤサ、呼吸とドリシュティ。そしてバンダ。
基本に忠実に、きちんと姿勢を正して取り組むのは、とても大事なことだ。
慣れてくると、変に自己流アレンジしたり、どうしても楽なところに留まりがち。
そんな自分の惰性や怠け心に「一喝!」が入ったね、今日は。


で、「テキスト通りに忠実にやりましょう」と、さっそく指摘されたのが、ブジャピダーサナへのジャンプイン。
あ、やっぱりねー、これ、私の怠け心を象徴する部分ですもん(笑)
ダウンドックから飛んで床に足をつけてからヨイショと腕に足をひっかけるのではなくて
ダウンドッグからそのまま腕に飛び乗って脚をひっかけてポーズへ入る。
これが、ここ2ヶ月くらいずっとチャレンジしてるつもりで、実はあんまり頑張ってない。
これまでは、ほぼ放置されていたけれど、ついに来ました、特訓の日が・・・。
確かに、以前はひとりで悶々と努力してたので、コツが掴めてなかった。
今日は、「ここをこうして、ああして」と何度もいろいろアドバイスをもらいつつ
しつこくしつこく20回くらい「こうかな、ああかな?」とトライしてたら、ついにヒョイと乗っかれたよ。
おお!そうだったのかー!飛び乗れた瞬間、できないときと何が違うのかが、はっきり分かった。
腕に「乗っかる」つもりで頑張ってたけど、実際は腕に「引っかかる」って感じなんだー、これ。
なんか、サルっぽくて楽しい、ウキッ!と、何回もやって遊んでしまったよ:)

えええ?ブジャピダーサナだけでなく、クルマーサナへ入るときも同じジャンプインでやるんだって!
今日初めて知った・・・そういえば、私この辺の基本をあんまり知らないなぁ。
レッドクラスにあんまり出ないから、後半のアサナの正しいビンヤサもあやふやなまんまだ。
ちょっとDVDを真面目に見ようかな、って気になってきた。

スプタは座った状態で両足をアタマにかけて、それから床にうつ伏せで下りる練習をしている。
この床に下りるのが、なんか下手糞で、顔を床に激突させては、アレッ?
顔をかばって両手を前の方にして体を支えると、両手が後ろに回らなくて、アレッ?
って感じで、なんかカワイイというか、バカっぽい。

で、今日やっと指摘されて分かったのが、単純に床に置いた手の位置。
ちゃんと後ろに手が回る位置で、カラダをささえつつ床へ伏せて行く・・・それだけのことで解決。
おいおい、そんなの自分で気づいてくれー、ワタシ・・・><
なんでアシュタンガの練習中って、思いっきりアタマ大馬鹿状態になっちゃうんでしょう?

全体的にはカラダが重くて億劫だったんだけど、ちょっといつもと違った練習の新鮮さで、なんか目覚めたー、今日は。
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不安定  

朝、目覚めていきなり、ダルい・重い・眠い・・・
で、非常につらい始まり。

昨夜ちょっとしたかなりのストレスを受け
眠りも常に浅かったのだから、致し方ないか。

家からスタジオまでの1時間半の移動も
ガーガー眠りこけ続け
なんだか疲労困憊したサラリーマンみたいでダサい。

練習そのものは、とても不安定。

芯がブレている、軸がとれてない、グラグラする肉体面。

突然感情が揺らぎまくり
わーっ!と叫びだしたり
ボロボロに泣き出したくなる精神面。

昨日は、あんなに静かで冷静な自分がいたのに
打って変わって、こんななんだー、あれー?


アジャストの度に「今日は硬いねー」と、先生に驚かれる。
「なんか涼しくなってきたからねー」と誤魔化すが
「なに言ってんの、先刻ご承知だよ」とばかりに鼻で笑われる。
毎日毎日エネルギーワークで繋がってるようなもんだから
大抵のことは見透かされてる。


今日もガラガラのスタジオ。
おーい、みんなどこいったー?


本日の大きなカラダの変化は肩甲骨。

周りの筋肉が癒着しきっているのか、まったく動かない私の肩甲骨(笑)。これがヨガのポーズをとる上での障害となり、後ろ手ナマステとか、肩を回すポーズが超苦手だ。

だけど、今朝はパーシュボッタナーサナで後ろ手ナマステが、ほんの少し楽になって、肩甲骨が動いた気が。ちょっと前から、なんかうずくのよねー、この肩甲骨の下の筋肉が・・・。

なにかが起きているのでしょうか?


呼吸が静かすぎるのも気になった。息を潜めてるような感覚が癖になってきてるみたい。以前はもっと深ーい呼吸で、うるさいくらいだったのに、これまたちょっとした変化か。


せっかく涼しくなって、前よりずっと楽チンに練習ができるかと思ったけど。環境よりもっと大事な自身のバランスが崩れてるので、ちょっとシンドイ。

ゼイゼイする苦しさじゃなくて、自分を抑えている辛さ。


バックベンド~ドロップバック~カムアップ後、深くアジャストをしてもらうバックベンド。これが、このところ日に日にどんどん深く入ってゆく。

もともと苦手なバックベンドゆえ、恐怖心でカラダを萎縮している限り、痛みで苦しみ喘ぎ声がもれる。

しかし、その苦痛の「とあるポイント」を過ぎると、「もーどーなってもよくてよー」的、投げやりな全面降伏フェーズへスコーンと突入する。

そして、ここを突き抜けることで、グーンと自分の限界を超えるのだ。

今までは、この「とあるポイント」を超えることを恐れてたんだと思う。

だから、ずーっと2年間も立ち止まったまんまだった。

でも、ここの一歩を踏み込む勇気を一旦持って、毎日毎日自分の恐怖と痛みと限界に挑戦し続けていると、いつのまにか、自分で設定している限界値をクリアしている。

その歩みは0.1ミリくらいの小さな小さなものだけど、毎日確実に変化していることだけは確かだ。

こうやって、自分で作ってた壁をひとつひとつぶち壊して、世界を広げてゆくのだな、うーん。


最近の「脱1分シャバーサナ運動」の成果で、今日もしっかり15分近くのシャバーサナ。瞑想状態というよりは、75%睡眠状態で、カラダがピクピクしてて笑える。

今日はちゃんと睡眠をとろう。

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ヴィパッサナーとアシュタンガ  

なんか急激な変化を感じた日。

朝五時過ぎに家を出ると、イキナリ涼しくなった曇り空に、「おー、ついに夏は終わったのだなー」と気づかされる。

非常に閑散としたスタジオは、先週までの熱気が一気に希薄になっていて、マット4枚、6枚・・・max9枚くらいの超少人数制。満月前後の「マイムーンディ」と重なっている人が多いのと、デビット・スゥエンソンのWS流れかな?きっと。

