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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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いざマイソールへ!  

とはいえ本当にインド南部のマイソールへ行きます、ってコトではなくて。

アシュタンガ・ヨーガをスタートした当初から、ずっとレッスンを受けていたD先生が長期間インド修行へ行くことになった。えー、もうスパルタでシゴキ度の高いレッスンは受けられないのー?ツマンナイー!私もフィリピンへ行っちゃうんだけど、それまでの残された1~2ヶ月間の東京での修行はどうしよう???

と思っていた矢先に、はっと気が付いたのが「自主練習」という方法。

年内にはフィリピンへ行っちゃうわけだし、そしたらヨガスタジオなんか無くって自主練習するしかない環境に置かれるってコトで、つーことは今のうちに自主練習の癖をつけといた方がよかんべな、と。かといって宅ヨガじゃダレダレにダレきりそうだしな、猫。

そんな私のココロを察してか、この世には「マイソールスタイル」というアシュタンガヨーガの練習方法があるらしいのだ~!お~!

一般的に皆様が想像するヨガスタジオのレッスンというのは、先生がカウントを取りクラス参加者全員が一緒にポーズをとっていく、ってタイプだと思います。これはLEDクラスと呼ばれますが、それとは別に「マイソールクラス」というのは、基本的に参加者個人が勝手に自主練習を進めていき、必要であれば指導者からアジャストやアドバイスを受ける、というスタイルで、アシュタンガヨーガの総本山インドのマイソールで行われている修行法だそうです。

アシュタンガヨーガの基本のひとつに呼吸があり、ポーズのカウント=呼吸数であるので、LEDクラスでは周囲に自分の呼吸を合わせなければならないが、マイソールでは自分の呼吸のペースで進められるのが利点です。

ということで、ハーフプライマリー&フィニッシングは一通りできるし(なんちゃって含む)順番も覚えてるはずなので、今後の東京における日々の修行はマイソールスタイルで行きます。あ、ごめん、それだけの話題。
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腸内洗浄談  

先日のマスター・クレンズ、結局4日間しか続かなかったが、禁煙後太った3kgは戻ったのでよしとする。続かなかった原因はフラフラ感に負けたってだけで、まぁ、根性の云々っていうより低血糖状態に弱いってことです。(負け惜しみ)

さて、このマスター・クレンズというのはなんぞや、といいますと、日本のヨギニ嬢達から絶大な支持を受けてる「体内浄化儀式(ダイエット効果もこっそり期待)」です。カンタンに説明すると
1)絶食・手作りレモネードを飲むのみ
2)毎朝塩水1リットル飲んで腸内洗浄
の2本立を行うというもので
正直体に悪い!
のではないかと、私などは思ってしまう。

多少の絶食は心身に良い影響を与えるけど、塩水で行う腸内洗浄は、うーん、いかがなものか?とワタクシ体験してみて激しくギモンです。腸内の宿便は流れ出るかもしれないが、同時に善玉菌もキレイサッパリっていうのは衛生面を鑑みても非常にヴァルネラブルではございませんこと?

また、お暇な皆さんちょっと是非試していただきたいんですが、朝目覚めたら胃になにもいれない状態でまず「水1リットル+塩大匙1強」をガブガブ飲み干してください。30分から1時間後には腹痛を伴わない「軟便→水便→ああああもう水だけーまだ出るー」が体験できます。こんな風にケツの穴(=アヌス・アナル)から小水を噴出してしまって、その感覚を覚えてしまうのは性的にも問題アルというか、私に年頃の娘がいたら「マスタークレンズ禁止令」を出します。

また1リットルもの濃―い塩水を飲み干して、体調によってはまったく体外への排泄をしない日もあったりで、それって塩分の過剰摂取というか体内に吸収されることを想像しただけで高血圧になり卒倒しそうです。ということで、こんなん2週間も3週間も続けるのは、ちょっとね~。

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涙もろくて笑っちゃう   

私ときたら最近やたら泣くんだもんなー、なんでだろう。

先程もヨガ&ジムからの帰り道、
隅田川ホトリの遊歩道をテクテク歩きながら、
ああ天気がいいなぁ、
水面がキラキラしてるなぁ、
おお水鳥がふわりと空を舞うんだなぁ、
うーん世界は美しいなぁ
などとタワケた心持ちで呆けておりましたら一気に涙ドバーッ。

