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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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あ、また一日が終わっちゃう  

会社や家族や仲間内の心煩わす対人関係もなく、社会的プレッシャーからも逃れ、自分を誤魔化し紛らわす文化というツールとも疎遠となり、「いま・ここ」で原始的な生活を営む日々。

けたたましいニワトリの鳴き声で日の出と共に眼を覚まし、ヨガの自己練習を行い、その日食べるものを市場で買い求め、電気は通じていないから氷を詰めたアイスボックスに果物や野菜や飲料水をぶち込む。

クーラーも扇風機も冷蔵庫も電子レンジもない、蟻と蝿と戦いながら炊事をし、裏庭で水浴を兼ねて洗濯物をバシャバシャ手洗いし、熟れ熟れのマンゴを頬張り一息つく。

お昼近くになるとさすがに暑い暑い暑い・・・せめて扇風機でも・・・と午後1時からの通電を今か今かと待ち侘びるが、大抵2時3時ごろになってようやく電気が通る(でも、すぐ停電するから気が抜けない)。

午後は扇風機の涼風を浴びてお昼寝、蝿がうるさい、波の音がうるさい、トライシクルやバイクのエンジン音がうるさい、子供達の騒ぎ声がうるさい、近所の住民のおしゃべりがうるさい、なんかここってとってもうるさいところだにゃー、とムニャムニャぼやく。

日が傾けばいくばくかの用事をローカルペースで済ませ、海岸の散歩、少しずつ色が変わってゆく夕暮れのグラデーションをぼんやりと眺め、あ、また一日が終わっちゃう。

テレビもラジオもCDプレイヤーも本も雑誌もナーンニモナイから、夜は思索に耽るか、瞑想するか、ダンナとバルコニーで蝋燭を灯しポツリ・ポツリと会話をして過ごす。

夜中の12時を少し回ると村中の電気が切れ、一瞬で暗闇に覆われ、野犬の遠吠えがアチコチで始まる。夜の月は明るい、電気なんて本当はいらないんだ。(いや、でもあった方が便利だ)


信じられない!なにこれ?なによこの非生産的な日々。こんなに毎日を無為に過ごしていいのか?脳味噌がどんどん退化してゆく!怠惰なローカル化だけはしたくないのだが!ああっ!

だって、だって・・・東京に居たときって四六時中なにかしらしてたし、それも何かに追われるように、慌しく、5秒とゆとりもないペースで、一時に複数のモノゴトをやるってのが当たり前だったりして、ちょっと得意げに。

なぜなら、息つくヒマもないほどに、自分を何かしらで「忙しい」状態にしておけば、ほら、本当に大事な真実の部分を感じなくて済むじゃん、という寸法。

私達から肩書きを取ったら何が残るのか?私達から過去の軌跡偉業を取ったら何が残るのか?私達からこれまでに培ったセンスや薀蓄知識や話術や、手に入れた家や車や装飾品やそれらを評価してくれる他者を取り払ったら何が残るのか?

つまり「私ってなに?」っていう、子供のころからのシンプルな質問に、今だちゃんと答えていない「大人」の自分が所在なさげに「ここ」にいて、外部や内部の「アレ・コレ」で忙しく振舞って誤魔化してるってことで。

これまで沢山着込んでいた鎧のような「アレ・コレ」を取っ払うと、残された自分なんて、とてつもなくシンプルだ。それを認めたくないが為にあーんなに鎧を纏っていたのかと思うと、笑えてくる。何様だと思ってたんだろうね?どれほどのものだっていうんだろうね?結局、自分を過大評価しすぎのエゴ肥大モンスターが大手を振って闊歩してたという、それだけの話。