ブリッジを被せていた奥歯のところが歯肉炎になっちゃって・・・昨日から飲み始めた抗生物質のせいか、汗がとても臭くて、今朝の練習では、それが気になって仕方がない。ここ2年くらいケミカルな薬は一切摂ってないせいか、このあたり妙に敏感になっちゃってる。

満月の影響だったのか、やたらハイパーテンションだった私自身の内も、今日はやたらと静かだ。

夏の終わり、秋の気配、季節の変わり目・・・少しずついろんなアレコレが落ち着いてきてる。

私もしかり?

膝の痛みがようやく治まってきて、今朝はロータスが組めた。嬉しかった。

ここのところ、できなくなってた一人ドロップバックからのカムアップが、ちょっとだけ勘を取り戻したみたい。

そうかー、焦っちゃダメなんだ、これ。

ゆっくりと落ち着いて 、しっかりと、でも力まないで、上へ向かうエネルギーと、下へ根を張るエネルギーとを一緒に感じて捕らえる。

なんか、ちょっとだけ、大事な何かを掴んだ感じ。

明日はまた忘れちゃうのかもしれないけど、いいんだ、そんなの。

今日は今日の練習を、ただやるだけ。

明日は明日の練習を。




ヴィパッサナー瞑想では、"moment to moment"一瞬一瞬を捉え、そして「アニッチャ」=この全ては移ろいゆくのだ、という気付きの体験をするのだけど、おんなじようなものを最近アシュタンガの練習で感じる。

"Now"今、という瞬間に生きる、そこに在ることを体験する、それが全てになる瞬間を持つ、するとなにもかもが明度500%アップくらいのビビットさでもって迫ってくる。

そこで翻弄されず、執着せず、渇望せず、これもまた不変ではない、移ろい変わってゆく、すべては変化す続けている・・・と、手放す術をアタマでなく自身で体験する・・・まさに、毎日毎日同じ動きを繰り返すアシュタンガの練習で、あー、とか、おー、とか言って体験してることじゃんねー?

今朝は特に、いろんな変化が「明らか」にそこにあったから、余計にそう思ったのかも。

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満月の影響  

先週突然やってきたマイムーンで木・金・土と3日間練習はお休み。

昨日の日曜日は自宅の和室でおうちヨガ。

開け放った大きな窓から、明け方のすがすがしい空気を取り込んで、
のんびりとしたフルプライマイリー。

山の緑と鳥のさえずり、そして名残惜しむかのような蝉の鳴き声。

スポーツブラにパンツだけという、ほぼマッパな格好だったので、体中の汗で滑る滑る。

ひとりでやる練習はポーズへの執着が希薄で、とてもリラックスできる。

ただし、ちょっと油断すると「リラックスしすぎ」でダラダラになるので、
このバランスのとり加減が面白いところ。

頑張りすぎず、怠けすぎず、ちょうどいいポイントを探り、キープする醍醐味!

面白い!

普段よりもポーズがぜんぜんできないんだけど、
そんなの関係ないよ、ってくらい楽しい!

空気が、プラナがどんどん体内をめぐってゆくのが感じられる。

上へ下へ、センタリングしてグラウンディングして。

その上で、四方からの(四方への?)エネルギーを捕らえる、
キープする、バランスをとる。

大きな存在と「繋がる」ってことを一番感じる瞬間。

でかいよなー、マジで。





一汗かいた後は、ここのところ毎週行きっぱなしの葉山の一式海岸へ。

太陽と海と人々のエネルギーをチャージしにゆく。

なんか、すごい贅沢な生活。


夏休みの子供と同じ勢いとノリで週末を過ごした後は、
日焼けのほてりと、身体に残っている波のうねりと、
バシバシ放出されるメラトニンの作用で心地よーい眠りにつく。

ああ至福。





今朝は目覚めると、いきなりやたら元気!
なんだ、こりゃ、本当に子供帰りしてるよ、私。

サクサクと久しぶりにスタジオへ向かう足取りも軽い!
だって、だって、もー、早く練習したくてウズウズしてたんだもーん。

休み明けの練習がこんなに待ち遠しかったのは久しぶりー、
明日のムーンデイが口惜しいくらい。

なんだ、なんだ、私、こんなにアシュタンガ好きだったっけ?

すっかり涼しくなり、生徒さんの数も減り、スタジオ内の熱気も減少。

ついこの間までの、あの酷暑・熱気・バテバテ感はマボロシだったのだろーか?ってくらいで。

あんまり無理しなくてもよい練習は、やっぱり心地よい。

右膝がおもったより回復してなくて、痛みがキツかったけど、そんなもんだ、よしとしよう。

アジャストも多めで、普段スルーしちゃってるポーズもしっかり深く入れて新鮮。

全体的にキツイって感じが皆無で拍子抜け。

呼吸も「これは静か過ぎない?私ちゃんと息してる?」みたいな不安に囚われる瞬間もあった。

多分、マリーチDとスプタでの体力の消耗が、以前よりずっと減ってきてるからだと思う。

今までは、マリーチD終わってヘトヘト、スプタ終わってゼイゼイ、
って感じだったのが、最近はスッと通り抜けているみたい。

要は、このふたつのポーズの「一大イベント感」がなくなってきちゃったってコトか。

嬉しいやら寂しいやら・・・しかし、その代わりといっちゃなんだが、
パシャーサナの「一大イベント感」は半端じゃない。

どうしても、アリエナイんですけど、これが、できるようになる日は、来るのか?

ポーズに囚われちゃアホクサいと、分かっちゃいるのに、
そんな疑問符でアタマイッパイ(笑)にして、
ハイ、これにて終了、さあ、また明日!