まぁ当然都民のための遊歩道ですから老若男女人々が行き交う日曜日の午後であるわけで。
「公共の場で泣いてんじゃねーよ」ってキモチと、
「まー泣きたいんだから、しゃーナイっすね」ってキモチの狭間に一瞬戸惑ったが、
後者の勝ち。

汗でグチャグチャの手拭(ヨガ&ジムの帰りですから)で顔を拭き拭き、
オンオン泣きながらおうちに帰ってきました。

ウォークマンでDeath Cabの"Plan"
を聴いてたってのも理由かもしれないが、
なんか最近の涙もろさは目にあまります。



先日IYCの荻窪スタジオくんだりまで出向いて、ケン・ハラクマ氏のレッスンを受けた。

初めてだったんですけど、なんかね、ケンさんあまりにスゴくて、ワタシャ怖くなりました。参加人数も多いしアジャスト(というかアドバイス・ちょっとしたヘルプ、であって無理やり身体をねじられアサナを組まされるってタイプではない)も3つだけでしたが、その3つのアサナが私にとってとてつもなく大きな意味を持つものだったがゆえに、ひー、この人なんで判るんだろー?と慄いてしまい、それによる個人的な気づきもあってか、最後のココロとカラダを鎮めるパドマーサナ(蓮華座)では
「ああ今日もヨガ行うことができてよかった、
健康に感謝します、
生きているということに感謝します」

というキモチがコトバにならないまま内部を満たし、ハラハラと涙がとめどなく頬を伝い膝に落ち、なんとも静かで満ち足りた感覚に包まれてしまいました。

色々と背景伏線要因などなどヒントはあちこちに存在しているのだけど、ま、その時の磁場というかオーラなんかに影響されたんだと思います。
こういった体験って充分に宗教たりえる
これが20年前で麻原ショーコーであってもおかしくないのだな、うん。


カラダのDetox(毒ヌキ・浄化)も3日目に入り、カラダのみならずココロも軽く、そして静謐です。そりゃ、固形物一切食べずに毎朝腸内洗浄してアルコールもなし、なんて3日も続けてればあらゆる刺激に敏感になり、その状態でヨガなんて(しかもアシュタンガなんて)やってるわけですから、こりゃ心身共に非日常的な影響バシバシで、
ちょっとしたドラッグとおんなじ 
なのではなかろうか。
だからワタシったらバカみたいにボロボロ泣いたりしてんのかなー、
と、ふと思った日曜日の遅い午後。

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ヨガ的に不適切である   

早いね、アシュタンガを本格的に始めてもう2ヶ月が経った。

なので、とりあえずは
現状把握と年内ターゲットへの展望・アクションプラン
ということで本日の日記を進めます。


スタート当初は

「なにくそー!練習だーっ、くそー!
負けずに練習だーっ、くそー!
こいつも練習だーっ、くそー!
なななななぜできなーい?キーッ!」


とガツガツの連続でしたが、最近になってやっと自分の現状レベルを認め、冷静な把握ができるようになりました。

できないポーズは決して諦めずに少しずつ近づけていければいいし、
できてるつもりのポーズだって実はまだまだダメ!って事実もあったりするわけなんだから、
無理せず、プレッシャーかけず、自分の身体と対話して、
「いま・ここ」を認識するトコロから始めようじゃないか、
それがヨーガな心意気ってもんです・・・オーム

・・なんてヨガ的ワールドで使い古されたクリシェを、この私が本気でそう思うか?
っていったら、うーん疑問(笑)
そこまで自分を取り繕うほど紅顔じゃないっす(反省)
というのが正直なトコロ。