ああ、そうか、それが先進国で都市生活を送るってことなんだ。そして、それはもう私のいる場所じゃないんだ。

このエルニドのド田舎では私なんざ何者でもなくって、言葉も通じなければ、思考回路も異なり、やたら怒ってて理解不能なヘンなアジア人って存在でしかない。もう自分を誤魔化すツールが一切合切無効で、まっさらの自分しか残ってないよ、ってことなんだね。だって、そんなこんなのウザイ「アレ・コレ」はもーメンドイのだー、いらなのだー、ワタシャここでシンプル極まりない人たちに囲まれて、脳を退化させて単純な単純なニンゲンに帰ってゆくー、腐ってゆくー、終わってゆくー。えー、やだー、そんなのー(笑)
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エルニドでもヨガ  

ボラカイを後にして以降、私のヨガ・プラクティスがガターンと変わった。東京での2005年11月以降から「基本的に自己練習」というのに変りはないが、2006年3月の現在、その場所確保に難儀すると同時に、その質もかなーり変わっちゃったなぁ、とシミジミしている。

東京時代は早朝マイソールクラス週5日&週1・2回はレッドクラス参加、恵まれた環境だったので文句ナシ。ボラカイでは週2・3回Mo Chin女史によるマイソールクラス(参加者が多ければレッドクラス)が定期的にあったし、それ以外でも個人的にお願いして、シャラを自分の練習スペースとして無料で貸してもらっていた。よって、自己練習とはいえ、シャラという凛とした空気の張り詰める空間での練習だったので身が入っていたのだと思う。

ところがボラカイを後にして2週間滞在したプエルト・プリンセサ時代から、練習スペースが神聖なシャラから泊まっているアコモ(アコモデーション=宿泊施設)の室内or裏庭orバルコニーへと変わった。裏庭やバルコニーは天気が良ければ結構爽快なのだが、そのいずれも使えない場合は室内という選択となる。そしてボラカイを後にしてからというもの、私の練習スペースが「室内」限定となってしまったのであります、ぐっすん。

ビーチでヨガ!もトライしたんですが、床のような固さがないと現在の私はマトモに練習できません・・・ヘッドスタンドでコロン!バランスものでグラングラン!あー未熟者!って感じで、ダメダメです。ガキ共もウルサイし・・・。

ということで、ピリピン放浪中の宅ヨガはどんな感じがというと・・・ダンナと2人でチープバジェットな部屋をひとつ借りており、具体的には「部屋はダブルベッドでいっぱい、あとはトイレ&水シャワーのスペースのみ」という状況下において、おかしなことに、ヨガマットを敷けるスペースというのが、いつも「トイレ&水シャワースペース」の横だったりする。よって、まったくもって不浄で悪臭漂うスペースにてヨーガのプラクティス(アサナ&瞑想)をしているわけですから、ゴビンダ・カイが聞いたら怒りそうです。

そしてまた、同居人がいつもそこにいるというウザさ、これ堪りませんね、まったく。「うるせーなー!」の怒鳴り声の合間を縫ってソロリソロリと行う早朝練習はスッキリしないし、夜の瞑想もトイレへ駆け込む同居人に邪魔されながらだし、なによりあれだね、うちの同居人は礼儀正しいので口に出してはっきりは言わないが「ウゼーよ、ヨガなんてやってんじゃねーよ」という無言のプレッシャーをヒシヒシと感じてしまうのは、辛いですわ。ウジャイ呼吸で吸い込むのは煙草の煙とトイレの悪臭なんて、うーん、やらない方がマシなのでは?とマジ思います。

結果として、どんどん自己錬がテキトーになってきました。100%没頭してできない、のが原因でしょうね、きっと。「オザナリ・アシュタンガ・なんちゃってハーフ」というのが最近の傾向です。いや、これはもうアシュタンガなどとは言えません、トホホ。ヨガとも呼べないシロモノかもしれません、つまんないのでやたらハンドスタンドの練習に熱が入ってます(アシュタンガの基本はバンダ・呼吸・ドリスティ、そしてハンドスタンド(のバランスポイント&バンダの組み合わせ)であると昔から踏んでおりますので)、これじゃジムナスティックですね、わはは。やっぱ東京戻りたいなー、ヨガスタジオなんて選り取りミドリだし、WSも頻繁にあるし、羨ましーい。

なんて腐ってたら、さっきネットカフェで、ここエルニド(の外れのビーチ)にシャラを建てて、やたら高い値段でヨガを教えてるという、ウサン臭い女性に出会いました。へー、こんなド田舎のひなびた漁村にもヨガというコマーシャリズムが・・・。ま、ヒマなんで、ちょいと行ってみます、どんなかな?