チャレンジに終わりはないのだー、おー!
と言いつつ、おっと、明日は満月で練習お休みでしたー。

つまんなーい、ぶーぶー。



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瞑想というツール  

アシュタンガヨガをデイリーベースで練習する場合、
満月・新月、女性の場合は月経時はがお休みするのがルール。

ヨガを始めてからのここ2年、私の月経周期はお月様の満ち干きと同期をとり、
加えてサクッと2~3日で完了するようになっている。

よって、月のうち練習を休むのは3~4日程度、というのがパターンだ。

で、予定では今度の満月が自分の月経と重なるハズだったのだが、
なぜか昨日の朝練後に生理スタート。

あららら、なんかバランス崩してるなぁ。

おとついくらいに、奇妙なナチュラルハイ&ハイパーテンション具合が自分の内にあって、
その時にもなんかのバランスを崩している気がした。

ちゃんといろんなところで関連しあっているのだな、きっと。

朝はいつもどおりに5時前に目覚めちゃったので、
スタジオに向かう代わりに自宅の和室で瞑想。

最近の寝不足と疲労が、ちゃんと体内の感覚として見えてくる。

そういうえば、ここのところ瞑想も怠っちゃってるなぁ、
だから、キチンと自分を把握するセンサーが鈍感になってきるんだ。


時間がない、忙しい、って言い訳は聞くのも嫌いだし、自分でも言わないようにしている。

だって、それは、結局自分のチョイスじゃん?

忙しくしているのは自分、時間を捻出しないのは自分。

その現状に甘んじて、不満や言い訳が習慣になっている人ほど、
自分の選択や責任に対して無自覚だ。

そんな状態に自分がなっていることに、今朝、気が付いた。

瞑想って、今の私には必要なツールだと、本当にそう思った。

やっぱり、ちょっと心を入れ替えて、ちゃんと瞑想も毎日の習慣にしよう、と心に誓った。

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胸が開いてない  

やっぱり、寝坊!
いつもより1時間遅い目覚め。
一瞬行くの止めようかなー、とか思った。
けど、結局2時間後にはスタジオでスーハー。

昨日の混雑とは打って変わって、 今日は 閑散としている。
こう生徒数が少ないと、ひとりアタマに集中する先生の注意量が増える。

よって、いきなりスリナマスカラのエーカム・インヘールから手直し・・・ええええ?

実は私は胸が開いてない、というか、超猫背だ。
これは子供のころから、そうなんだからしょーがないじゃないっ!ってくらいで。
気が付くと本来の身長の7掛けくらいの大きさにしか見られないくらいの、縮こまりっぷり。

先生いわく、スリヤナマスカラからして胸がぜんぜん開いてない!とのこと。
えー、そんなの気づきもしなかったー。

エーカム・インヘールから「はい、ここをこうしてこうやって」と教えてもらう。
あらやだ、ぜんぜん違うじゃない、これまでの動きと!
エーカム・インヘールで両手を上に挙げるときに、胸を大きく開いて上に伸びる。
そのままドヴェイ・エクスヘールで胸を開いたまま前屈。
・・・確かに!このふたつの動きは、これまでずっと胸を開かずに、猫背状態でやってた!

できないワケではなくて、そういう風にやってこなかった、ってだけで、言われればそのとおりにできる。
でも、変な癖というのが身に付いちゃってるから、放っておくと、また、元のやり方に戻ってる。
気が付くたびに、胸を開いてー、と自分に言ってみる。
何百回と毎日繰り返しているポーズでも、こんな発見があろうとは!

なんか、今日は新しいポーズをもらったような、新鮮な気分。

おかげで背筋に今までにない筋肉痛が・・・あたたた。

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バランス・センサー  

今日はちょっと早めにスタートして、サクッと軽く、
しかし、集中をあんまり途切らすことなく、
個々のポーズよりも全体の流れ重視で2時間。

運よく生徒数が多く、ほとんどアジャストなしで、
自分のリズムを崩すことなく進められた。

スプタでは、やっと一人で両足をアタマにかけて床に降りられた。

でも、後ろに回した短い両手は届かない。

このまま次のポーズへ進もうとしてたら、
先生に見つかってアジャストを待つように指示される。

うーん、流れが止まるし、身体が冷えてきちゃうし、
かなり待たされるし、で、ちょっとだけ不満で自分が支配される。

練習中はあんまり余計なことをアタマに持ちたくないんだよなー、
とか不貞腐れながらジッと待つ手持ち無沙汰・・・。

でも、それ以外は、なんか全体的に軽いってゆーか、
気張ってない感じが妙に心地よかった。

練習が終わったあとの身体も、軽い、軽い。

エネルギーもいい具合にチャージされて、その後の仕事もサクサク。

・・・いや、これは、どちらかというと、ナチュラルハイに向かっているのかな?

そういえば昨夜は3時間も寝てないのに、疲れ知らず。

このハイパーテンションな感じはバランスを崩してるからかも。

うん、なんか、そんな気がしてきた。

明日はどんなかな?