まだまだ自分に鞭打って
「出せ!全力120%」の体育会系ガムシャラしちゃうし

「目標達成へのプランその1!」と目論みがちだし

競争意識の権化として
「あ゛―隣の青年には負けたくないなぁ」
とか
「ちょっとー!このデブ不愉快!」
とか
ヨガ的にはエゲツナイコト平気で思っちゃいますがね。

ふふん、まだまだワタシのココロは
ヨーギカリー・コレクトじゃぁない俗物もいいとこだ。

あ、

ところで人の体には得手・不得手があるんですね。
ヨーガの各種ポーズをとってみても、
 ●前屈
 ●後屈
 ●胸を開く
 ●関節を回す
 ●ねじり
 ●バランス
 ●腹筋
 ●柔軟性(股関節・膝・足首)
など様々なキーポイントがあり、その全ての分野において大得意ヨ、なんて通常人はあんまりいないと思う。とある分野は得意だけど、別のある分野は苦手、というのが大抵でしょう。その傾向に一定の統計学を当てはめるのも興味深いが、ま、ここはひとつ「十人十色」ソレガ個々の人生の現れなんだな、とサクッと思っときましょう。

ワタクシ個人的には
 ●前屈フェチ
 ●後屈死にそう
 ●ねじり超苦手
 ●バランスぐらぐら
 ●関節:右の足首&膝&左肩が障害者並
ってかんじです。

前屈は殆んど変態の域入ってますから
先生にアジャストされて「深―く」入っちゃった日にゃ「悶絶か涅槃か」の危険な遊戯
妖しい曼荼羅ワールド・イン・マイ・マインドです(意味不明)

現在ハーフ・プライマリーしかやってませんが、それでも「まだまだ出来ない&なんちゃってで誤魔化してる」アーサナは沢山ありますのだ。でも、何故それができないのか、が明らかになってきたので(以前は何故できないのかが判らないくらいチンプンカンプンだったけど)、どう突破するか?の方向性が見えてきた故、ま、チャレンジングなことこの上ありません(強がり)。

まず現状の「壁」というか徹底的にできないのは
 ●ねじり
 ●腕でとるバランス
 ●肩関節を緩め腕を後ろに回す
あたりでしょうか。

「ねじり」に関してはマリーチアーサナCとDが難関
始めた頃は「一体どこをどーしたらそーゆー姿勢になるアルカ?」というほど「???」でしたが、何度かアジャストしてもらったり、自宅で練習を重ねるうちに、最近やっとCがひとりでできるようになりました、が、Dはまだまだです。賢者マリーチさんは一体ナニを想いこのようなアーサナを考えたのでしょうか?正直お腹の贅肉が邪魔です。要はもっと痩せろ、っつーこと?とゴチつつ、色々な「ねじり」系ポーズを練習しております。


「腕でとるバランス」系では、
ウトゥカターサナからヴィーラバドラーサナ(英雄の連続ポーズ)へ移る際に、バカーサナでバランスとってから後ろへジャンプバックしてチャトランガで着地、というのをスムースにできるようになりたいなぁ、と。

バカ・アーサナでブルブルブルブルして怖くて前に重心移動がなかなかできずずずずああああズデンとジュアンプバックもどきぃ・・・なんちて、というのはかっこ悪すぎ。

同じくヴィーラバドラーサナ(英雄の連続ポーズ)からシッティングへの移行も、片足のカラスのポーズでバランスとってから後ろへジャンプバックしてチャトランガで着地、というのをスムースにできるようになりたいー!なりたいー!なりたいー!

この「腕で体重を支えてバランス」系が非常に苦手で、毎晩酒飲んで恐怖心を取り払ってから練習してるんですけどね、腕力が弱く下半身が重いってことでしょうか?ブジャビダーサナ(腕を圧迫するポーズ)も、足をクロスしかけるまでが限度で、それを腕の間にくぐらすなんてアータ・・・そしてその足を前に戻してティッティバーサナ(蛍のポーズ)だなんて、ああワタシは自分の太い足が恨めしいです、ぐっすん、目下の課題です。でもこれって、男性陣はラクーにこなしてますね、やはり腹筋と腕力?いや、バンダだよ、って言われるんでしょうけど。

あとは「後ろ手」系です。こりゃ畸形なのかしらん?と驚愕するほど私の左肩はまったく回りません。アルダ・バッタ・パドモッタナーサナ(半蓮華座で立位の前屈ポーズ)では左がまったくオハナシにならないのだー。右は余裕なんですが、面白いね。ま、当分「両手後ろ手にして肘をつかむ」でもして過ごしてみます。

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