どんなかな?って、実際行ってきました。いやー、相当にウサン臭かったっす。ヨガというよりボディセラピーで・・・髪引っ張られてはゴロンゴロン体転がされ、大声で叫ばされたりして、「自己を解放しなさーい!」って、ウザイなぁ、テメーに言われたかねーよ、痛てーよ、ってな感じ。もー、サンカーラがイッパイ溜っちゃったわよ、プンスカ。挙句の果てには「アナタここで、私の不在時にヨガの先生やらない?」とイキナリ・リクルート。あ、いいかも、乗ったぜ、それ!エルニドで似非ヨガインストラクター、私の進むべき道はこれだー、オー!

自己を解放したい皆さん、是非いらしてください、ヒーヒー言わせてあげます(笑)

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さてエルニドである   

さてエルニドである。
結構行き当たりバッタリの衝動的イキオイに任せて日本を飛び出しちゃった、のは事実。なにするドースル?の具体案のないまま、(それでもマネジメント経験者か?との驚愕の声アリ)バクゼーン・テキトー・でもなんとなーく夢はあるのよ、って、そんな状態でピリピン移住を決行しておきながら、あーんナンカ違ーう、えーマジこれ?困ったなぁ、やーん日本に帰りたーい、とほざく日々。キミはモラトリアームな社会エントリー以前の学生さんみたいだね、って誰か叱咤してくださいませんか。つーか、それはうちのダンナの責務だと思うのだが、いかがなものか。一緒になって浮かれポンチでいいのか、ねぇ、ハニー?

さてエルニドである。
以前に1回だけ訪れたことがあるだけで、(その時の印象やらはこの日記に記してます)沖へ出れば何百という美しい小島と美しいビーチと美しい海がある、それだけが取柄のひなびた漁村。日本人の眼から見ればインフラはまったく整っておらず、電気が使えるのは昼の1時から夜中の1時までで、それ以外にも突発的な停電は毎日数回発生しているわけですから、電化製品の恩恵に預かろうなんざ、わははは、って感じ。下水システムは存在せず、穴を掘って設置したセプティックタンクへ糞尿汚水は貯蔵され地下へ染み出し自然へと帰る。上水は穴を掘って地下水をくみ上げているご近所さんと共有の井戸へ、バケツを持って水を汲みにいくのだ。ガスは当然タンクごとに購入して使用、でも高いので(1タンク600ペソー!)大抵は炭や薪で食事の支度をしている。お母さんに言ったら、あらアンタが子供の頃ってそんなだったわよー、って言われそうだな。うーん、そうだね、日本だって先進国の視点で見れば「不衛生きわまりないベーシックな生活(=嫌悪感・優越感)」「貧しいのに汚いのにハッピーな人々(=なんか無性に羨ましい・・・)」、そういう時代を経てきているんであったな。でも今じゃ私たち「こっち側のニンゲン」だよ、うーん。