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先週の酷暑と比較すると、かなりのクールダウン。

何より湿度が下がり、窓も適度に空けられ、
スタジオ内のゼイゼイ度が低下していることは間違いない。

おとついのレッドクラスと昨日のお休みで、
カラダがしっかりとリラックスモードに入ったため、
今朝の練習は若干軽めでスタート。



休み明けの練習は、ほんと、気持ちがいいなぁ。

最初のスリヤナマスカラからして、違いがはっきり分かる。

エーカム・インヘール、トヴェィ・エクスヘールで前屈の深さがぜんぜん違う。



あ、そういえば、もうひとつ発見。

このスタジオでは7:30amから先生と生徒全員でチャンティングをする。

それ以外は各々が声に出さずに唱えてから練習を始めることになる。

このチャンティングはサンスクリット語のマントラを、
身体中にバイヴレーションさせて唱えるのだが、
この効果がかなりあることに最近気づいた。

私は大抵7:30amちょい前くらいに練習をスタート。

なので、まずはひとりでモゴモゴとマントラをココロで唱えてから
スリヤナマスカラを開始する。

でスリヤナマスカラAを3~4回やったところで全員でのチャンティング。

その後、またスリアナマスカラに戻るんだけど、
この全員でのチャンティングをした後の身体の伸びがこれまたぜんぜん違う。

やっぱり、ちゃんと声に出して、
サンスクリット語の神聖な響きを身体に宿らしてから、
練習をすべきなのだなー。

贅沢を言えば、この準備過程にさらにプラナヤマを加えると、パーフェクト。



腰はほぼ全快、左ひざは痛みは残っているがロータス以外はOK。

右手首は油断するとズキッとくるが、適応範囲内。

で、ここに来て、今日の新たな痛みとして「左肩」が浮上。



あまり身体が軽いので、ジャンプバックでいつもより「上へ、上へ」と向かいすぎた結果、
降りたときの衝撃に負けた感じ。

ちょっと、エゴ心を出すとこうだー。すごいな、まさに自分を映す鏡だ・・・。



プラサリータCの掌を返したバージョンで床に手が付いた!
ちょっと前に1回だけできたけど、それきり幻のように消えてなくなっていたのが、復活。

マリーチDが以前よりずっと楽になってきている。
絶対にパシャーサナ効果だ。

ブジャピダーサナがちょっと楽になってきたかも。
またデコを床に付けてるナンチャッテだけど。
でも、なんでこれできないんだろう?って
最近になって、やっと疑問を持つようになった、
それだけでも、すごい進歩だ。

スプタはまだ一人でできない・・・
もうちょい、ってことろで停滞中。
ま、気長に、気長に。

しかし、アジャストできっちりはめてもらうと、
日に日に深く心地よくはまっていることに気づく。

こうやって、まさに亀のごとくノロノロとした歩みで前進してゆくのだなぁ。



パシャーサナ・・・まったく、ぜんぜん、歯が立たない、
というか、アリエナイ・・・(笑)

先生のアジャストなしでひとりでウンウンやって、疲れちゃった。ふー。

今日は全体的に軽ーく進めてきたけど、ここパシャーサナで撃沈。

きょうはここまでー。



最近、ドロップバックからのカムアップができなくなっちゃってる。
どうしたんだろう?



あ、あと、アジャストされてのバックベンドは、
どんどん手が自分の足首に近づいてきてるみたい。

自分では分からなかったけど、
「手首まで、あとこのくらいよー(30cm)」と言われた。

自分の基本バックベンドが「完全テーブル型」だったことを思い出すと、
そんなに成長したのー?と感慨深い。

と、同時に、こんなに毎回「フンフン」いって辛いのに、
まだそんなに距離あるんかい!と愕然ともした。



今日のすっ飛ばしたポーズ:
スタンディングのアルダバッダ&シルシアーサナ
(←どうやったら、これを忘れられるのか?)

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久々レッド  

一気に涼しくなった今朝は7時半から、ひさびさのレッドクラス

人数も少なく、気負いのないリラックスした雰囲気での90分。

最近のマイソールが暑さと熱気と意地で「戦い」みたいになっちゃってたので(笑) 、
ちょうどいい息抜きになったかも。

いやー、レッドはいいね。

サクッと軽くトータルとしての「シリーズ」を分断せずに行うのは、
いつものポーズに固執するマイソールでの練習とは全く異なる感覚になる。

アシュタンガヨガの特徴である、一連のポーズとポーズを流れるようにつなぐ「ビンヤサ」。
そのフローの軽さを感じるのは、いつもレッドクラスだ。

スーリヤナマスカラ(太陽礼拝)で大地と天と繋がり、
生命の息吹を感じるトコロからスタート。

ウジャイ呼吸とバンダでエネルギーを体内に保ちながら、
約60のポーズを順番に流れるようにとってゆき、
それぞれの動きに定められているドリスティ(凝視ポイント)で各チャクラを活性化し、
ひとつのポーズごとに5呼吸の「集中・瞑想・空」状態を経験してゆく。

そして、最後のシャバーサナ(屍のポーズ)で小さな死を向かえ、
そこから目覚め意識を現実に戻し、死からの復活、
再び改めての「生」を体験する。

アシュタンガヨガを始めて、まっさきに感じたのは
「ああ、これは、全体のトータルな流れとして「小さな生と死」を経験するものなんだー」
ってコトで、それは今でも変わっていない。

ただ、ポーズに固執するあまり、その全体的な流れを忘れかけているのが、
最近のマイソールスタイルでの練習だ。
つまり、まだまだ未熟ってことなんだけど。

今日みたいに、レッドクラスで練習すると、
その「全体のトータルな流れ」を感じることができる。

先生のカウントが以前よりゆっくりになってきた気がした。

レッドなのにちゃんと深くて長い呼吸がキープできて気持ちよかった。

最後のシャバーサナでは、本当に自分の奥底からリラックスできて、うーん、オアシス。

帰り道、自分のカラダがむちゃくちゃ軽いことに気付いた。

あ、ココロはもっとね~。

あいにくの曇り空だけど、今日もよい日です。

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芯がブレブレ  

なんか自分の芯がぶれてる。

上下の動きで左右に揺らぐ。

立ったまま前屈、そこからまた上体を起こす、
そんな時にグラグラしてることに気付く。



暑さにはいい加減慣れてきたのか、
今日はバテバテ度合いが減っている気がした。

でも昨夜の寝不足が災いして、
なんか気だるい微かな重さが全身にまとわりついてる。



うーん、なんかスプタが惜しいのよ~
あと、ほんのちょっとなのよ~、
ってとこからなかなか先に進まない。



ついにセツバンダーサナが
「おおおおー、気持ちえーなー」のポーズになってきた。
床に付けたデコがムチャ快感である。



パシャーサナは、今日やっと自分の左右差が分かってきた。
しかし笑えるほどデキナイ!!!
この先2年くらいここに留まりそうだ(笑)



でも、もともとセカンドシリーズは、
このまま毎日の練習を続けて3年後くらいかな、
と思ってたのでちょうどいいくらいか。 (自分で慰めてる)



