2010年02月01日 23:47
ピンチャ・カランダ共に、床に面した腕を互いに並行にし、肩の真下が肘になるようにする。
腕を自然な「ハの字」状態のままにしておいた方が、もちろん楽だ。そのほうが簡単にバランスキープはできる。だけど・・・
(1)肩〜背中が開かない
(2)床を押すポイントが全体の重心線から外れる
(3)エネルギーが左右に拡散する
(4)床との距離が短くなり、全体の重心が下がりすぎる
等々の大事な部分がオザナリになったままで、「とりあえず逆さまでバランスキープできてればいいや」という表面的なポーズで完結してたら、そっから先はない。
特にカランダでカムアップするときは、安定した土台がなければ始まらないし、クリアなエネルギーの流れは必須。
その後のマユラーサナにしても、私のように肩〜背中(肩甲骨の間)が開いてない場合、ここで準備ポーズとして意識的に行うのは重要なチェックポイント。
しかし、ポーズに入った直後は「腕・並行」でいられても、カランダでウンショウンショとロータス組みーの、ゆっくり降ろしーの、やってると、どんどん肘が左右に開いていっちゃって、最後の「ここぞ!どりゃ〜っ!!!」の時には、崩れ落ちたスフィンクス状態となり、ふんばりどころがなくなっちゃうのが、課題。うーむ。
今度ベルトを肘に巻いて、ピンチャ→カランダやってみようっと。
腕を自然な「ハの字」状態のままにしておいた方が、もちろん楽だ。そのほうが簡単にバランスキープはできる。だけど・・・
(1)肩〜背中が開かない
(2)床を押すポイントが全体の重心線から外れる
(3)エネルギーが左右に拡散する
(4)床との距離が短くなり、全体の重心が下がりすぎる
等々の大事な部分がオザナリになったままで、「とりあえず逆さまでバランスキープできてればいいや」という表面的なポーズで完結してたら、そっから先はない。
特にカランダでカムアップするときは、安定した土台がなければ始まらないし、クリアなエネルギーの流れは必須。
その後のマユラーサナにしても、私のように肩〜背中(肩甲骨の間)が開いてない場合、ここで準備ポーズとして意識的に行うのは重要なチェックポイント。
しかし、ポーズに入った直後は「腕・並行」でいられても、カランダでウンショウンショとロータス組みーの、ゆっくり降ろしーの、やってると、どんどん肘が左右に開いていっちゃって、最後の「ここぞ!どりゃ〜っ!!!」の時には、崩れ落ちたスフィンクス状態となり、ふんばりどころがなくなっちゃうのが、課題。うーむ。
今度ベルトを肘に巻いて、ピンチャ→カランダやってみようっと。






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