さてエルニドである。
エルニドと言えば「ワンアイランド・ワンリゾート」形式の、水上コテージ、ウエルカムドリンク、異国情緒ただよう癒しの空間、私だけのプライベートビーチ、専属インストラクターに案内してもらう殿様ダイビング、洗練されたクイジーヌは無国籍風・・・といったBollocks満載の「5泊6日2・30万円、ちょっと安めのハネムーン」というイメージですよね。よって、この地を訪れるツーリストの殆んどが「エルニド村」などには滞在せず、空港から直行で各リゾート・アイランドへ向っちゃうのだ。よって、ここ「エルニド村」に滞在するのは自ずと「チープ・バジェットのバック・パッカー野朗」ばかりとなる。が、その数は非常に少ない。なぜか?私の推測としては、エルニド村のビーチは、それほどキレイじゃないから「西洋人バックパッカーのお家芸、ビーチでダラゴロ・読書」も快適とはいかない。かといってボートで沖へ出てキレイなビーチに行こうとすればムチャクチャお金かかっちゃう!からだ。Cheap CharleyでTight Fistedなニーチャン&ネーチャン&ジャーマンおやじには「ちょっとねー」な場所なのだ。そしてまた、食事やアコモデーションも、ピリピンでのツーリストとして支払う各種出費プライス・リストからすると、「高けーよ!」という現状。だってローカルにしてみれば「ウハウハマネー」のチャンスなんだもん、暴利どころか天文学的アナザープラネット的メチャクチャな金額提示しますわよ、そりゃ。ツーリストが「そりゃ高けーよ!」とブンむくれたところでThere’s no choice他に選択の余地ナシなので、ローカル相場の数倍、ボラカイなどの観光化の進んだ地域でのツーリスト・プライスの2割から5割増し、という価格設定がまかり通っている。ヤな感じ。これじゃ、結局みんな、ボラカイとかアロナビーチとか行っちゃうよ。というか、ビーチ目的ならフィリピンよりタイやマレーシア、もしくはインドネシアへ行くよね、普通。

さてエルニドである。
ここでなにをしよう、なにができるのか、なにがしたいのか・・・このあたりもう少し練らないとイカンよね。人生舐めきっていますので、あんまり真剣に働きたくないのが本音。いや真剣にビジネスをここでやるとなると、一定のレベルの業務はローカルに任せておけないから、結局自分達が四六時中働かなきゃなんなくなりそう。実際そういう外国人オーナーが多い。まぁ、その「一定のレベル」ってナニよ?そんなエゴっぽいものを持ち込むからイカンのだよ、ってハナシもありますけどね。とりあえずレストラン業だけはヤダね。割りに会わない。バーってのも需要がどうかな?となるとアコモデーションしかないやん、というか元々の目的は「バンガロー経営」だったんだ!!!!と今更ながら、ハタ!と気づきました。やべー。ということで、数箇所の物件を見て回っては悩んでおります。エルニド湾ビーチど真ん中の限られた区域の土地でエアコン付の貸し部屋業をするか、となりのビーチ(なにもない。電気も水もない。)でドカーンとだだっ広い土地で家建ててまったり暮らすか、どうしようかね?うーん?

さてエルニドである。
蟻と蜂と蝿と蚊にはウンザリだー!!!!四六時中皮膚の上を虫が這いつくばっている感覚が抜けない、もー、気が狂いますー。あ、ちなみにエルニドはPC環境まったく全滅です。約2件のインターネット屋さんが1日3時間くらいはオープンしている様子なので、たまに利用させてもらいます、が、1軒あたりPC3台だし、日本語なんて使えないし、信じられないくらい接続が遅いし(MSNのメールにサインインするまでに10分かかりました)、高いし、なので、このブログ更新頻度が更に減ってしまいます。ま、別にいいか。じゃっ。

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プエルト・プリンセサ(フィリピン)   

実は一週間ほど前にボラカイを発ち、マニラ経由で現在プエルト・プリンセサというパラワン島の中心市に移動した。こじんまりとしたチャーミングな地方都市で、まったり現地に溶け込み日々を送っている。他の都市と比較すると貧富の差の「貧」の部分が上手く隠蔽されてる印象を受ける。確かに乞食はどこにでもいて小銭を要求するし、ひと乗り6ペソの料金で生計を立てるトライシクル運転手の生活が決して底辺レベルなどではないのが現実なんだけど。恐らく整備が行き通り、ゴミ管理が徹底されたメインストリート周辺の小奇麗さが、そういった印象を与えているのだと思う。