やっぱりプライマリーをしっかりやって、
自分のものにしてからのセカンドなんだと思う。

グルジは、まずプライマリーを千回おやりなさい、って言う。
そのとおりだと思う。

IYCのM先生のブログが大好きなんだけど、
彼女はプライマリーを5年まずやって、それからセカンドを始めた
というのを読んで、やっぱりなーと思った。

だって彼女が醸し出すあの深みは、
そこらの身体が柔らかいだけのイントラとは違うもん。

何年とか何回なんてのは個人差あるけど、
要は、ちゃんと納得いくまでプライマリーやっときなさい、ってことだ。




というか、セカンドだー、あーだー、こーだー、って考えてること自体がアホらしい。




don't think, just do it

本当は太陽礼拝だけだって十分なんだから。


と、自分に言い聞かせつつ・・・。



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まだまだ暑い  

ダメだ!暑すぎる。

スタジオ内のみんなのバテバテ度合いもピークではないか?てなくらいで。

相乗効果でバテバテに拍車がかかる、ああスパイラル。



これまでは、練習が終わるまでは水など飲んだことがなった。

でも、最近はもう耐え切れず、
「水分とらなきゃ死んじゃう」くらいの大汗と朦朧感に支配され、
ついつい水を飲むように!

おとついはフィニッシングの前に。

昨日はシャバーサナの前に。

そして今日はなんとドロップバックの前に。

練習中に水を飲むのが習慣になっちゃヤダな、とか思うけど、
この暑さ・熱気・人いきれ・モワモワでイッパイのスタジオにおけるサバイバルってことで、
期間限定で許すことにしてる。



今日はカラダが重かった。
この熱気じゃ仕方ないけど・・・
こんなのに負けないくらいの精神的&肉体的FLATさが欲しいところ。

膝はかなりOKかも。

よしよし、ちゃんと自己治癒してるんだねー、と自分のカラダが愛おしくなった。

まだロータス組めないけど、結構いい感じにストレッチされてる。

手首の痛みも和らいできて、
気を配らないと特にチャトランガでズキッとくるけど、
丁寧に正しいアライメントで挑めば大丈夫。

なんか、養成ギブスみたいな効果。



スプタは初めてエカパダで両足をアタマの後ろでキッチリ組めて、
ほぼ一人で(ちょっとだけ先生にサポートしてもらった)床に下りて行けた!
しかも、脚がはずれないままで。

腕が短いので両手を取ることはできなくて、
先生にひっぱてもらって繋いだけど、
おおー、なんか、自分一人でできた気分(うそだけど)へへへー。



マリーチCと特にDが楽に組めるようになってきた
(ったって・・・一般レベルからするとお話にならないほど低レベルなんですが・・・笑)
のは、きっと、パシャーシャナのおかげだと思う。

あのギュウギュウムウムウのポーズを頑張ることで
(あんまり頑張っちゃいけないよ、って言うけど、こればっかりは・・・)
私のねじり閾値が深まったみたいだ。

一人でこのパシャーサナを左右2回づつ練習していると、

「思っていたより、できてるね、このポーズ」

と先生に言われた。

「もっとできないと思ってたんでしょ?」

と言うと

「うん、そう」

とニヤリ。



そりゃそーだ、私のマリーチCDの苦戦状態を見た人なら、
パシャーサナなんて「ありえない!」と思うに違いない。


私も、脚1本に腕を巻きつけるのすら死にそうなのに、
脚2本ってなんだそりゃ?とか思った。


もちろん手足の長いスレンダー体系の人なら、
あんまり捻らなくても両手を取ることができるし、
「え?なにこれ?」って感じの簡単なポーズなんだと思う。

しかし、デブで手足が太くて短い私にとっては
気が遠くなるくらい「遠い」ポーズなのだ。


そのあたりをよくご存知ゆえ、
「ユミコさんにとってはセカンドで一番難しいポーズです、がんばりましょう」
とは先生の弁。

そうですね、ま、ぼちぼちと・・・。

だが、いやいや、セカンドは基本的にすべて難しいですよ・・・><

あ、でも、このパシャーサナさまさまで、
マリーチCDが楽になったんだから、すごいこっちゃ。



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ひ~!  

すんごい暑い、史上最高の滝汗。

スタジオ内の熱気でのぼせ、まじでクラクラしながらの2時間ちょっとの練習は、これまでにないキツさ。

夏バテであんまり食べてないせいか、本気でめまいまでする始末。

今日はトリコナーサナからラグ登場。

スーリヤナマスカラで既に汗で滑っちゃってしかたないのよー状態。

手のひらまで汗かいた?

膝の痛みは、昨日の丁寧な練習が良いストレッチになったみたいで、かなり回復している。

ヨガの痛みはヨガで直す、というのが正しく作用した例。

でも、アルダバッダ系は細心の注意を払い、負担のかからないように気をつける。

ビンヤサが今日も快調だ。未だかつてない軽さ。シッティングでのジャンプバックが2~3回、足先を床に付けずに後ろに飛べた。

今日すっ飛ばしたポーズはマリーチB。これ今とても膝にキツイからなー、無意識に避けたなー。

セツバン終えてパシャーサナ。左右三回ずつ一人でやってからアジャスト。これはマリーチDより大変だ。長い手足が欲しい・・・。

バックベンド~ドロップバック?アップはヘロヘロ。どうもここまで体力持たない。

前日からこの時点に来ると、胸が痛く苦しく、吐きたくなってくる。

しばらくこれとお付き合いなのかな。

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憂鬱パシャーサナ  

三日ぶりの練習。

左膝の痛みがまだ残ってるので、膝に負担をかけずにやる方法を、先生に色々と教えてもらう。

特にロータスの組みかたは、きちんと丁寧に股関節から回すようにすることで、かなり膝の負担が減ることが判った。多分これまでの私のロータスは、膝関節だけで回してたみたいだ。

最初のスーリヤナマスカラで、右手首にも痛みがあることに気付く。

ジャンプバックしてチャトランガのところでズキッときて、支えきれず床に落ちる。なので今日は、一旦プランクのポーズをとってからチャトランガへ移行することに。なんか、とってもキチンと正しいアライメントに身体が納まり、いい感じだ。

しかし、そこからアップワードドッグへ、が難関。ここでまたまた右手首がズキッ。どうすると一番手首に負担がないか、身体各パーツの位置を微調整しつつ、進めてゆく。

「痛いからやらない」じゃなくて、「痛みと共にいる」ことの練習。

意外とジャンプスルーが軽く感じるのは、休み明けによくあるパターン。一喜一憂せぬよう、自分に言いきかせる。

スプタはこれまでにない深さで、気持ちがよかった。エカパダで両足を頭に引っ掛けるのが、ああああもうちょいいいー、って感じで、「あ、もうじき一人でかかるようになるねー」と、先生に言われた。そうかな?

プライマリーシリーズの最後のポーズ、セツバンダーサナを終えフィニッシングへ入ろうとチャクラーサナ~ビンヤサ、そしてジャンプスルーをする間際、「ジャンプ・トゥー・ザ・フロント」と側に立っていた先生に言われる。

え?なになに?と思う間もなく言われるがままジャンプ・トゥー・ザ・フロント。すかさず、「はい、パシャーサナ」と先生の声。

あらあら、セカンドのポーズですよ、それ。初めて九段下で新しいポーズもらっちゃった!しかも、こんなヨレヨレの日に・・・!

もちろん、マリーチDで苦戦する腕の短い私ですから、先生のギュウギュウのアジャストでもギリギリ腕が回った、やっと!って感じ。

やっとマリーチDを2年かけて制覇したと思ったら、今度はこれかー。ああ、またひとつ悩みが増えるのかー(笑)、と思うと同時に、やっぱり嬉しかった。

でも、その後のバックベンドで、夏バテもあるんだけど、気持ちが悪くなっちゃってリタイヤ・・・ちょっとカラダがびっくりしたのかな?ちょっと様子を見たほうがいいかもね、このポーズは。


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休息休息  

土曜日に目覚めると、カラダ全身が痛くて起き上がれなかった。そういえば去年の秋冬は、しょっちゅうこんなだったな、と思いながら、ちょっとスローダウンが必要な時と知り、疲労が溜まっていることは判っていたので、ここは素直に休息です、サレンダー。

よって週一回のレッドクラスはパス、代わりに葉山の一色海岸でピーカンの夏日を過ごした。

翌日の日曜日は、荻窪での「フルビンヤサのプライマリー」に 行く予定だったが、まだまだ疲労は取れず、やっぱり葉山の一色海岸でひがないちにちダラダラゴロゴロ。

そして本日月曜日は、なんとムーンデイで、アシュタンガの練習はお休みの日。

あらま、三日もお休みしちゃいました。おかげさまでこの三日間で睡眠たっぷり:)カラダの痛みも回復してきた気がする。

今更ながら、この休息は必要だったんだなー。変に「やんなきゃ、行かなきゃ」って無理しなくてよかった。

なんたって葉山でのビーチライフは素晴らしく楽しかったし、失ったものなどどこにもないんだし。

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ひとつの流れとしてのプライマリー  

今朝は、目覚めるとまず「朝練行くの止めちゃおうかな」と思った。

多分、昨夜遅くまで続けた旦那さんとの不毛な口論のせいだろう。

15分ほどベッドの中でウダウダした揚句、やっぱりヨイショと起き上がりスタジオへ向かう。

今日も滝汗。マットが水浸しで滑って危険なので、最近はスタンディングからラグを敷くようにしてる。

膝の痛みはどんどん悪化していて、今日はかなりのポーズで、完成型から5歩引いたトコロに留まる。

アルダバッダパドモッタナーサナはとてもできず、シルシアーサナCやバッダコナーサナでもかなり膝に負担がかかる。

肩とか腰とか手首とかの痛みは経験したけど、膝ってのは今回が初めてだ。

あ、こんなトコロが痛いんだ、とか、ここに負担がかかるんだなー、とか思いながらも、でも、ま、それなりに、プライマリーを終える。

いつもとちょっと違った感覚が残ったのは、多分、ひとつひとつのポーズではなくて、「ひとつの大きな流れ」、「生と死」のミニチュアバージョンとしてのプライマリーを感じたからかも。

そして、そんな風にとらえられたのは、きっと、痛みのためにポーズへの執着がなかったからなんだろうな。

普段だったら、例のポーズでは「よし!やるぞ!」とか、「がんばるぞ!」とか、「今日こそは!」といかいう意気込みが、やっぱりどこかにあって、それでシリーズの流れが分断されていたのかもしれない。

ほうほう、今日も面白い発見であった、うむ。

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わたし と 身体 の間の境界線  

スタジオ暑すぎ、湿気と熱気でモワモワしてる。

意地でも窓を開けないIYC九段下マイソールクラスも、ついに先生の手によって窓がチョットだけ開けられることになった。

しかしこのビルでは先日から改装工事がスタートしており、ドリルの音がガガガガと振動し、煩わされずにどれだけ集中できるかを問われる、「ちょっとした修行」みたいだ。

ちょっとだけ早めに到着したのは、フィニッシング~シャバーサナにちゃんと時間を割こうと思ったから。

最近の疲労度、特に会社帰りの通勤電車が辛くて辛くて・・・ついついグリーン席に乗っちゃうんだけど、これってちょっとなぁ・・・と反省していたところ。

毎日1分シャバーサナ、仕事9時間、睡眠4時間、通勤3時間、練習2時間じゃ、カラダも疲れちゃうよね。

せめて、シャバーサナは10分(希望は30分。このくらいが一番ちょうどいい)取ろうと、心に誓ったのであった。

練習を始めると、 カラダのあちこちがギシギシいってることに、すぐ気づいた。

関節がうまく潤滑してない様子で、油を挿したくなる。

特に膝は、日に日に痛みが大きくなってきているのが気がかりだ。

暑いからか、人が多いからか、湿気がすごいからか、騒音がうるさいからか、集中力が途切れがち。

最近はずっとこんな感じで、ドリスティもちゃんとキープできず、視点も心も泳ぎっぱなし。
パワーが枯渇気味?そんな時期なのかな?