さて、ここプエルトで何をしているのか?というと、ボラカイに見切りをつけエルニドへ移住するにあたり、ヴィザの延長手続きと銀行口座開設を行うのが目的なのであった。は?なにゆえに、ここプエルトで?エルニドで行えばよろしいのでは?といった声が聞こえてきそうだが、いかんせんエルニドは「ひなびた漁村」であり、イミグレーション・オフィスはおろか、銀行ひとつないトコロなのだよ、キミ。つまり、「喰う・寝る・ダラケル」といった「ヒトとしての基本行動」以外の遂行には、エルニド脱出が不可欠ということであるのさ。わははは。

ヴィザの延長は、とりあえずはツーリスト・ヴィザ延長の限界まで頑張ってみることにしたので、金さえ払えばOKというお国柄の恩恵に預かり、2ヶ月に1回3000円をピリピン国家に寄付することになる。ODAの一環、つまりサイレント戦後補償の一端を担っていると自負しちゃっていいわけだ(これでも更に謝罪せよとでも?)。ここプエルトのイミグレーション・オフィスは個人宅のリビングですか?って感じで、訪問者も殆んどおらず、ノンビリ・マッタリとした雰囲気の中、べちゃべちゃお喋りしている間にヴィザ・スタンプが押される、って寸法。役所独特の威圧的な波動ゼロで拍子抜け。

そして銀行口座開設だが、テキトーだよな、ピリピン・・・とシミジミ思った。身元のはっきりしない住所不定のツーリスト外人が口座開設できる、普通?マネー・ロンダリング防止、という観念はないのだろうか?ないのだな、きっと。メトロ銀行での新規口座開設にあたり、申込用紙の現住所とか勤務先の欄を見て、「あちゃ、ここ無記入になっちゃう、こりゃワタシきっと口座開設できない」と思った(というか、銀行へ行く前に気づきなさいって意見もある)。でもとりあえず宿泊しているホテル名と、携帯の番号(プリペイドなのに)でOKって言われた。あと必要なのは、
*有効なIDを2種:OK、パスポートとダイビングライセンス(いいのか?こんなんで?)
*写真:OK、準備万端
*外国人登録証:・・・そんなもんないよ、ただのツーリストだもん
ということで、外国人登録証で引っかかり、さてどうしたものか?と支店長に相談したところ
「イミグレーション・オフィスで証明書を発行してもらいなさい」とのお答え。
「はて、一体なにを証明してもらえば良いのでしょうか、サー?」と尋ねると
「なんか、こう・・・ピリピンに長く滞在する予定ですとか、そんな感じで、ま、ヨロシク」とのこと。

うーん、なんか腑に落ちないけど、「証明書作ってくださーい」とイミグレへ行く。
「はて、一体なにを証明すれば良いアルか、マム?」と当然尋ねられ
「よく判らんが、メトロ銀行で口座開設の際に外国人として必要らしいのだ」と素直に答える。
「何ゆえ口座開設の必要があるのか?」
「ピリピンで何をする予定なのか?」
「なんでエルニドなのか?」
といった至極マットウな質問に正直に答えると、オフィサー「うーむ、まかせたまえ」と一言。
翌日には一見いかにもオフィシャルな証明書ですよ、というのが出来上がっていた。高くつくのだろうな、と思っていたら無料。
「証明できることは記載しといたから、なんか問題あったら又来てよ」とはオフィサーの弁だが、メトロ銀行では「イミグレが発行したオフィシャルな証明書」ってだけでOKで、内容なんか関係なく、即口座開設ができた。
あ、ちなみにこの「イミグレが発行したオフィシャルな証明書」で証明されたのは下記のとおり。
*氏名・生年月日・国籍・パスポート番号
*ピリピン入国日
*ヴィザの更新をした日
*この証明書により今後いかなる法的希望に対し最善のサービスを受けることができる
こ、これだけですか?こんなので良いのですか?しかし、上手いな、と、ちょっとだけクラクラした。

ま、そんなこんなでプエルトで1週間があっという間に経っちゃった。エルニドへのフライトは週3便(15人乗り)なのでナカナカ席がとれない。運がよければ来週末にはエルニドへ!(の予定)

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