ところで、膝が痛いと、かなり沢山のポーズでセーブしなきゃなんない。

最初はロータス(蓮華座)系だけ気をつけていたんだけど、今日は大抵のシッティング前屈系でもかなりキタので、あまり負荷がかからないように、かつ、甘えすぎないように微調整。

最近は昔と違って、不具合のあるパーツを守る、カラダのほかの部位による微調整が分かるようになってきた。

それは、ちょっとした筋肉の向かう先への意識だったり、呼吸だったり、もっとはっきりとしたアライメントだったりと、様々なんだけど。

考えてみると、パーフェクトなコンディションで練習できる日なんて、あんまりない。

でも、それがあたりまえなんだよね。

ついつい、私たちはカラダの不調や痛みを嘆いたり、文句を言ったりするけれど、その状態がその時の私たちの「あるべくしてある、あるがまま」なわけで、それを切り離して糾弾したり嫌がったりするのは違うよね、って気がする。

反対に、まかりなりにもヨガが毎日できる健康で裕福なこの現状が、どれだけ恵まれているのかを、もっともっと喜び感謝するほうがずっと大事だし、その方が断然楽しい!

ちょとくらい腰が痛いとか、膝が痛いとか、そんなん、何言ってんですか?って、笑われちゃうよ。

膝が痛くてロータス組めないんだったら、ハーフロータスの予備ポーズでやればいいわけで、それを「ああ、できない!もう、できない!やだ、痛い!」なんて言ってPROBLEMにしているのは、自分以外の何者でもない。

自分のアタマとカラダの間に線引きをして、カラダを敵にしてドースル?分離じゃなくて、結び合わなくちや。なんたって、ここで私たちがやっているのは、「結果が大事なスポーツ」じゃないんだからさ。

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「肉体=私の所有物」 or 「肉体=私」  

自分の外部に惑わされない、不必要なエゴに振り回されない、そんな状態での練習が続いている・・・修業というよりセラピーっぽい。

でも今日は、それの度を越してた。

楽をしすぎ、息抜きしすぎ。アシュタンガのプラクティスというよりは、猫が日だまりでストレッチ、って感じで、うにゃにゃ。

腰の調子も大分回復してきて、さすがにバックベンド絡みは自粛入れるけど、後はおおかた流せるように。

あ、ところが最近は左膝が痛みだして、ロータス組む系はほぼ全滅。

あららら、しゃーないですね。

「私の痛い膝」とか「言うことをきかない私の肩」とか、ついつい文句を言いそうになるけれど、この「痛い膝」とか「言うことをきかない肩」こそが、私自身であるんだよね。

「肉体=私の所有物」なんかじゃない。

「肉体=私」なんだ。

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これがわたしである  

何事も起きなかったかのような練習。

スタジオに入って、呼吸して、アサナをやる。

心も静か、身体も静か。

完成形に至らないポーズは沢山あるし、痛くて予備ポーズに留まるものもあるけれど、それがなんだ?と、すら思わない己の不動ぶり・・・!

この完璧ではないからだこそが、私であるのだ、という実感。

昨日のエサレンマッサージ(byエサレン研究所から来日中のトム・ケース)で、ディープケアもしてもらったせいか、腰痛も和らぎ、股関節周りの筋がしなやかに感じた。

でも、そこに執着するのはやめとこう。

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ヨーガセラピーとしての  

おとついのサーフィンで腰を痛めて、昨日は一日ほとんど動けなかった。

家事をするにもソロリソロリ。腰痛というよりも、ちょっと動くと脊椎全体に痛みが走り、都度「なんだこりゃー!」と叫ぶこと数回、堪りかねた旦那さんに連れられ、逗子海岸でひがないちにちリハビリ(=太陽浴びて寝てるだけ)。

今日の朝練は、「無理しない、無理しない、絶対無理しない」と、マントラのように心で繰り返し、ゆっくりゆっくり進めた。

自分のカラダのドコをどうすると、ドコがどうなるのか?

ここの痛みは刺激に対する反応なのか?

自己治癒の流れは、いまここで起きているのか?

ここの緊張を緩めることで、痛みはどのように拡散してゆくのか?

あたかも、自分かセラピストのように探りながら、呼吸に寄り掛かりながら・・・「力まかせ」や「ドッスンバッタン」を避けてのフルプライマリー。

ジャンプバック・ジャンプスルーは、とても腰に負担がかかることを発見。

ちょっとした動作で起こる痛みと筋肉の収斂、そんな時はたいてい息をつめている。

いつもなら留まることのない所で止まってみる。緊張を和らげるように呼吸を使ってみる。

弛緩と共に溶けてゆく痛みを見送る。

そんな感じで、ゆるヨガしてたら、いつもよりずっとずっとカラダが柔かかった。

いつもならアジャストされても手が床につかないプラサリータCも、今日は掌を返した状態で床にタッチ。おおお、初めてだよ、これ。

マリーチBも、なんと手首がとれて(これまで全然届かなかった)床に顎つけたし。

しかしマリーチC・Dの捩りは、かなり腰の痛みが出てくる。よい角度はないものかと、色々試してみるが、この「捩り」は私のウィークポイント。

ナバーサナがキツくて、背筋がかなり痛かった。

恐る恐るビビりながら練習始めたので、今日はハーフもできないじゃないかなー、なんて思ってた。でも、ゆっくりやってたせいか、カラダの緊張も取れて、ナバーサナあたりからエネルギーも充填され、フルプライマリーできた、できた、わーい。

最後のドロップバック・アップ~アジャストされての後屈ストレッチは、さすがに腰への負担を危惧して、手加減しつつ、先生にもお手柔らかにと、お願いした。

今日は会社はお休み。久々の10分シャバーサナを終え、エサレン研究所から来日しているトム氏のセッションを受けにスタジオを出た。

良い天気、でココロも晴れ晴れ。腰の痛みもすっかり軽減し、カラダが軽い。

ヨガってのは本当に素晴らしいセラピーなんだな、と改めて感心しきり。

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たまにはレッドクラス  

久々のレッドクラス

こう、カウントに合わせてサクッサクッと進むと

カラダがどんどん軽くなってゆくねー。

ビンヤサがむちゃくちゃ楽チンだったよ。

各ポーズは深くは入れなかったけど。

やっぱりマイソールだけじゃなくて、レッドクラスも大事。

要はバランス、バランス。

よーし、今日も元気に一日をおくりますよー!

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身体ギクシャク・ココロ静謐  

マインドはやけに落ち着いてたけど、カラダは固ーい日。

脚の裏側と骨盤周りの筋肉がパンパンに張ってる。左ひざの違和感がマイルドな痛みに変化しつつある。首が詰まっていて上を向くのが辛い。

今週から急にできるようになったドロップバックからのカムアップ、この新しい動きに私のカラダが反応してるんだろうな。

今日は殆どのポーズで、3歩引いたマイルドなバリエーションで進めた。特にパドマ(蓮華座)を組むポーズは、膝への負担をかけないように、しかし、怠けすぎないように!

前屈系では上半身を前へ倒し、顎を足につけてつま先を凝視点にしていたけれど、首がつまっているので、これが非常にキツイ。なので、今日は全てオデコを足につけて、首筋をストレインしないように気をつけた。

最近やたらとブジャピダーサナで「オデコじゃなくて顎つけて」と声がけされるようになってきた。もともとまったくできてないポーズなので、アジャストはおろか、何も言われなかったのだけど。ちょっとづつ足が床から離れてきてるかな?そろそろオデコで重心とってるナンチャッテから、宙に浮いてバランスをとる完成形へ移行する心がけをしなさいよ、ってことなんだろうな。

いずれにせよ、マリーチDもスプタも全然ダメダメで出来ないんだけど、焦りとかネガティブなものが全然なくって、反対に自分のなかにどっしりとした安心感が宿っているなぁ、と思った。

そんなポーズなんか完璧にできなくたって、こうやってヨガがやれるだけで嬉しい!呼吸が美味しい!この落ち着いたマインドの状態が心地よい!って、感じ。

それでも肉体的にはシンドさが体中に残っていたので、終了後会社へ直行せずに、北の丸公園でシャバーサナ。心地よい風をうけて、緑のなかで極楽極楽。こんなに自分を甘やかしていいのか?

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身体にスペースが生まれた  

昨日受けたクラニオセイクラルの影響はどんなかな?と、興味深々で挑む。

クラニオの好転反応は昨夜から既に始まっていて、肩まわり、首、骨盤、脚裏側に、痛みや重さや熱が疼くように残っている。

と同時に、セッション後に全身を貫いた「骨と骨の間の空間が広がった」感覚も、同時にちゃんと残ってる。

サマスティティヒ、息を吸ってhands up、エクスヘールで前屈~・・・おおお!すごい空気が沢山カラダに入ってくるよ!

「骨と骨の間の空間が広がった」分、体内スペースが広がったような、そんなイメージ。

身体の部位ディテールは痛みや疼きで不自由なんだけど、内部全体が「自由」って感じで、ちょっと不思議、かなり新鮮。

マリーチDで、すごい久しぶりにアジャストしてもらって、本当にちゃんと正しく捩れて、気持ちよかった。

昨日のクラニオでも気付いて、先週のエサレンでも指摘されたんだけど、アシュタンガの練習でカラダにかけてる負担とのバランスの取り方が、まだまだ上手くできない。

特に体型的に不得手なポーズでの、頑張りすぎ、力みすぎ、無理しすぎ、は、結局「できるようになりたい」渇望に囚われてる証だ。

私にとって、このマリーチDとスプタは、まさにそう。そしてたちの悪いことに、インド人や西欧人、日本人でも手足の長いスレンダーな体型の人は、そんなに柔軟性がなくても、カラダがまだ開いてなくても、これらのポーズのカタチを取ることができる、という、その事実が気に入らないままなのだ。だから、なんか悔しくて、がむしゃらに頑張っている小肥りで手足の短い私がここにいる。

ともあれ、マリーチDはやっと一人で両手(の指先)が届くようになったけど、いかんせん無理してる姿勢だから、カラダに負担がかかって仕方ない。「ねじる」というよりも「両手を取る」ことが目的になっちゃってるのね。本末転倒もいいところだよ。

今日のアジャストで、これ本当に痛感。

この辺の私の内面葛藤のグチャグチャは、今はまだ糸がほぐれてなくて、というか、今はそれと対峙するのが大事な時なので、ま、少しずつね。

こうやって、アタマじゃなくて、心とカラダで、自分をどんどん知ってゆくのだな。それをもっと微細に深く捕らるために、先週のエサレンや、昨日のクラニオがあったのかも。

(昨日のクラニオは、かなりスゴイことになってて、これは別途書くことにする。)

あとは全体的に湿気との戦い(笑)な練習。

あ、ドロップバック&アップは健在!まだヨロヨロするけど、ちゃんと立ててる。

そんなとこ。

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てんでダメダメな練習なのだー  

昨日の爽快さとはうって変わって、重い・だるい・集中力散漫の三重苦。

この面白いくらいの落差をシミジミと堪能。

普段はポーズの継ぎ目で、一呼吸入れたり、休んだりするのが嫌なんだけど、今日は一呼吸入れてばっかり。

呼吸も今日は浅目で、ちょっとでも張り切ったらゼーハーしそうな危うさ。

そんな自分の素直なコンディションを、なだめすかすように練習を進めた。

ほんと、カラダは色んなサインを出しているなぁ。

プラサリータCはここ最近、アジャストする先生をも困惑させるほど肩がガヂガヂに固まっていたけど、今日はちょっとだけ動いてきたみたい。

ウティタハスタは珍しくとってもシンドくて、息があがっちゃった。

マリーチDはほとんど「なんちゃって」で流し、いきなり5呼吸が15秒くらいで終わる。

ブジャピダーサナは意外と、足が浮いて「おお」とか思った。

こういう日はスプタも、アジャストも虚しくカタチにならず、ヨレヨレのビンヤサへ続く。

ガルバは腕が浅くしか通らず、なんか中途半端に終わる。

バッダコナーサナは思い切りすっ飛ばしてしまう。好きなポーズなのにね。

セツバンダーサナは最近手抜きしてたけど、今日は「床に鼻」目指して(笑)フンフンしてみる。

ここのところ過食気味で体重がどんどん増えてて、なんか自分のカラダが邪魔くさい。

ちょっと食生活を整えたくなってきた。カラダがそれを欲してるのかな?

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